侍ジャパン勝った!優勝!世界一
まずは、めでたい。
いまが旬の野球選手たちが大活躍、そうでなかった、あるいは出られなかった、様々な選手たち。終わってみれば、国民をあげての大盛り上がり、大変、いいことだ。昔なら、提灯行列の国を挙げてのお祭りだ。
3年にも及ぶコロナ禍、みんな下を向いて疑心暗鬼、だれが感染者やら、ウィルス保有者やら、ほとんど、まったく、なにもわからないまま、65万人死ぬとか、後遺症が酷いとか、ワクチンで死ぬとか、いったい医療はなんだったのか、これほど信頼も信用もなくして、儲けたのは誰なのか。
それを吹き飛ばしてくれた。
確かに目立ったのは、大谷。日本のプロ野球からアメリカへ、いろいろケガや手術で苦労して、心配していた。アメリカで続けられるのだろうか、復活した。まだ、帰って来いとは言えない。もっともっとアメリカで日本人を輝かせてほしい。
そんなとき、日本で、WBCの準々決勝まで大活躍、ものすごく活躍した。
そして今日の試合の9回裏、たいしたものだ。ヒーローとは、ああいうこと。打者としても、ここぞというとき、ホームラン、ナイスヒット、いろいろ誉め言葉が浮かばない。
一度、アメリカへ行ってみたいくらいだ。
今回のWBC、いろいろな国のチームと対戦した。野球が、あまり盛んではない国も。チェコとかイタリアまで、大リーグで活躍していたのだ。
昨年は、サッカーで森保ジャパン、もうちょっとのところ、でも大いに盛り上がった。野球は、やはり日本のスポーツでは大相撲と並んで大衆的な人気、ポピュラーなものだ。
私も幼い頃は、南海の杉浦投手が大好きだった。
夜のテレビは、プロ野球とNHK大河ドラマだけしか記憶がない。
もっともっと盛り上がると、世の中、面白い。
オンラインやネット、テレビなどではなく、やはりリアルがいい。
マスクを外して、街へ出よう!
バーチャルからリアルへ。
日本国中、テンション最高潮!
