プラットフォームとしてのnoteを考える #11 (2025/07/02)
こんにちは.ませまりかです.
noteユーザはどのような方々か,気になりました
note公式の記事を見てみました
こちらによると,
会員数:約1000万人
月間アクティブユーザ数(MAU):約7400万
法人・公的団体:約4万
記事数:約6000万件
購入経験者数:約440万人
なんかすごい!
「月間アクティブユーザ数(MAU)」
が会員数を超えているけどどういうことだろうか...
ググったりAIに聞いたりしてみると,
会員以外,つまりログインしないで読んでいる人がたくさんいるということ
noteはログインしなくてもいいねができるようにしているのは,そのためかもしれない
たとえばYoutubeもXもログインしないといいねできない(2025/07/02現在)
たとえばfacebookなどはログインしないと見ることすらできない
MAUは
Monthly Active Userの略で,
月間にサービスを利用したユニークな(重複しない)ユーザ数を示している
なので内部的なカウント方法としては
会員ならユーザIDで1ユニークユーザとして識別し
非会員ならIPやらキャッシュやらなんやらで,1ユニークユーザとして識別
みたいな感じと予想します
購入経験ユーザさんは,会員なのだろうか
ためしにログインせずに有料記事を買おうとすると,会員にならなくても購入が可能なようでした
どれくらいが書き手ユーザで読み手ユーザなんだろう
と考えると,
上記から,ざっくり自分の認識をまとめると,
書く人が,約1000万人で,情報発信・クリエイター
読む人が,約7000万人で,そのうち約1000万人が書く人で,約6000万人が,会員として読み手として貢献したり,ググったり,SNSから飛んだり,ボットやクローラが踏んだりして到達する
記事数は,約6000万件で,単純な比率だと,毎月平均1人が1記事をみているといえる?
書く人の中には,インフルエンサー的な方がいるので,1記事が数万人に読まれることもありそう.
■
ところで,統計を取られているnoteクリエイターさんがいらっしゃいました.
note. たよろよろ図書館DATABASE.noteのユーザーさんの統計 03 2025,6
https://note.com/fair_impala134/n/nfecf4fdd340b
情報ありがとうございます!
こちらも参照したいです
■
ところでですが,「競合他社のWebサイトをアクセス分析するツール」というものがあるようです.(製品例:Similarwebなど)
サイト運営者でなくてもアクセス分析できるんですねー
■
さらにnote内のコミュニティの形をみたくなります
noteのPC表示でカテゴリーが見える大分類的なもの
すべて
投稿企画
やってみた
くらし
まなび
しごと
社会
エンタメ
テクノロジー
カルチャー
それぞれを開くと,中分類的なものが見えます
それを押すと小分類的なものとその記事の並びがみえます
中分類「映画・ドラマ」を開くと
「国宝」,「イカゲーム3」,「あんぱん」などのトレンドの作品名が見えるようです
これは,単なる小分類ではなく,中分類内のトレンドを出してくれているに見えます
それから,そのトレンド的分類の中では,新しいものが上に来ていて,小分類にもよりますが現在〜2週間前,2ヶ月前のものが出てるように見えます
たとえば,個人的に小分類「プラモデル」なんか,サムネをみるだけで楽しい
https://note.com/interests/プラモデル
つまり,カテゴリからトレンドの分類が見れて,その中の最新記事もキャッチできそう
で自分の興味あるものが見れる
また,これは普通にnoteの検索窓でサーチするものと結果が少し違いそう
ちょっと早いですが結論として,
自分の感想として,
コミュニティのかたちとしては,
noteの分野的守備範囲は広く,ネット上のあらゆるコミュニティのメンバーが長文を公開して,収益の仕組みをつくれる場所
という認識を持ちました.
■
いったん,区切りましたが,webコミュニティ・プラットフォームについての気持ち良い一般論はまだ得られませんでした.
引き続き考え続けます
読んでくださりありがとうございましたー,ではまた
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!