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わたしには2000文字が限度です

わたしは病気の関係で、うつ期に入ると長文が読めなくなる。有料記事は長文だと覚悟しているし、自分が買いたくて購入したものなので何千文字あっても読める。でも無料記事はだいたい2000文字が限度。

無料記事でどれだけ興味のあるテーマだなと思っても、延々とスクロールしなければならなくなると読むのを断念してしまう。

では、なぜうつに陥ると長文が読めなくなるのか?

①集中力の低下

本を読む行為は文字を追い、内容を理解し、さらに想像力を働かせるという複雑な作業である。脳にエネルギーが不足しているうつ状態では、「読む」という行為そのものが難しくなってしまう。

②気力の低下

うつで気力が落ちているときは、本を取りだしてページを開くだけでも大きな労力を必要とする。

③理解力や記憶力の低下

集中力だけでなく、理解力や記憶力も低下してしまう。数ページ読んだ後に「何が書いてあったんだっけ?」と分からなくなり、同じところを何回も読み返す必要が出てくる。

(これは脳の働きが落ちているサインであり、本人の努力不足ではない)



わたし自身もせっかく本を手にしてみたのに、1ページ目で断念してしまうことがよくある。そのことでイライラしてしまったり、自責の念にかられたりもすることも。

noteにおいても、テキスト上のやり取りなのである程度の長さやそれ以上になると「ごめんなさい……」となってしまう。うつがひどくなると、1000文字ですら読めなくなる。もっとひどくなると500文字でも読めない。

こんなだから、日ごろわたしの記事を読んでくださる方のところへ行ってもその人が長文を書かれていると、スキもつけられずプラウザバックしてしまうことがあって。本当に申し訳ないといつも思ってはいるのだけれど……。

わたしの躁鬱という病気は完治の見込みがない。というわけで、わたしはこの問題を一生抱えていかなければならない。わたしからスキがこないな、と思われている方、どうかご容赦ください。短文でもうつの時は読めなくなってしまいます。

その分、わたしは自分の記事もだいたい1000文字前後になるようにしていて。有料記事ならいくらでも長く書けるし、書く。この前も5000文字以上書いたし。

でも無料記事なら短文(1000文字が短文かどうかは別問題として)も時に正義ではないか、とわたしは思っています。つぶやきがなくなってしまったので、タイトルに「つぶやき」として短文を投稿されている方がいますよね。そういうのも全然OKではないかなと。



#青ブラ文学部
#あえて言おう

あきらさん、久しぶりに参加させていただきます。





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