ましゃこさん、今年もようがんばったな|今年の自分にありがとう~YeKuさん企画~
ましゃこさん、今年も1年お疲れさん。
毎年しんどいなか、今年もようがんばってきたな。
息してるだけでも、あんたは十分偉いと思う。
でも、今年は特別なできごとがあったやん。
あんたの息子、家出て行ったやろ。
あ、でも、家出とちゃうな。
自立やな。
産んでから22年、離れたことがなかったもんなあ。
離れてみて、今はどない?
2月3月のあんたは毎日泣いとったで。
カレンダーとにらめっこして、3月29日までカウントダウンしてたよな。
楽しいことも、悲しいことも、苦しいことも、つらいことも、まんべんなく経験した22年間やったと思う。
あんたも、よくがんばったと思う。
でも、子どものほうがもっとがんばってたで。
ほら、あんた後になって気づいたやん。
子どもがいじめられてたことに。
相当つらかったと思うで。
それでも、子どもは「ママはママのために生きていってほしい」って言ってくれてたやん。
ホンマにあんたの子、強いなあ。
そのころから、あんたの子どもには1人で生きていく力が備わってたんやと思うよ。
えっ、あんた今泣いてんの?
ああ、今マッキーの曲が流れたからか。
でも、わたしは気づいてるから大丈夫やで。
あんたが今泣いてるのは、単に寂しいからじゃないってことや。
子どもに何があっても、もう助けてあげられへんことがつらいんやろ。
ほら、さっき言うたやん。
子どもにはもう十分、1人で生きていく力が備わってんねんから。
そう言うても、確かにつらいよな。
何があっても簡単に助けてあげられんのは。
でもそれが親離れであり、子離れやで。
こうやって、時々思い出して泣くのもええやん。
これからは、あんたも1人で生きていくってことや。
あんたも病気だらけで大変やのに、毎日、ちゃんと生きてる。
noteで投稿も続けてるし、心配ないわ。
ましゃこさん、今年のあんたは、生きづらさ研究家としてやっていこうと決めた大事な年でもあった。
1年がんばってくれて、本当にありがとう。
でもな、すぐ無理するくせは直そうな。
そして、子どもにも十分ありがとうを伝えなあかんで。
YeKuさんの企画に参加させていただきます。
なんとなく、「関西弁で書いたほうが素の自分に近い」気がして、こうなりました(笑)
特に深い意味はありません。
今年は、自分にとって本当に大きな1年でした。
生活においても、noteにおいても。
ここではわたしへの「ありがとう」を書きましたが、今年わたしに関わってくださった方全員にありがとうを伝えさせてください。
YeKuさん、素敵な企画をありがとうございます。
わたしが生きづらさ研究家を名乗った経緯については、こちら。
企画も開催しています!
締め切りは12月25日23:59です。
ぜひご参加くださいね。
参加者さんの記事は、こちらにまとめています。
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