はっきり言ってわたしは、手のかかる生徒です~ことばとさんの個別相談を受けてみて~
みなさん、こんにちは。
生きづらさ研究家、春野ましゃこです。
わたしが生きづらさ研究家を名乗っている経緯についてはこちらをご一読ください。
わたしがことばとさんのメンバーシップ、書く部に入っているのは、もうみなさんご存知だと思います。入部すると同時に、個別相談(プランの中に含まれています)もお願いしました。
そこで今日は個別相談を受けてから1年経った記念(?)に、今まで感じたことや分かったことを書きます。もちろんことばとさんには承諾を得ています。
始めたキッカケ
正直に言うと、2024年の秋ごろわたしはnoteをやめようかと思っていました。自分の文章の下手さ加減が嫌になり、どうしたらいいのか途方に暮れてばかりの日々。
そこで以前から好きで読ませていただいていた、ことばとさんの書く部が気になり始めて。思い切って記事にコメントさせていただいたら、ご存知の通り超フレンドリーな返信が返ってきた。
もうこれは入るしかないっしょ!と思いすぐに入部したわたし。さらに個別相談に関して質問したら、直接メッセージをいただいた。ことばとさんの熱意に負けた感じで、すぐ個別相談を始めました。
始めてみて
ハッキリ言って、「キツい!」と毎日思っていました。「なんでこんなこと言われなあかんのやろ?」と思ったこともよくあります。
「発信に関すること」なら何でも相談OKなので、遠慮なくいろいろお話してきたんです。その度にあれやこれやと悩んできたけれど。いや、悩まれたのはことばとさんのほうかもしれませんね……。(大いに自覚あり)
どんなところが良かったか
わたしは「書くのが上手くなる」ということは「文章力を上げること」「読みやすい文章を書くこと」だと思っていました。(今考えればお恥ずかしい限り)
でも今では何よりも、「人にどれだけ伝えたい思いがあるか」ということと、「自分を知っていかに人間性を高めていくか(わたしの場合はいかに病気と上手く付き合っていくか)」が何よりも大事なことだと痛感しています。
今まではテキスト上のチャットでのやり取りでしたが、先月からzoomを使った音声でのやり取りに変わりました。こっちに移ってからますますシビアになった気がします。
何が違うかって、直接聞きたいことがその場で聞けること。それまではチャットのやり取りなので、返信待ちが長かったんですよね。でもことばとさんはメンバーさんの記事を全て読んで、自分でも記事を書いて、さらにこの個別相談をこなさなければならない。いくら体あるんですか?って、ここでちょっとお聞きしたいです。
今思うこと
ことばとさんの指摘が厳しいなと思っていたのは、何よりもわたしにnoteを書く上での「覚悟」が足りなかったからだと今になれば分かります。始めて1年経った今、ようやく覚悟の「か」が見えてきたところ。
わたしと接することで、ことばとさんをいろいろ悩ませてしまったとも思うんです。それほど手のかかる生徒でした。でも、これからも悩んでもらいます!(すみません……)
いつまでこの個別相談を続けていくのか?それはわたしにも分かりません。でも、今のところ個別相談をやめようと思ったことは一度もありません。
最後に、わたしが忘れられないことばとさんのつぶやきを載せておきます。
このつぶやきは、強烈に印象に残っています。投稿から2か月経っていますが、今でも忘れられない。
もし、今noteをやめたい、書くのがつらいと思っている人がいたら、ことばとさんに向けて書いて欲しい。書く部に入らなくても、ことばとさんの記事は読めます。コメントのやり取りもできます。
やめるくらいなら……と思って書く部に入ったのに、入ってからもわたしはいつやめようかと悩み続けてきました。その都度ことばとさんを悲しませてきたわたしは、とても罪深い生徒です。
あ、でも「書くのが下手だから」やめたいと思っうわけではないんです。だからといって「もう上手くなったもん!」とも全く思ってないです。noteを続けていくうちに悩むことってたくさん出てくるじゃないですか。続ければ続けるほど難しいと思います。(続けられずに去っていかれる方も多くて、その度悲しくなりますが……)
ことばとさん、できの悪い子で本当に申し訳ありません。でもこれからもやめたいと言って悩ませ続けると思うので、覚悟しておいてください……。(どの口が言う!)zoomに変わってから、そんなこと言う暇もなくなりましたけどね。
「書く部」はコチラです!
こちらの記事に対するアンサー記事を、ことばとさんが書いてくださいました!
良ければ、こちらも読んでみてくださいね。
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