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「楽」に生きてみる2026年|生きづらさ研究家の「今年の言葉」

みなさん、こんにちは。
生きづらさ研究家、春野ましゃこです。

わたしはこちらの記事で、「書き初め」をしました。

そこで「今年は負荷をかけすぎないようにする」という目標を立てたんです。

今日は、さらに

「2026年をどんな年にしたいか一言で、言い表してみよう」

という、かぜの帽子さんのメンバーシップのお題に沿って書くことにします。


お題を見て、すぐに答えが出ました。
それは

「楽」


です。

書き初めで「負荷をかけ過ぎない」って言っておいて、さらに「楽」って……。
あなたどこまで手を抜くの?って声も聞こえそうですが。

でも「楽」って、「楽をする」意味だけじゃないですよね。

「気楽」
「楽天家」
「安楽」
「楽しい」
「音楽」

こんなふうに、ポジティブイメージの「楽」をモットーにしたいんです。

そして、わたし普段あまり笑わないんですよ、実は。
1人で家にいることが多いし、話し相手もたまに電話する友だちくらいなもの。
(夫がいれば、もちろん話しますし、笑いもしますけど)

それに、わたしの場合、1人で家にいるとずっと笑っていることはあまりありません。

でも、笑わないとだんだん身体まで疲れてくるんですよね。
年末年始だけは、テレビを見て笑い倒しました。
ヘラヘラ笑うだけが「楽しい」わけではないのですが。

そう、まさにそのとき思ったんです。
笑いって、心も身体も「楽」にしてくれるって。
不眠のわたしですが、年末年始は大笑いしたおかげで適度にいい睡眠サイクルが保ててましたから。

人間「楽」しく、気「楽」にが1番ですね。

でも、「真面目」さは絶対捨てたくないと、わたしは思っています。
以前記事で紹介した坂口恭平さんもこんなことをおっしゃっているんですよ。

よく「あなたは真面目だね」と言われるけど、真面目でよかったことしかない。
真面目は基本だと思ってる。
真面目って馬鹿にする言葉じゃないよ。

「よみぐすり」坂口恭平著
p131

そして、こうもおっしゃっています。

自分で楽しめない人は人を巻き込んで楽しくないようにしてしまう。
自分が悪いんじゃない。
自分で楽しくないようにしてるから、自分で楽しむことを覚える。

「よみぐすり」坂口恭平著
p32

やはり「楽しむこと」も「真面目なこと」も織り交ぜて生きていくのが、人生なのではないでしょうか。


それがわたしの今年の目標です。
早速、書いている今の今から実践していきます。


ということで、わたしの今年の言葉は

「楽」


でした。


#言葉の庭

 かぜの帽子さん、よろしくお願いいたします。





わたしが生きづらさ研究家を名乗った経緯はこちら。

生きづらさ研究家の今年の活動方針です。



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