書けない時間は、きっと書くための時間
みなさん、こんにちは。
生きづらさ研究家、春野ましゃこです。
書けなくなるときって、誰にでもありますよね。
その闇の中にいる時は、苦しくて、つらくて。
もう この先ずっと書けなくなるんじゃないか、と思うぐらいです。
では、わたしの場合、どんなときに書けなくなってしまうのか。
そしてその場合の、わたしなりの対処法を、記事にまとめてみました。
書けない理由(わたしの場合)
・ 体調不良
体調が悪い時は、誰でも書けませんよね。
わたしの場合は、うつ状態、首の痛みがひどい、睡眠不足、体が疲れている……など。
こんなときは、もう休むしかありません。
無理にあがいても、結局悪循環です。
・多忙
これも 誰にでもあることですよね。
やはり書くには、三十分あるいは一時間、落ち着いて机の前に座る必要がありますから。
でもただ忙しいだけであれば、 ひらめいたことをメモに残しておくことくらいは、できますよね。
紙のメモでもいいし、ボイスメモでも。
あるいは、下書きにタイトルだけ残して、保存しておく方法もあります。
わたしは実際、そうしてたくさん 下書きを残しています。
もし、それ以上書けない場合は、下書きを削除すればいいだけですからね。
・インプットが多すぎる
インプットが多すぎて、何を書いたらいいのかわからないときも、あります。
たとえば、たくさん本を読んで、たくさんPodcastを聴いたとき。
自分では、いいものがたくさん書けると張り切っていました。
しかし、それはあくまでも、他人の言葉を頭に入れているだけなんです。
他人の言葉を頭の中に入れすぎると、自分の言葉が出なくなって、逆に書けなくなってしまう。
もちろん、インプット不足でも書けなくなります。
さらに、生活に代わり映えがなかったり、どこにも出かけない日が続くとマンネリ化して、ひらめかないことが多いです。
書けないときの対処法
ここからは、わたしが実際にやっている
「書けないときの具体的な対処法」
を紹介します。
少しリアルな話になるので、ここから先は有料にさせてください。
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