見出し画像

「かなったらいいな」を、そろそろ本気にしてみる


みなさん、こんにちは。
生きづらさ研究家、春野ましゃこです。

先日、みなかはるかさんの企画参加記事で、わたしはこんな予祝を書きました。

Kindle出版がかなった!おめでとう!


実は、その予祝を実現させるために、すでに原稿を書き進めています。

これは、去年の10月に考え始めたこと。
でも、なんとなく「かなったらいいな」くらいにしか考えてなかったんです。

そこで登場するのが、先日の文フリ京都でお会いしたへんいちさん。


わたしは、へんいちさんに伴走していただくと決めていました。

でも、出版について何も知らないわたし。
何から何までご相談させていただきました。

「Kindle出版とは、何のためなのだろうか」

話を持ちかけたのは、わたしのほう。
なのに考えているうちに、出版する意味がわからなくなった!
先が思いやられるとは、まさにこのことです。

でもへんいちさんは、そんな無知なわたしに熱量のこもった丁寧なお話をしてくださったんです。

その情熱を受けて、

どうしても出版したい!


と、わたしの気持ちは高まっていきました。

ただ、最初はやはり夫の反対がありました。

「お金かかるやろ。あかん」

というのが最初に返ってきた言葉。
それから少しの間、ケンカして一切口を聞かなかったくらい。

でも、少しずつ丁寧に説明し、自分がどんな本を書きたいのかをきちんと口にしました。

すると

「そんなにやりたい気持ちがあるのなら、お前に任せる」

と言ってくれて。


なぜ今までわたしが、Kindle出版について一切触れてこなかったか。

それは、

「大げさに聞こえたらどうしよう」

って、少し恥ずかしさがあって。
でも、いずれ出版したらお知らせをすることになる。
それならもう、お話してしまおうかなと。

そしてもう1つ、公言するとプレッシャーになるかもしれないという思いもありました。
でも、お話しすることで責任を持って書き終えられるかもしれない。

やっと、言えて(書けて)スッキリしました。

このために、去年大事にしてきた有料マガジンを手放しました。
マルチタスクが大の苦手なわたし。
すべてを並行でこなすのは無理だと判断したからです。
マガジンを購読してくださったみなさんには、大変申し訳なかったと思っています。
この件については、きちんとご説明をしておく必要があると、前々から思っていました。
 
でも、有料マガジンについてはまたいつかリスタートするつもりでいます。

年初の、「負荷をかけすぎない」という書き初めを実践するためにもお話できて良かったです!
(あー、心の重荷が少しおりたような)

Kindle本のテーマなどは、出版してからのお楽しみにしていてください。
必ず告知させていただきます。
でも、まだまだかかりそうな予感(苦笑)


そう、文フリに足を運んだのは、自分も本を作りたかったから。
そして、「本を売る(書く)」人たちの情熱を肌で感じたかったから。
それは、へんいちさんからの教えでもあります。

ZINEでも良かったんですが、Kindle出版なら後にペーパーバックが作れますもんね。
来年は売る側に回れるかも?と淡い期待を抱いています。
また、ぜひ文フリに行きたいですしね。

以前、スマホやパソコン入力が難しくなったと書きました。
今も長時間は無理です。
ただ少しずつなら、挑戦できる状態になったので、Kindleはその範囲で書いています。
その後は、プロの編集者であるへんいちさんがいらっしゃるので心強いです。

noteとの並行で大変なときもありますが、必ず完成させますね。





「生きづらさ研究家」のスタートはこちらを。

生きづらさ研究家としての、今年の活動目標です。



マガジン追加、いただきました。
いつもみなさん本当にありがとうございます。

はっぴーさん


ひいろさん


柴わんこさん


りーまむさん


なっちんさん


とわさん


やまだ めぐみさん


そらねこさん


みなかはるかさん


あきえ、未来のスペシャルゲートさん


いいなと思ったら応援しよう!

春野ことは いつもありがとうございます。いただいたお金は書籍代やノート類等、執筆のために使わせていただきます。そして、たまーにおいしいもの食べます!