話を聞いてもらうだけで救われることがある|まつぼっくりさんのオンライン面談を受けて
ある朝、起きてすぐにこちらの記事を拝読しました。
まつぼっくりさんとは、書く部で知り合って以来長いお付き合いです。
「あなたの話を聞く」
この言葉にとても惹かれました。
そしてすぐに応募のご連絡をしました。
「先着5名様限定で無料」
これは受けてみたい!
わたしは、飲んでいる薬についてご相談したくて。
というのも、まつぼっくりさんは現役の薬剤師さんですから。
専門の方にお話を伺えるなんて、またとない機会です。
すぐに返信をいただき、なんとその日にオンライン面談が決まりました。
(流れ、はやっ!)
予め飲んでいる薬についてはすべてお話をして、時間内に聞きたいこともお伝えしておいたのです。
おかげで、スムーズに話が弾みました。
まつぼっくりさん、すごく寄り添ってくれる方で。
本当に優しいんです。
「うん、うん」ってこちらの気持ちをどーんと受け止めてくださって。
もちろん薬についてはプロですからね。
お聞きしたことに対しては、すべて納得のいく答えをいただきましたよ。
わたし自身も薬については勉強していて、質問のしがいがあったと言うか。
それがこちらの面談の目的でしたしね。
特に印象深いのが、まつぼっくりさんが夜勤明けで眠れないとき、
「なんで寝れないんや〜!」
って腹が立つとおっしゃってたことです。
その言葉が出たのは、わたしが眠れなくてつらい…と話していたときでした。
「え?」
最初は少し驚いたんです。
でも、同じ温度でお話をしようという気持ちがすごく 伝わってきました。
眠れないことを知っている方からの言葉は、なんて心強いんでしょう。
あとは、
「痛みがあるとQOLが下がる」
と、共有できたこと。
お母さまが痛みに悩まされていたそうで、そちらにも知識がお有りでした。
わたしが首の痛みについて相談させていただいていたときです。
ここまでわかり合える存在が身近にいてくださったこと、本当にありがたいです。
「わかり合える」というより「こちらの気持ちに寄り添ってくださる」と言った方が正しいですね。
あっという間に時間が過ぎました。
でも最後の最後まで「何か他に聞きたいことありませんか?」と尋ねてくださって。
私は音声だけだったのですが、まつぼっくりさんは 顔出しでお話ししてくださったんです。
「今日は音声だけのお話だ」
と思っていたのでびっくりしましたが…
すぐにその理由がわかりました。
やはりお話をするときは、相手の顔が見えるほうが安心ですよね。
実際とても落ち着いてお話ができましたし、そのように配慮してくださったんだと思います。
医療職の方には本当に頭が上がりません。
お仕事をされてない時間にも、人のために役に立とうとされている姿がとても輝いて見えました。
まつぼっくりさんが抱えられている、お母様をご病気で亡くされたつらい経験。
そのご経験などを踏まえて、人の悩みを聞く仕事を始めようとされたそうです。
悲しいかな、わたしにはまつぼっくりさんのお気持ちは想像することしかできません。
でも、わたしも父を亡くしたときつらかったので…
ほんの少しですが、気持ちを共有できるのではと思うんです。
「今の今、困っている人に寄り添いたい」
気持ちが痛いほど伝わってきました。
薬剤師とは違い、確かなものではないけれど。でも、もがいて来た道筋がある。悩み、苦しみ、光の方へ進もうと牛歩なんだけど、歩んできたと思ってる。だから、あなたと繋がれる部分があるんじゃないかと考えてます。
より抜粋
薬にまつわることだけでなく、いろんなお悩みについて話を聞いていただけるみたいですよ。
気になった方は、ぜひ!
今なら無料の枠がまだ空いているかもしれません。
まつぼっくりさん、本当に急なお話だったのにとても丁寧に対応していただいて、本当にありがとうございました!
誰かに話を聞いてもらうことは、答えをもらうこと以上に、自分の気持ちを整理する時間になるんだと再確認できました。
お話していただいたことを大切にして、これからも体調により一層気をつけて、生きていこうと思います。
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