先のことは何も考えてないくせに、都合よくサンタさんだけは待っている|正直日記(11/17~23)
2025.11.17
年明けから始めようとしていることが1つある。
その事前準備をしないといけないくせに、全くもって頭が働いていないし、動いてもいない。
いつも無理だと思うことも結果的にこなせているので、まあ、いいかと楽観視してしまっている。
学生のときは、7月中に夏休みの宿題はすべて終えてしまう子だったのに。
ちょっとやる気を無理にでも出そう。
時間がもったいなさすぎる。
11.18
4時間しか眠れず。
でも、少しでも眠れたからよしとする。
どうも首の痛みがひどくて、書くことが捗らない。
この季節は古傷が痛むから仕方ないんだけど、つらいものはつらいよね。
そのせいか、ストレスがたまってやけ食いも。
(これは、摂食障害の症状ではない)
わたしにはもう親はいないも同然だし、これからの人生設計をしっかりしなきゃと思っているうちにふと考えた。
10年後、noteというプラットフォームはまだ存在しているのだろうか?
そうであってほしいけど、なくなっていたら、わたしはそれでも書いているのだろうか?
書いているとしても、どこで?
11.19
ごく一般的に睡眠はとれた。
でも、起きてから動き出すまでのエンジンのかかり方が、相変わらず遅い。
わたしいつだってそうだ。
読書にしても、読み始めは面白くなくて。
そこで読むのをやめてしまおうかと思うのに、残り1/3になると、急にアクセルを踏んでしまう。
そうしてすったもんだしながら、明日久しぶりの小説を読了する。
すでに次の本は買ってある。
こういう時だけは準備がいい自分に笑ってしまう。
11.20
安定の不眠⇒過眠の波は続く。
今は昼まで寝ていても困る人がいないからいいか。
洗濯物も部屋干しだし。(関係ない)
この先入院やら施設行きになったらと思うと……ちょっと気持ちがソワソワする。
死に場所くらい自分で選びたいけど、なかなかそうもいかないのだろうか。
なんとか抗いたくて、人生の終わりの住処をふと考える。
父にお線香をあげることを忘れる日が続いていたので、夫に叱られた。(最低)
やはり、まだ父との問題は心の中で解決できずにもやもやしている。
心の準備ができないままにお別れするのは、こんなにもしこりを残すものなんだ。
後悔してもしきれない。
どこかでもう忘れてうやむやにしてしまいたい自分に、うっすらと気づいてはいる。
どこかで踏ん張らないとこの先まずい、と自分でも焦っている。
11.21
めちゃくちゃ疲れていて、朝うとうとしたと思ったら、そこから夜7時まで寝ていた。
もう罪悪感を超越して、爽快感で満たされる。
そしてテレビを見て大笑い。
何も考えていないときって幸せなんだなと思うけど、やはりわたしは考えていたいんだ。
11.22
この時期は、毎年海外の方へのクリスマスカード書きに追われる。
今年も、例に漏れず慌てている。
ただカードを送るだけじゃなく、いかに喜んでもらえるかに集中するので、かなり時間がかかって、プレッシャーになりつつあった。
タイガースのセ・リーグ優勝記念パレードの中継を見ていた。
相変わらず人が多い。
人混みはわたしには耐えられないから行けないなあ。
11.23
昨日寝る前に、性的マイノリティーの人の話が出てくる小説を読みながら考えた。
わたしはどうもそういう人たちに対して、偏見が強い。
それは昔から薄々気づいていたこと。
今回その感情が、はっきりと形になった。
常日頃、「想像が大事だ」と口うるさく言っているわたしだけれど、まだまだ自分のことは棚に上げているなと思う。
夫にも「犯罪を犯した人たちじゃないんやから」と叱られた。
そこまでひどくは思ってないのにね。
いよいよ12月間近。
わたしにもクリスマスより少し遅れて、息子という名のサンタがやってくる。
その日までおとなしく待っていることにしよう。
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