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つい微笑んでしまう、癒される言葉たち|ほぼ日の「日々の言葉」より

わたしは以前にもほぼ日の「日々の言葉」について書いたことがあります。その時は素晴らしい!為になる!というような名言をご紹介したのですが、今回は少しピントをズラしてみました。

思わずクスッと笑ってしまうような、癒される言葉たち。ぜひ読んでみてください。

・伊藤まさ子さん(スタイリスト、著作家)

膝を見せるのは、最初は少々、勇気が要るけれど、大丈夫。

人はそんなに自分のことを気にしてはいない。
着たいものを着ようではないか!

と意気込んで出かけます。

最近わたしは森高千里さんについて何度か書いてますが。やはりミニスカといえば森高千里さん。(あくまでもわたし調べ)あんなにキレイな方なら躊躇なく膝丈スカートも履けるんでしょうね。昨日もMステで「雨」を歌ってましたが、相変わらずのミニスカ姿でした。

この伊藤まさ子さんの仰ることはよく分かるんですが、わたしはもう膝なんて頼まれても見せなくない。なんならふくらはぎすら見せたくない。わたしの着たいものはチノパン一択です。

どうもわたしとは意見に相違があります。こんなわたしも若いころは一応スカートを履いてましたよ。だから歳をとっても見せたい人は見せたらいいと思うんです。

ただ、わたしが思うに見てる人はやっぱり見てると思うんですよ💦うん、だからわたしはスカートは履かない。あくまでも、個人的意見。それはわたしの体型のせいですけどね。スリムな方はまた違うんでしょうけど。

・糸井重里さん

金子みすゞの詩にある「みんなちがって、みんないい」はどうしても「善い人の、善いことば」に読まれがちです。

でも、とんかつのことだと思って味わったらどうでしょう?

「あのとんかつ、このとんかつ、そのとんかつ。みんなちがって、みんないい」。

いいよねえって思えます。

金子みすゞさんの言葉はわたしも大好きです。でも確かに高尚な言葉に聞こえますよね。素晴らしい人の素晴らしい言葉、みたいな。

それをとんかつに置き換えてみる。とんかつって確かに切り方によって大きさも形も変わりますよね。そう、確かにどのとんかつも、みんないい。

わたしはとんかつをきゅうりに置き換えて考えてみました。「あのきゅうり、このきゅうり、そのきゅうり。みんなちがって、みんないい🥒」なんか良くないですか?

きゅうりとかじゃがいもとか、一つ一つ大きさや形が変わって味がありますよね。個人的にはめちゃ曲がったきゅうりは切りづらいけど見た目に愛らしさを覚えます。

やっぱり「みんなちがって、みんないい」は本当なんですね!とんかつやきゅうりに例えると分かりやすい。知らんけど。

・鈴木保奈美さん

「えび満月」は、袋を開けると、なくなるまで食べてしまうの。しかも、一気に2枚以上取ってしまう。

危険なので、手を出さないようにしてるの。

お供は、何も要らない。「えび満月」だけでいい。「えび満月」は「えび満月」のみ。

私、お酒は基本はワインです。
でもワインに「えび満月」は合わないんです。

「えび満月」は「えび満月」単体なんです。
だから、お水でいいの。

この文章を読んだ時、お腹抱えて笑いました。この短い文章の中に「えび満月」という言葉が7回も出てきます。

わたしのポテチと同じですね。ポテチにはお茶もジュースも合わない。そして取り出す時にはに2、3枚というところまで同じです。

でも保奈美さんがポテチを食べていたとしても全く不思議はなくて。えび満月だから効いてくる話なんですよね。ものすごい庶民感。ワインという単語とえび満月という単語のアンバランスさが最高です!


ほぼ日の日々の言葉ってこんなのもあるんですよ。格言、名言だけでなく、言いまつがいまであってなんだか安心(?)します。
これからも楽しくて為になる「日々の言葉」をどんどんご紹介します!

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