懐かしのペリーヌ物語|シロクマ文芸部
春の風が優しく
優しく頬を撫でる
さあ泣くのはおよしペリーヌ
いつもの笑顔が戻ったら
希望の土地を目指して
歩きだそう 歩きだそう
だけど道は遠いよペリーヌ
作詞:つかさ圭
作曲:渡辺岳夫
編曲:秋山祐士
歌:大杉久美子
今回は全く創作とは違うのだけど、春の風というとこれしか思い浮かばず。
『ペリーヌ物語』(ペリーヌものがたり)は、1978年1月1日から12月31日までフジテレビ系列で、毎週日曜19:30 - 20:00(JST)に全53話が放送された、日本アニメーション制作のテレビアニメーション。「世界名作劇場」の第4作に当たる。1978年文化庁こども向けテレビ用優秀映画作品賞を受賞。
このアニメはあのアルプスの少女ハイジと同じ「世界名作劇場」の枠で放送されていたフィクションだそう。正直に言うとこのお話については曲しか思い出せずストーリーが思い浮かばない。調べてようやく少しだけ理解できたくらいで。
私の年齢だと世界名作劇場は涙なしでは見られない枠だった。フランダースの犬もそうでこのころのフジテレビは良かったなあと思うんだけど。(今のことは言わずもがな)
ペリーヌ物語はフランスのエクトル・マロ「家なき娘」を元にしたフィクションだそう。ちなみに「家なき子」もマロの作で「家なき娘」はその姉妹編だとか。どちらもちょっと見実話だと勘違いしそう。
そういえばわたしはアルプスの少女ハイジも実話だと勘違いしていた。実はスイスの作家ヨハンナ・シュピリが書いた話で日本語訳もかなり出版されている。
これを歌っている大杉久美子さんという方が本当に素晴らしくて。エースをねらえ、アタックNo.1、ドラえもん、母を訪ねて三千里などのテーマソングなども。あの声を聞けば思い出す人も多いと思う。
世界名作劇場の中でペリーヌ物語がイチオシだという人も少なくない。フジテレビさん、再放送してくれないかな。アルプスの少女ハイジは自分でDVDを買ってでももう一度観てみたい。
小牧部長、この度もよろしくお願いいたします。
今日からまたしばらくコメントオフにします。コメントしようと思った方がいたらお気持ちだけありがたく受け止めますね。いつもありがとうございます!
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