自分の "大雑把さ" が身に染みてわかった〜初めての課題返却〜
Webライターラボで、2期生としてインタビューライティングを学んでいます。その、初めての課題の添削結果が返却されました。
わたしは、まだSEOライティングの経験しかなく、インタビューに関しては初心者です。
ドッキドキの添削課題を返却されたときの感想を備忘録として記します。
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ポォ〜んという音で、Discordに添削結果が届いてから、
開いて中を確認するまでに時間がかかった。
どんな酷評が待ち受けているのかとっても怖かった。
はっきり言って自信が全くない。
インタビュー記事の正解がよくわからない。
「正解はないんだよ」とは聞いていたけど、でも、何をお手本にしたらよいか霧の中に埋もれていてはっきりしない。
提出は、エイヤーだった。
おそるおそる勇気をふり絞って添削いただいたものを読み始めたところ、嘘でしょ、となった。
嬉しかった!
二度見、三度見してしまった。
なんか、褒められてるっぽい。
アイキャッチと出だしの文でお褒めの言葉をいただいた。
もったいないお言葉。
ありがとうございます。
いや、でも、ここで舞い上がってはいけない、いけない、と自分に言い聞かせ読み進める。
おこがましいけど、(添削してくださった)お二人ともお上手!
添削の相手が激しく落ち込まないような、気遣いが感じられる。
感謝🍀
あとから落ちてもいいように、初っ端ですごく持ち上げてくれてる(*ᴗᴗ)"
このお花畑状態で、ジャブを喰らってもそれほど痛みを感じない。
はずだが…
だんだん、辛口コメントが始まった。
(わたしは、辛口・中辛・甘口の中の辛口を選んでいる)
大雑把な性格のわたしなので、全然そんなこと気にしてなかったよ〜〜!っていう細かいところまでの辛口ツッコミが…
とても、後学のためになる。
そんなところまで、気を遣うのか、と。
「文字にする」「文字として残す」という行為は、
それだけ責任が発生するのだな、と思った。
ところどころに出てくる藤原さんのコメント
「もっと普通にして、と言われるかもしれない」
が、笑えた。
わたしにありがちな、自分の世界に入り込んじゃう系のヤツ。
幼少期にファンタジーばかりを読み漁っていた影響だろうか。
当時は小遣いをすべて本屋さんにつぎ込んでいた。
ファンタジーとかSFっぽいものが好きだった。
いつも、遠くに行っちゃってるから、戻ってきて〜っていう感じだった。
お二人から、わたしの「世界観」を大切にしてほしい、
「他の人とは違う感受性、センスがある」とおっしゃっていただけた。
あぁ、わたしの世界観。
人から言われてみないと、自分に世界観があったのだな、と気づかなかった。
娘からもよく「ちょっと、ちゃんとして!」とダメ出しされるわたし。
一歩間違えればヤバい奴になりかねない。
はたから見ると、もしかしたら不思議ちゃんに類されるかも?
自分自身をよくわかってないきらいがある。
でも、権威のあるお二人からおっしゃっていただいたので、もっとよく自分のことを観察して、わたしの世界観、センスを大切にしていこう、と思った。
コメントをしてくださっている一つひとつの文章に、ガツンと重みとショックがあり、一気に読み切ることができなかった。
1個ずつ受け止めて。咀嚼して。噛み締めて。
腑に落とす。
時間がかかった。
途中で、うわぁ〜〜って、走り出したくなった。
わたしに足りない視点は、「読者目線」かな。
「読者ファースト」って、頭ではわかっているつもりだけど、まだまだ相手の立場に立って考えきれてない。
行き届いている、と自分では思っていたけど、足りてなかった。
反省、反省。
これは、ライティングに限らず、わたしの性格全般に言えること。
相手のことを思いやっての、気配りが行き届いてないよ、わたし。
娘は教えたわけじゃないのに、すごく良くできる。感心する。
いつも、わたしが親戚づきあいでは娘に助けられてる。
見習うべき点だなと思う。
ライティングのちょっと専門的な話では、
話題やトピックには強弱があって、その強弱を並べる順番によって記事全体がスムーズに流れる文章かどうかが決まる、
ということを学んだ。
目からウロコ。
「言われてみれば、そうだよな」という部分が多数あり、なぜ自分では気づかなかったのか?と自分を責める。
見直しが足りないんだろうな。
ほかにも書ききれないほど、細かい指摘がたくさんあった。
第1期生が言っていた「二人の添削には愛がある」。
受けてみてよくわかった。
そのとおり。
ずっしり重く、深くまで突き刺さる。
夜の講義を受けてからも、ジワジワきた。
「やっぱり自分はインタビューに向いてないんじゃないか」
とずーんと落ち込んだ。
いや、でも、思い直そう!
ここでなんとか踏ん張って、インタビュー記事が書けるような一人前のライターになるんだ!
先生方お二人の貴重な時間をいただいて2期生として講義を受ける。
下手くそでもいいから、なんとか最後までのりきって、独り立ちするぞ!
自分に喝を入れよう。
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藤原さん、おさむしさん、2期生の仲間たち、みなさん貴重な時間を共有してくださって、ありがとうございます!
これからもよろしくお願いいたします(*ᴗˬᴗ)✨
