見出し画像

文章で起こる第一印象の影響

こんにちは。真白です。

「第一印象」は、初めて相手と対面した数秒で形成されると言われています。

基本的に第一印象は、実際に対面で出会った際に起こる心理現象とされています。

しかし、高度情報化社会の現代では、noteのように文章を通して初めて知らない人と対峙することも少なくありません。

私は、このような場合にも第一印象は有効だと考えています。

そこで、今回は文章を通して起こる第一印象の影響について考えていきたいと思います。

最後までお付き合いください。



noteで起こる第一印象

記事の書き方は人によって本当に様々です。

書き手は

どのように書いたら読みやすいか
どこを太字にしようか
目次を置いた方が良いのか

といったことを考えながら日々の記事を書いていることと思います。

そして、その試行錯誤を経て、段々とその人の形が現れてきます。

しかし、初見の読者からすればそんなことは知ったことではありません。

偶然目に入った記事を選択した時点で「見出し画像」と「タイトル」の審査は通過したようなものです。

そこから実際に読んでもらえるかどうかに文章の第一印象が深く関わっていると私は考えています。

記事を開いた時に最初に目に入る「導入部分」や「目次」が第一印象の構成要素となっています。

また、画面右側の文章量を示す「バーの長さ」も大切になります。

「バーの長さ」は文章と関係ないじゃないかと思うかもしれませんが、初対面で身長が大きいや小さいと感じるのと同様に文章全体の長さも第一印象の重要な点です。

こういった第一印象を総合して読み手はその文章を読むかどうかを瞬時に判断しています。


個人メッセージで起こる第一印象【LINEやInstagramなど】

次は、私たちの一番身近な連絡手段ともいえるSNSなどの個人メッセージで起こる第一印象について考えてみましょう。

これは先ほど以上に人の特徴が強く現れます。

代表的な例を5つ挙げてみます。

1,句読点や改行が一切ない連続した文章
2,1~10字程度の短文で何回も送信を繰り返す文章
3,業務報告のように敬語を丁寧に使った文章
4,絵文字祭りの文章
5,話し言葉(方言含む)を完全に文字にしている文章

あなたはこの特徴の中で、苦手と思う特徴はありますか。

普段から交流のある人と連絡する場合はこのような特徴があってもそこまで気にならないかもしれません。

しかし、初めてメッセージをする人の場合は、苦手と感じられたり、場合によってはもう連絡はしたくないと思われるかもしれません。


まとめ

文章で起こる第一印象は対面よりもはっきりとした距離を取る場合が多いです。

最初に説明したnote記事の例でも第一印象で距離を取った人の文章を再度読みに行くということはあまり多くはありません。

このように文章の第一印象が与える影響は書き手にとって大きなものです。

とはいっても、100人読めば100人が良いと思う文章はおそらく存在しません。

多くの人の心をつかむ文章を目指すことが良いのか、

自分を支持してくれるフォロワーのために自分の形を貫くことが良いのか

書き手は考えなければいけません。

ちなみに私は個人メッセージの例で2番のタイプです。

結構嫌がられます。


最後に

ここまで読んでくださりありがとうございます。

文章の頭の部分の重要性について、あなたはどんなことを意識していますか。

良かったら感覚でしていることを言語化してみてください。

ではまた次回の記事で。

いいなと思ったら応援しよう!

真白 刺身食べるのに使います。