見出し画像

【注意喚起】「note運営」を名乗る詐欺メッセージにご用心!

どうも、まさたかです。
今回は、いつも読んでくださっている皆さまへの注意喚起についてです。

2026年7月11日、note公式(note株式会社)から、noteの運営を装った第三者によるフィッシング被害についての注意喚起が出ましたね。

私のフォロワーさんにも被害が出ないよう、要点を自分なりに整理して共有します。

▼ 公式アナウンスはこちら(必ず一次情報もご確認ください)
https://note.jp/n/n763143c2bdd8


何が起きているのか

「note運営」を騙るアカウントが作られ、コメント欄・メッセージ・質問箱などを通じて、偽サイトへ誘導するメッセージが送られているとのことです。

誘導先の偽サイトでは、クレジットカード情報・パスワード・氏名や住所といった個人情報の入力を求められる場合があるそうです。

なお公式によれば、note側からのユーザー情報の流出は確認されていないとのこと。あくまで「運営になりすました第三者」の仕業です!


見分けるポイント

大前提として、note運営がクレジットカード情報やパスワードを聞いてくることはありません。

公式が挙げている手口は主に2つです。

  1. 運営を名乗って、外部サイトへのリンクを送りつけてくる

  2. 運営を名乗って、URLや特定の文字列をコピーしてブラウザに貼り付けるよう指示してくる

とくに2つ目は要注意です。「コピーして貼り付けてください」という指示が来た時点で、内容が何であれ手を止めてくださいね!決して従わないでください。

届いてしまったら

  • 記載されたURLは開かない

  • メッセージ内の連絡先には連絡しない

  • そのまま運営に報告・通報する

もし入力してしまったら(落ち着いて、すぐに)

  • カード情報を入れてしまった → カード会社へ至急連絡し、利用停止・再発行の手続きを

  • noteのメアド/パスワードを入れてしまった → すぐにパスワード変更を。同じパスワードを使い回している他サービスも必ず変更してください

  • 氏名・住所・電話番号などを入れてしまった → 以降届く不審なメール・SMS・電話・郵便に警戒を。不安なときは警察相談専用電話「#9110」やお住まいの地域のサイバー犯罪相談窓口へ

「やってしまった」と気づいた時にいちばん効くのは、恥ずかしがらずにすぐ動くことです。

数時間の差で被害額が変わります。

慌てさせる文面、公式を名乗る肩書き、そして「今すぐ」という言葉。この3つが揃ったら、まず疑ってください。

皆さまのアカウントと創作が守られますように。詳細と最新の状況は、必ず上記の公式記事をご確認くださいね!

それでは、また次の記事でお会いしましょう。

まさたかでした。

いいなと思ったら応援しよう!

まさたか社長の『かく』しごと 事業推進に活用させていただきますm(_ _)m