[家庭菜園]キュウリ 今年はまだいけそう
こんにちは。
こちら、最低気温が下がり始め、
そろそろ終わりの季節を感じつつ、
もう少し収穫ができそうな雰囲気である。
今年は「黒サンゴ」と「夏すずみ」の苗を1本ずつ購入。
もちろん挿し木ではありません。
我が家は漬物を作るわけでもなく、保存のことは一切考えていない。
順調に育てば、2個の苗でも食べきれない計算となる。
キュウリも連作に挑戦中なので、あくまでも病気にかからず、順調に育ったら、というただし書き付きではあるが。


コンパニオンプランツとして、ウリ科のキュウリにはユリ科のネギを混植。
互いの根がくっつくように植えている。
長ネギの根の表面につく拮抗菌がウリ科の連作障害を起こす土壌病原菌を抑えると言われており、
それぞれの根から出す老廃物が互いの老廃物を分解し、養分として利用し合い、
お互いの生育を助け合うとのこと。
「夏すずみ」は文枝がけっこうさかんで、3本くらいになるように整えている。
一方「黒サンゴ」は1本だけすくすくと伸び、あっという間に手の届かないところまでいった。
しかし実の方は、肥料が少ないせいなのか、連作のためなのか、
どちらも"豊作"とまでには行っていない。

今年は早々に種を採ることに。
敢えて放っておけば、実は勝手に巨大化する。
大きくなり過ぎると種も巨大化し、食べるのはちょっと大変になる。
反対に採種には適することになる。

もっと熟してもよかった感じ。
もう1本あるので、しばらくそのまま置いてみることに。

ザルの上で水洗い。
実があんなに大きいのに、種の数はそれほどでもなかった。
やはりもう1本に期待をしよう。

