[家庭菜園]今年のトマトも そろそろ大詰め
菜園をこよなく愛するみなさま、こんにちは。
季節が移り行くのも早いもので、ここ北の地の菜園はそろそろ終盤にさしかかっています。
毎年2つの畝に色々な種類を植えていて、枝についているのも残り僅かとなった。
ここ数年 種類にはあまり変化がない。
①ロッソナポリタン ②ボンリッシュ ③プレミアムルビー
④ピッコラルージュ ⑤シシリアンルージュ ⑥フラガール
⑦サンマルツァーノリゼルバ
去年も採種をして、今年の雪解け前に芽をだしたのだが、
なかなか思うように成長してくれず、5種類ほど苗を購入することになった。
苗はなかなか値がはり、出費もバカにならない。
育苗技術をどうゲットしたらよいか、悩ましい日々が続いている。



根本には コンパニオンプランツのニラが
我が家は果実をそのまま食することが少なく、収穫のほとんどをソースにしている。
植える場所は輪作ではなく、毎年同じところの「連作」としている。
そうすると当然病気の心配が出てくるが、
ナス科の病害虫にはニラの混植が良いということで、
苗植えのときに根が絡むように一緒に植え付け。
ソース作りにはバジルが是非ものとなるが、
これもコンパニオンプランツとして混植。

去年の採種はうまくいかず、種は購入したもの
トマトの苗はなかなか高価なので、畝全てを埋め尽くすほどは植えず、
ある程度大きくなった脇芽を切ってそれを植えるようために、
その分スペースを空けている。

バジルの収穫は葉のみを取るのではなく、
上の2節ほどの茎を切ってその葉を収穫。
2~3枚残して茎を水に浸けて、2週間もすると根が出てくる。
それをハイドロボールを敷いたザル付きタッパで水耕栽培とするか、
直接プランターに植える。
これを繰り返すことにより、冬も永遠に収穫が続くと踏んでいるのだが・・・
ソース作りは、これまで3回ほど実施。
1回目
実を割って採種し、皮をつけた状態で煮込み。
2回目
最初に皮を湯むきしてから、半分に切って種を除去。
3回目
湯むきも採種もせず、そのまま煮込み。これはほとんど手抜き作業。
保存容器も熱湯消毒など手間がかかるが、
パスタやスープ、煮込みなど色々重宝するので、
来春までは収穫物を楽しむことを想像している今日この頃なのであった。

連作も4~5年目を迎え、今年は全く病気らしいものが無かった。
このまま連鎖が軌道に乗ることを祈るばかりである。
今年もまだ少し収穫が続くが、来年にうまく繋がることを期待したい。
