【最終章】–俺が親の呪縛から解き放たれるまで–:そして、今を生きている
📘 この物語は連載です。
🎮 あなたが開いているのは【最終章】です。
はじめから物語を読みますか?
▶ 序章:「親の呪縛」から解き放たれるまで
すでに前章をお読みの方、もしくは
ドラマを途中からでも楽しめちゃうタイプのあなたは、
このまま【最終章】をお楽しみください。
前章では、年上の彼女とその子どもたちとの関わりを通じて、
俺が初めて「誰かのために生きたい」と思えるようになっていく過程を描いた。
他人との約束を守ることで、自分自身との信頼も取り戻し、
仕事でもプライベートでも、少しずつ“自分を生きる力”を育てていった。
そして彼女との別れを経て、今──俺はようやく、自分の人生とまっすぐ向き合い始めている。
気づけば、一人暮らしの時間が当たり前になっていた。
誰かの顔色を伺うことなく、
自分で決めたルールの中で、自分らしく生きる。
あの頃の俺じゃ、想像もできなかった日々だ。
もちろん、過去に迷惑をかけた人たちはたくさんいる。
今でも時折、ふと顔が浮かんでは、
「あの時、悪かったな」って胸の奥がチクリとする。
本当は、一人一人に会って、
ちゃんと謝りたいと思ってる。
けど、きっと会いたくない人もいるだろう。
それもまた当然のことだ。
だから俺は、この経験を言葉にして残す。
誰かのきっかけになればそれでいい。
俺がもらった“気づき”や“希望”を、
今度は誰かに送る番だ。
恩返しじゃなく、恩送りで生きていく。
今、俺の周りには、あたたかい人たちがいる。
それだけで、もう十分すぎるほどありがたい。
そして、人生はまだまだ続いていく。
このまま理想の道を生きられるかどうかは、
これからの“選択”と“積み重ね”次第だ。
でも俺はもう知ってる。
「自分を生きる」って、どういうことか。
だから、今日もまた、自分を磨いて、
周りにいる人たちを大切にしながら、
この道を、まっすぐ歩いていこうと思う。
📌 このnoteを読んでくれて、ありがとう。
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📘 まとめ記事はこちら
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https://note.com/mashu_life_story/n/n8abdda507244
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では、次のnoteでお会いしましょう。
── まっしゅ
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