【摩周・屈斜路】自然と暮らしの備忘録No.6
2026/1/15 晴れ
今朝もピシッと冷え込んだ弟子屈。気温は町でマイナス16度くらい。これくらいの気温になったら車の中に飲み物を入れっぱなしにすると、次の日の朝にはカッチカチに凍ってしまいます。とても飲める状態ではないので、車の中に飲み物を置き忘れないように気を付けましょう。
冷え込みはしましたが、雲がなく太陽の日差しがポカポカと温かく、外では過ごしやすかったですよ。晴れた天気が気持ち良かったので摩周湖へお出かけしてきました。

摩周湖第一展望台では、観光に訪れた家族が楽しそうに歩いており、微笑ましい光景でした。空は一面青く、摩周湖の外輪山、摩周岳、奥に聳える斜里岳がハッキリと見えていました。上も下も青い世界、だけれども”色の異なる青”ですね。摩周湖の湖の色は濃い青で、空は水色と青が混ざった色をしています。とても清々しい風景に心が浄化された気がします…(笑)

クッキリと山容がわかる斜里岳。いつか登ってみたいと思っている山のひとつ。

摩周湖の反対方面を見ると遠くにひとつ高い山があります。富士山のような形(個人的に似ていると思っているだけ)をした山は阿寒の山”雄阿寒岳”です。こちらも山頂から中腹くらいまで雪で白く染まっています。弟子屈から阿寒へ行くには阿寒横断路という峠道をいかないといけないのですが、この道はなかなかクネクネしているので、運転に注意が必要です。特に冬の今の時期は路面が凍結し、ツルツルになってよく滑るのでスリップしたり、滑落したりしないように十分に注意しないといけません。

どこまでも広がる清々しい青空にたくさん元気をもらい、今日も一日頑張ったヨッシーでした♪
道東にお越しの際は、弟子屈(てしかが)に立ち寄ってみてくださいね。世界に誇る透明度の摩周湖や日本最大のカルデラ湖である屈斜路湖など魅力あふれる自然を楽しめます。また温泉もたくさん出ているので旅の疲れを癒してくれますよ!
