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2025年10月5日千葉ジェッツふなばしvsファイティングイーグルス名古屋

2025-26シーズン二戦目
AWAYのファイティングイーグルス名古屋戦。
場所は名古屋市枇杷島スポーツセンター。
昨日は前半0-7のランから走られるも、4Qに逆転して、ワンポゼッション差で勝利。
昨日良かったリバウンドは継続しつつ、オフェンスはボール運び、ディフェンスはスリーポイントを抑えて、しっかり勝ちたいです。

ロスター

スタメンは昨日同様に渡邊、富樫、ホグ、原、ムーニーの5人。
西村文男、菅野ブルースがロスター外。
二上耀がロスター入り。

試合の流れ

1Q: 千葉ジェッツが猛攻、リードを奪う

試合開始から千葉ジェッツふなばしが攻撃のギアを上げ、#1渡邊雄太選手や#2 富樫勇樹選手や#5 瀬川選手を中心に得点を重ねました。特に渡邊選手、富樫選手は3Pシュートを沈めるなど、序盤からチームを牽引。ファイティングイーグルス名古屋は#0 ピケット選手や#54 オマラ選手が得点を試みるも、千葉ジェッツの堅いディフェンスで33-14と大きくリードしました。

2Q: FE名古屋が粘りを見せるも、千葉Jがリードを維持

第2クォーターに入ると、ファイティングイーグルス名古屋も反撃を開始。#33 ムーニー選手がフリースローやインサイドでの得点で追い上げを図ります。しかし、千葉ジェッツも#5 瀬川選手のアシストから#10 ホグ選手が3Pシュートを決めるなど、要所で得点を重ね、リードを許しません。このクォーターも25-22と千葉ジェッツがわずかに上回り、前半を終えて58-36と千葉ジェッツが優位に立ちました。

3Q: 千葉Jが着実にリードを広げる

後半に入っても千葉ジェッツの勢いは衰えず、#8 リトル選手が3Pシュートを成功させるなど、バランスの取れた攻撃で得点を重ねます。ファイティングイーグルス名古屋は#0 ピケット選手や#54 オマラ選手が奮闘するも、千葉ジェッツの組織的なオフェンスとディフェンスの前に点差を縮めることができませんでした。このクォーターは15-19で千葉ジェッツがリードを広げ、77-51で最終クォーターへ。

4Q: 両チーム点の取り合い、千葉Jが勝利を確定

最終クォーターは両チームともに点の取り合いとなりました。ファイティングイーグルス名古屋は積極的にアタックし、得点を重ねます。しかし、千葉ジェッツも#2 富樫選手が再び3Pシュートを沈めるなど、相手の追い上げを許しませんでした。このクォーターは25-25と互角の展開となりましたが、最終的に千葉ジェッツふなばしが102-76でファイティングイーグルス名古屋に快勝しました。


ロスター入り選手のコメント

#1渡邊雄太

1Qからエンジン全開で昨日の立ち上がりの悪さを払拭するようにチームを牽引してくれました。
21得点(FG%53.3%、スリー5本)EFF22。
いや〜ワクワクした。

#2富樫勇樹

渡邊選手に対抗するように得点を重ねました。
18得点(FG 55.6%、スリー5本)、EFF19、
3QでFE名古屋のマッチアップが須崎選手に変わってから、身長差や運動量でボールを持たせてもらえない場面もありましたが、効果的に得点を重ねました。

#4田代直希

出場時間8:50、前半に少し痛んで出場時間は少なめでした。
昨日同様にリバウンドのチップやルーズボールに絡んで、ポゼッションを増やしてチームの勝利に貢献しました。

#5瀬川琉久

出場時間22:18と富樫選手よりプレイタイムが多かった。
21得点、(FG%42.9%、FT90%)、4アシスト、7ファールドロー、EFF22
オフェンスでは積極的に得点を取りに行って、チームを更に上昇気流に乗せました。
相手の選手とやり合って、アンスポをもらってしまう場面もありましたが、積極性という点では頼もしさも感じました。

#7マイケルオウ

出場時間12:40、3リバウンド(オフェンス2)
昨日よりはプレイタイムを伸ばせましたが、ディフェンスでは相手のピックアンドロールのところで狙われてました。
ムーニーが上手く守っていたのでお手本にしながらステップアップしてもらいたいですね。
オフェンスでは得点になりませんでしたが、トップでボールをもらったらドライブで仕掛ける場面もあって、積極性はよかったです。

#8ナシールリトル

昨日同様に前半おとなしかったけど、後半に尻上がりに調子が上がってきた印象。
出場時間27:32、10得点、9リバウンド、4アシスト、EFF21。
ディフェンスリバウンドを確保してからのコーストゥーコーストはNBAって感じで興奮しました!

#9二上耀

昨日は登録されていませんでしたが、文男に変わってロスター入り。
4Qに登場。出場時間3:59でしたが、スティールからの速攻でエンワンは二上選手のポテンシャルを感じさせるプレイでした。
なんというのかしなやかな、伸びやかなプレイ。普通のレイアップでもなんかスケールを感じさせる。徐々に慣らしてプレイタイムを増やしてほしい。

#10DJホグ  

7得点(FG%50.0%、スリー33.3%)、5リバウンド、4アシスト
今日は渡邊、富樫、瀬川の日本人のメンバーの調子が良かったのでシュートアテンプト自体は少なめ。
昨日苦戦したボール運びは改善。うまく捌きながらプレイしていました。

#11西村文男

ロスター外。

#12金近廉

3得点(33.3%、スリー33.3%)、渡邊雄太の活躍が凄すぎて、ちょっとプレイタイムやシュートアテンプトは少なめでした。
スポットのスリー以外にもカットを狙うなどでオフボールでも動いていました。

#25荒尾岳  

出場時間5:01と昨日同様のプレイタイムでしたが、点差がついていましたが、後半の流れの悪い時間帯にディフェンス面で貢献していました。

#31原修太  

出場時間13:32と少し少なめでしたが、オフェンスではディフェンスの穴を狙うドライブ。ディフェンスでも並里選手にしつこくついていました。
昨日同様にハンドラーの役割もこなしました。

#33ジョンムーニー

13得点、10リバウンド、5アシスト。EFF24とチームで一番でした。
3Qの流れが悪い時間でフリースロー付近やエルボーあたりでのジャンパーを着実に決めて、相手に流れを渡しませんでした。
リバウンド面ではボックスアウトもしっかりやってくれているので、ゴール下では10リバウンド以上の貢献をしてくれていました。
ムーニーありがとう。

最後に

FE名古屋

並里選手のトップのポジションでのピックアンドロール、そこから展開されアシスト、シュート、ファールドローなど多彩でした。PG陣が若いメンバーが多かったので、並里選手の(いい意味での)いやらしさが際立ちました。出場時間12分程度でしたのでプレイタイム制限とかあったのでしょうか。

1Qに点差がつきました、後半の3Qでディフェンスで富樫選手に須崎選手をつけてペースダウンさせて、ボールを持たせなかったのはかなりやりづらく見えました。

オフェンス面ではパスミスなどでターンオーバーが目立ちました。
HCも今年から体制が変わってチームのケミストリーを上げていくことと、若手選手と並里選手や杉本選手、保岡選手のような中堅、ベテラン選手がうまく噛み合っていけば、シーズンを追うごとに怖い存在になりそうです。

千葉ジェッツ

昨日願っていたスリーの確率は1Qから高確率で決まり、気持ちの良い試合でした。
ディフェンスも対人は昨日の課題を解決しながら、ローテーションも早く回ることが出来ていたので相手にアウトサイドも抑えることが出来ました。
選手も満遍かく出れたのも良かったです。

次節

次週はホームで仙台89ersと対戦。
仙台は茨城相手に2連勝をしました。今シーズンはHCが交代し、メンバーも新加入が7人と別チームのようになっています。
ジャレットカルバー選手は要注目選手で2019年NBAドラフト6位、(同じ年に八村塁選手は9位)。昨日今日の試合では合計で51得点を記録。
他には今シーズンからアジア特別枠に新しく入ったレバノンからセルジオエルダーウィッチ選手、213cmのブーバカートゥーレ選手を筆頭に日本代表経験のある井上宗一郎選手、杉浦選手、広島で優勝経験のある船生選手、アンダー世代時にオーストラリアに留学経験がありスピードが売りの岡島選手。
チームの情報が少ない分一試合目の1Qの立ち上がりが今節同様に重要になってきます。

本日と同じように積極的にゲームを進めてもらいたいです。
10/11は現地で応炎。プレシーズンも行きました。
楽しみです。

GOJETS!!
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