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【宿泊レポ】ファンタジースプリングスホテル グランドシャトーに思い切って泊まってみた!


こんにちは、まっさんです。

2024年6月に新オープンしたファンタジースプリングスホテル。
昨年末、妻の仕事のプロジェクトが一段落したときに、ご褒美として「グランドシャトー」に、家族で思い切って泊まってみました!

結果から言うと……
高いけど、それ以上の価値がある。

この記事では、宿泊当日のリアルな体験をベースに、実際に泊まってわかった魅力・注意点・特典までしっかりまとめていきます。





チェックインから夢の世界が始まる

専用ラウンジでチェックインを済ませた瞬間から、「日常」とは完全に切り離された世界。
スタッフの方の所作、空間の演出、そして何より**“もてなされている”という特別感**が圧倒的でした。

専用ラウンジではふわふわソファーを楽しみながらゆったりと手続き。
「チェックインがこんなに優雅だなんて…」と、もうこの時点で非日常スイッチが入ります。



【お部屋】まるでプリンセスのお城。泊まるというより“住む”

案内されたのは、314号室。


ドアを開けた瞬間、思わず「うわぁ…」と声が出ました。

大きな窓からは、ラプンツェルの塔やアレンデール城が見え、夜にはライトアップされた幻想的な風景が広がります。

部屋の中は、物語の中に入り込んだような美しい内装。
ベッド、照明、壁紙、家具…すべてにディズニーの魔法が散りばめられていて、子どもたちは大はしゃぎ。
「ここに住みたい!」と言ってました。





【ウェルカムドリンク】夢の始まりを告げる一杯

お部屋で少し休んでいると、インルームサービスのスタッフの方がウェルカムドリンクを運んできてくれました。

シャンパングラスに入ったノンアルスパークリング(大人用)と、フルーツジュース(子ども用)。
フルーツやお花が添えられていて、見た目から美しく、味も上品。

窓からファンタジースプリングスを眺めながら、家族で「かんぱーい」。
「これだけでもう来たかいがあったね」と、しみじみ思いました。



【夕食】ファンタジースプリングス・レストランで物語のようなビュッフェ

夜は、パーク内の「ファンタジースプリングス・レストラン」へ。
このビュッフェ、正直かなりレベルが高かったです。

定番のローストビーフやパスタはもちろん、ラプンツェルやアナ雪をテーマにした創作メニューも並び、見ているだけで楽しい。

子どもはデザートコーナーに夢中、大人も大満足。
「ホテルのディナービュッフェってここまで進化したんだ」と感動すらありました。



【朝】グランドシャトー宿泊者だけの“特別な朝”

朝は、宿泊者専用のグランドシャトー・ゲートウェイからパークへ直行。
一般入園より早く、アトラクションも並ばずに楽しめるので、混雑前のファンタジースプリングスをゆったりと満喫できました。

「ピーターパンのネバーランドアドベンチャー」「ラプンツェルのランタンフェスティバル」など、まさに“夢が形になった”体験。





【朝食】ホテルに戻ってラ・リベリュールで優雅にモーニング

パークでひと遊びした後は、ホテルに戻って朝食。
場所は宿泊者専用レストラン「ラ・リベリュール」。



セミビュッフェ+メインプレート形式で、料理も雰囲気も一流レストランそのもの。
静かで落ち着いた空間にミッキーがサプライズ登場する場面もあり、子どもたちは大喜び!

ホテルに戻ってからの朝食なのに、「これが今回の旅で一番よかったかも…」と妻がつぶやくほどでした。





【特典まとめ】グランドシャトー宿泊者限定の豪華すぎる内容

宿泊するだけでこれだけの特典がついてきます👇

🎟️ パーク&アトラクション系
• ファンタジースプリングスへの専用ゲート入園
• ハッピーエントリー(一般より15分早い入園)
• アトラクション利用券:1室8枚(待ち時間短縮)
• ショー鑑賞券:1室4枚(指定席)

🏨 宿泊者専用施設・サービス
• チェックイン&専用対応のグランドシャトー・ラウンジ
• レストラン「ラ・リベリュール」での食事(朝食 or ディナー)
• スペシャルグッズの購入(宿泊者限定)



【注意点とアドバイス】

✔️ 予約は超激戦!
でも、直前(1〜2日前)にぽつんとキャンセルが出ることも多いので、こまめに公式サイトをチェックすると拾える可能性アリです。

✔️ パーク特典がすごいけど、ホテルにずっといたくなる
部屋でのんびり、ラウンジでゆっくり、ラ・リベリュールで朝食…
正直、「パーク行くのもったいない」と思えるくらい、ホテルだけでも“ディズニー体験”が完成しています。

✔️ スマホを置いて、“今”を味わう時間を
この空間にいる間だけは、記録よりも記憶に残すことを優先してみてください。
何気ない「乾杯」や、眺める景色のすべてが宝物になります。



【まとめ】家族の記憶に残る“奇跡の一泊”

高額な宿泊費は正直大きなハードルでしたが、
「来てよかった」「一生の思い出になった」と胸を張って言える時間でした。
• 子どもたちのきらきらした笑顔
• 妻との久しぶりの“ゆっくり語る時間”
• 自分自身がリセットされるような贅沢な空気感

この滞在が、我が家にとってのご褒美であり、これからまた頑張るためのエネルギーになった気がします。





ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

この体験談が、いつかあなたの「とびきり特別なディズニー旅」の参考になりますように。

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遠方住みで、しょっちゅういけないからこそ、
毎回ディズニーをどれだけ楽しみつくすかを研究し続けたまっさんが、
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ぜひ、読んでもらえたらうれしいです!

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