#4ハックスクワットpart.1| 四頭筋が燃える キツすぎる負荷の正体は⁉
こんにちは!閲覧ありがとうございます!
BIG3・フリーウエイト専門ジムTRESGYM登戸の
トレスジムましまです。
今回はマシンのお話。
「フリーウエイト専門と言ってるから、ましまってマシンアンチなんでしょ?」
って思われることもあるかもですが、実はマシンもなんでも大好きなんですよね!!⚙️
図工とか技術の授業でハイになってましたタイプです笑
今回はハックスクワット。
あれ四頭筋めっちゃしんどいですよね。
「今日5セットやるぞ!」と意気込んで、何度セット数を妥協したことか…
💭股関節もしっかり曲がっている種目なのに、なぜ膝主導の大腿四頭筋に限定されるの?
💭スクワットでは感じられない、あのボトムからスティッキングまでのキツすぎる負荷の正体は?
これ、しっかり説明できる人は中々いないんでしょうか??
「膝の方が曲がっているから」
「お尻が引けないから」
まあ間違ってはないですが、理論的かというと今ひとつな回答です。。
トレーナ―10年目の今、運動をみるだけで「負荷の矢印」が見えるようになってきました。
結論。
ハックスクワットこそ最もベクトルの恩恵がある、素晴らしいマシンの一つです。
この記事では負荷を見える化して、先ほどの答えをスッキリバッチリ分かるようにしました💡
さらにそこから派生して、足元のポジションに関しても考察していきます。
フリーやスミスでやるスクワットや、レッグプレス系にも活かせる内容になっているのでぜひご覧ください!
前回と同様大ボリュームなので、
part1:
負荷のメカニズムとスティッキングポイントの謎
part2:
ベクトルから読み解く筋・関節への負荷量
に分けています。
では行きましょう!!
↓↓↓↓↓良かったいいね❤️ください
負荷のメカニズム
マシンの特徴から。
今回は「45°タイプ」のハックスクワットを前提に話します。

45°のレール上を、ショルダーレスト側の可動部が移動する構造。
体幹はほぼ背もたれに沿い、バーベルスクワットのような前傾は出ません。
まずはどんなベクトルになるか、簡略図で一度考えてみてください!!

[運動方向(直線or曲線)][力を加える力点][力点によって反作用する作用点]はどんな風になりそうですか?
※読み進める前に一度ここでご自分の理解度を確認。
イメージができたらOKです!
↓↓↓↓↓↓
・運動方向はレールがあるから直線
・力点は踏み込む足元に
・作用点は動かしているマシンのショルダーパッドだから…

こんな感じ!
この運動方向なら股関節の伸展モーメントも必要ないから良さそうですよね!
モーメントを表すと

このようになります。
と言いたいところですが、
実はこれが
よくある間違い🤯
「はあ!? 今までのは何だったの?🤬」
すみません。。
理想的にはこんなふうに
「レール方向」に力を出すのが効率的ですが、
実際の人体はそんなに都合よくできていません💦
私たちが力を出すとき、そのベクトルは…
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