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十九人第3回単独ライブ「風侠無頼」を観た

 十九人第3回単独ライブ「風侠無頼」に行きました!本当にいいライブだった。人生初単独ライブが十九人さんって、なんてスペシャルでプレミアムな人生なんだ!

はじめに

 この文章は、十九人さん大好きオタクによる「風侠無頼」鑑賞感想文です。といってもTwitterにぽんぽんあげるような文章をぎゅっとしただけなので文章は稚拙かつ支離滅裂です。もちろんネタバレしか書いていません!あとちょっとだけ長い可能性があります!
 そして、配信開始前に自分の記憶のみで書いているので全然誤りがあるかと思われます。ご容赦ください!配信が始まったら、この文章と本編の内容を照らし合わせて「こいつ、ここ間違ってんじゃんw」とか、粗探し、していいよ!

🐈< 配信購入希望者はぼくをタッチしてね〜 ワー

開幕

 客入れBGMが消え、拍子木の音に合わせて会場が段々と暗くなっていく瞬間。何度体験してもこれから始まる2時間弱への期待で心がときめいたし、思わず椅子に座り直して姿勢を整えてしまった。
 障子に人と和傘の影が映しだされるところで毎回うきうきとわくわくが限界突破して脳が溶けるかと思った。三味線を奏でる松永くんと、その音色に合わせて傘を操りながらひな段を降りるゆッちゃん。この降りてくる時、19日20日公演はゆッちゃんが傘の向こうで微笑んでいた記憶なんだけど、21日公演は真顔だったような気がする。
 その光景の美しさに見蕩れたところで鬼が登場し、ゆッちゃんは戦闘を始めるのですが、傘や手、刀を巧みに使いこなし優美な戦い方をしているのに、気迫溢れる声で相手を挑発するのがたまらない!!ゆッちゃんが鬼と闘う中、中央で一人佇み三味線を奏でる松永くん。音色が空間に響きわたって、"風侠無頼"という空間をつくりあげていて最高。そして鬼を討伐したところで盛大な太鼓破り!本当に良すぎる始まり方で大好きだ。  
 太鼓が刀で破れてしまうというハプニングがまさかの初日で起こるというハプニングも愉快でかなり楽しかった!!絶対忘れられない開幕の日。

漫才1️⃣⚽️

 暗転明け、ゆッちゃんが自らの体で盛大に打ち破った太鼓からのそのそと抜け出し、二人の軽いトークの延長線で始まる1本目。単独衣装、本当に絵になって素敵だな〜と改めて実感。素敵すぎる!
 単独のタイトルにもなっている「風狂無頼」という四字熟語をテーマとした漫才。
「僕が熱中していることといえば、エアリフティングですよね!」周知の事実のようなテンションで伝えられる衝撃の新事実。エアリフティング?!
 エアリフティングを実践してみる松永くんを見て一言「エアリフティングは、間でやるやつじゃねえから」本当に好きすぎて毎回めちゃめちゃ笑っちゃった。
 ダムによるあのダムに勝つのこと出来る松永くんのダム(どういう文章?)実際目の前で聞くと吹き飛ばされるくらいの威力がありそうですごい。体感してみたい。  
 「ダム…?ダムだ!」「違いますよ」←好き 娘さん側に対してのダムだけ優しかったのはただ声色が穏やかだったというだけじゃなくて、もしかしたら潜在的な部分で娘だと認識していたのかもな〜。(考察)
 ダムがあらゆる人間を吸収しでっかくなっているのは分かってたけど、わんちゃんを親指と人差し指で摘んでいるのを見て、そんなにでっかいんだ?!となった。わんちゃんの鳴き真似が上手すぎるところも面白かった。ワオーン

🌟桜吹雪回収タイム

 桜吹雪を回収する時間をただの掃除に留まらせず、それすらエンタメにしてしまうその発想力が本当にすごい!!エンターテインメントすぎる。 
 千秋楽で(もしかしたらほかの公演でもやってたかも)箒の鬼さんが夜桜お七のあのリズムに合わせて掃いていらしてかわいらしかった。
 この時の桜吹雪、思い出に持ち帰って大切にとっといてあります。毎公演終了後、必死に拾わせていただきましたよ。甲子園球児のようにね!

漫才2️⃣👛

 分割?!分割!!分割!!分割分割分割分割!
大人になろうと、ただお財布を新調しようとしただけなのにこんなことになっちゃうなんて、誰も思わなかったよね。
 千秋楽でAve Maria(𝓐𝓱〜♩)のターンの前にフェイントをかけまくっていたのが本当に面白かったな。僕たちは美声が聴きたいのに!ブーーーーーーーーーーーーーブンブンブンブンブンブンカッツ!が聞きたいわけじゃないのに!!こういう"楽しくなってきちゃっていっぱい遊んじゃう!"みたいなアドリブ大好きです。
 「あなただけは、助かってください」…とん、と背中を押され、唯一救われたはずの最後の一人が松永くんに向かって「分割!!分割!!分割!!」と叫び出すの、かなりのホラー的要素を感じてぞくっときた。
 これから「分割」という言葉を目にする度、口にする度、絶対にこの漫才を思い出してにやけてしまうんだろう。(実際「割」とか書く時ですら思い出してにやにやしていてかなりまずい)
 あと「詐欺店(さぎみせ)」というワードのインパクト強すぎて大好きだった。詐欺されたら使お!分割!!!分割分割分割!分割!ブブンブンブンブン!カッツ!分割!分割分割!!分割にさせてください!!分割に、させてください!!!

漫才3️⃣🌿‬

 大麻とか危ない単語出てくるとそのインパクトで無条件に笑っちゃう。「タトゥーの友達」の伏線が爆速で回収されるところが好き。
 早急に謝罪を促す松永くんに「本当にやばい時のやつじゃん!」事の重大さを理解できてないゆッちゃんの発言全部面白かったな〜 20日夜公演ではこの謝罪の流れの時に松永くんがくしゃみをして、逆にゆッちゃんが松永くんにくしゃみをしたことへの謝罪を促したりもしてた。今思ったけど、なんか配信収録の回でスペシャルなこと起きすぎてない?!
 「松永くんは、階段で地下に降りたあとドアを3回だけノックしてください」この時点でもう既にヤバそうな雰囲気が漂ってくるの面白すぎる。
 「ゆッちゃん〇んだ?wゆっちゃん〇んだ?wご愁傷さま〜w」←不謹慎すぎて笑っちゃった オジキが吸引してキマる場面、いつもはふわふわ楽しそうなのに、20日夜公演はちょっとバッド入りかけてたのマジでヤバすぎました。ゆッちゃんが虚ろな目で空間を見つめている時間、かなり怖くて面白すぎた ハシビロコウのワシントン条約のところでどっと笑いが起きる瞬間も最高に楽しくて大好きだ〜。大麻とかハシビロコウとか持たせられてバタバタしてる松永くん、かわいそうで好き
 それにしてもゆッちゃん、アロエヨーグルトで月42万も稼いでるの相当凄いのでは?!さぞ美味しいヨーグルトなんだろう。

まあ十九人さんの漫才も、合法の薬物みたいなもんですからね 

🌟習字

 机が出てきたのでコントかな?と思っていたらまさかの習字!!もちろんどの公演も同じものはないけれど、こうやってその場でつくられて日によって明確に変わる要素があると全部の公演がそれぞれにとってもっともっと特別になって楽しいよね🎶ゆッちゃんの天衣無縫でダイナミックな「風侠」と、松永くんの鷹揚自若でシックな「無頼」双方とも「らしさ」が溢れてて大好き!
 21日昼公演では松永くんが「今日は特に配信とか入ってないから、別にここで"松永"とか書いたっていい」と言っていた。そうなんだ。
 個人的お気に入りは千秋楽の風侠と初日の無頼↓

良すぎだろ

コント1️⃣🔫

 暗転時の音楽(War Pigs)からもう既に裏社会の悪〜い雰囲気が漂ってきててテンション上がってた 「小さな穴からズルズル!」の松永くんの声の迫力でゆッちゃんが少し後退りするところが好き。「まるでものしり博士ね」と言われ無気味に笑う松永くん、完全に悪役の風貌なのに「その言葉が聞きたかった!!」で一気に"ものしり博士って思われたかったかわいいひと"になってかわいい(面白い)「その言葉が聞きたかったの?!」「今じゃないんじゃない?!」この時のゆッちゃんも、序盤シーンの裏社会の強いお姉さんの雰囲気とは打って変わってしっかり"ゆッちゃん"しててかわいい。初日からずっと思ってたんだけど、このコントのゆッちゃん、地面師たちの麗子っぽさありませんか?強気な女。良い。
 「スローロリスは…かわいいからだ〜いすき!」この時の口調?声色?初日から頭から離れなかった、すごい その後のブチ切れゆッちゃんも好き。撃たれて叫んでいる時の松永くんのあの目、何事も無かったかのように叫ぶのを辞めた時のあの目。。。怖すぎて忘れられない。ゆッちゃんの渾身の叫びで暗転するのも最高!
イェイイェイ!十九人のコント、最高!!コント、最高!!(コントの悪魔)

🌟絵文字で遊ぼう

 さすが松永ゲーム開発部、楽しくて簡単に遊べるゲームをつくるのがすごく上手い 独自に遊びを創造してふたりで遊んでいるのがなかよしでなんだかとってもいいな〜とほっこりした。お昼すぎ、もしくは深夜という謎時間帯にやってるのも面白い 個人的には「わが社は終わりました」と「頭とれちゃったー」が特にお気に入り! 結構大切な話とかしてる時にこのゲームを突発的に始めたりしたい!

漫才4️⃣🗾

 初っ端から「終わります。日本。」インパクト💮
日本終わらせバードくんが松永くんを探してるシーン、20日夜公演で「まー、つー、のー、ぶ」(友田オレの本名)言ってて本当に面白くて一瞬呼吸止まった 本当に面白すぎた。「日本終わらせバードくんに法は通用しない」←絶望すぎて笑う 
 あと、松永くんが鳥になる練習して「伝説の空手家ひよこ」になるシーンあると思うんですけど、21日昼公演だけ「ヒーローひよこ」だったよね?!あの些細な変化なんだったんだろう。誰か教えてください!
 日本終わらせバードくんが髪の毛になっちゃった後急に饒舌に喋り出すの面白いんだけど、ちゃんと話を聞いていると「人間とコミュニケーションをとる術が自分にはなかったから髪の毛をトラックに変えてしまっていた」みたいな旨を話していて、なんかもっと日本終わらせバードくんという存在と向き合って、意思疎通がとれていればもっといい未来も迎えられたのかなって思った。日本も終わらないし、松永くんも鳥にならないで、みんなが幸せになるルートがさ。(しんみり)
 日本終わらせバード終わらせバードくんが日本終わらせバードくんに触れて日本終了を阻止したとして、トラックが全部髪の毛に戻っても元の持ち主の頭には戻らないなら髪の毛をトラックに変えられてしまった人達はみんなつるっぱげのままなのだろうか。。。(考察)多分そうなんだろうな 道がふわふわになるっていってたし

🌟ゆッちゃんのピンネタ

 しっかり「ゆッちゃんのピンネタ」という感じがして好きでした!「〜〜が、詰まった」の言い方がもう面白すぎて毎公演ツボっていた。「コーヒーが、詰まった」←詰まるわけなくて面白いし 
20日昼公演?で、コーヒーとほうれん草のおひたしが戦っている時にその勢いでどっちかが吹っ飛んでいって笑ったのを覚えてます。ゆッちゃんが「?!?!」といった様子できょろきょろしているのが微笑ましかった。
 なんとか食道→胃袋を乗り越えた先の急な迷路本当にありえないくらい笑っちゃった 誰が思いつくんだこんなの!そして毎回倒れるのが上手 
 奇想天外なゆッちゃんワールド全開のネタでとってもよかった〜〜、もっと他のネタもいろいろたくさん見てみたい!

コント2️⃣🍡

 このコント、本当に、本当に好き。このコントだけ、お笑いというかもはや舞台として見てしまっている自分がいた。もう私は、十九人の演技が好きすぎます。そしてこのコントの演技は特に、好きすぎました。心のやわらかな部分をぎゅっとされた。初日公演で観た時から、私の心臓はずっとそのまま。
(以下、ゆッちゃん演じる女性のことを「恋人」と表記するのですが、あくまでニュアンスとしての言葉選びで、実際この言い回しは自分でもあまり納得いっていません。「愛人」でも、「恋人」でもない…。私の一存では解釈できない、言語化できない。ぜひみなさまの思う解釈を、言葉をあてはめて読んでください)
 恋人さんがコーヒーや団子を持ってきてくれた時の「あ〜…」「ごめん、」という反応、初見だと、どちらも持ってきてくれたことに対する「感謝」が続くのだろうと自然と解釈させられるのだけど、苦手だということを踏まえてもう一度見ると先生の表情や口元を観るとその先の言葉を発せず飲み込むような、口を噤んでいるような感じがしているんですよね。「言いたいことがあるけど言えない」の表情が上手すぎる。
 本当に純粋に好きだからなんでもしたい、支えたい恋人と、本当に純粋に好きだからそばにいてくれるだけでいいと言う作家先生。。。(;o;)
「どういたしまして」「なんでもお見通しです」と得意げに言うけど、内心「本当にしてほしいことを隠している気がする」という不安も抱えている恋人さん、本当に健気でかわいいし、作家先生の「寝ててもいいんだよ?」の声色には恋人さんへの愛と優しさが滲み出ていて、本当にありがとう。
 自分は先生に嫌なことをしてしまっていたんだと知って、涙を零しながら「先生が本当にしてほしいこと、仰ってください」と切に願う彼女。その望みに対して先生は「変な顔して」といつもの調子で頼んだけど、彼女には他になにか欲しい言葉があったのかなあ。ただぼんやりと思いを巡らせてしまう。
「変な顔して」「先生も、変な顔してください」と変顔しあったり変な動きをして笑いあったりしている二人を見ていると、あまりの愛おしさでこのまま息絶えるのではというくらいに胸がきゅっと苦しくなる。このシーンはXA列7番に座ると間近➕ゼロズレで観ることができるのですが、本当に狂います。狂いました。走馬灯かと思った。お二人に対してのバカデカ感情で死ねるなら本望かもしれないな。
 恋人さんが先生のことを「見た目によらず純粋すぎるあの人」と形容したのもなんだかとても良くて内心大泣きだった コントが始まった時点でもう号泣ではあるのですが。
 ただそうしみじみなる部分だけではなく、先生からコーヒーも団子も苦手なことを伝えられた時の恋人さんの本当に理解不能といった態度や、ふたりで変な動き、変な顔をして大暴れしている様子はしっかりと十九人節が効いてて面白くて最高だった〜!!マジでこの二人主体の舞台とかやりませんか?2時間公演で。全通します。喜んで。

🌟三味線

 三味線!!とっても!!!よかった!!!!!
テンポも早めだしコードチェンジも素早くて難しそうなのに止まることなく弾いていてすごかった。いつから練習してたんだろう。すごい。
 単独衣装で三味線を弾いている姿、絵になりすぎていて感動した 三味線が似合いすぎている。私の人生史上こんなにも三味線が似合う人間は松永くんしかいない。弾き終わってから顔を上げて、障子が閉じる直前にちょっとだけ微笑むの松永くんらしくて良かった。今回だけで封印はもったいないので、またどこかの機会で絶対弾いてほしい!!お願いします!!!!!!!!!!!!

🌟傘回し

 こちらもとってもすごかった!!!!!!!!おそらく前回の単独にも登場していたおばけさんがくるくる回る傘の上を軽快に走っていて本当にすごかった👻おばけさんが登場する展開、前単独も観劇された方からしたら相当な脳汁案件でしたでしょう。
 ただ回せるだけでもすごすぎなのに、一回転も閉じたまま回すのも習得されていて驚きの連続。めちゃくちゃすごくてびっくり。こちらもいつから練習してたんだ。すごい。傘回しもまたいつか機会があったら見たい!!!絶対に!お願いします!!!!!!!!!!!!

漫才5️⃣⛄️

 ゆきおと喋っていたことを誤魔化す時のゆッちゃん、5歳男児のような振る舞いが上手すぎる。  
 「ゆッちゃんは、私たちと違って純粋なの!だから雪だるまとも喋れるの!」「ねえゆッちゃんそうだよね!ねえ!今喋ってみてよ!」"真に恐れるべきは有能な敵より無能な味方である"とはまさにこの事といったところでしょうか。。。まずゆッちゃんとちなつちゃんがどのような経緯で親友となったのかが気になってくるな。
 リベンジ戦のたかちょん松永くんがゆッちゃんの「は?は?は?は?は?は?は?は?」の圧に舞台からはけちゃうくらいの勢いで押されていくところも大好き。あの場面ゆッちゃんがたかちょ松永くんのお腹の音聞いてる時間あって謎。
 「お父さん暇ならゆきおやって!」と言われお父さん松永くんがゆきおをどかしてゆきおの位置に鎮座するシーン。位置についたあと「はー、お父さんは雪だるまになってしまいました。もう何もできません動けませんありがとうございました。」みたいなことを早口で淡々と喋ってるのが地味にツボすぎた。ありがとうございましたってなんだよ
 巧みな叙述トリックも衝撃で面白かった!個人的、十九人の漫才において結構好きな部分は伏線回収とかのトリックが巧妙なところ。以前松永くんがインスタのストーリーで漫才を制作するにおいて三幕構成を意識していると言っていて、やはりフォーマットがしっかりしているからどれだけハチャメチャにやってもストーリーを完全に見失うことはないし見やすいのかな〜と思った。
 もしかして、あの時豆腐食べてて気づいたら犬になってた"みんな"があの"チワワ100匹"なのでは。。。?!(どうかな〜)

エンドロール

 このエンドロール、ヤバい! 泣く 泣きます。
涙、浮かびます。この単独ライブに携わっている全ての方々への感謝と、十九人のゆッちゃんw(さん)と松永勝忢(さん)という二人の人間への愛が込み上げてきて、泣きます!実際毎公演泣きそうになってたんだけど、暗転明けてボロボロ泣いてるオタクいたら流石に変かと思ってがんばって堪えていた。隣の席の人とかも、心配になっちゃうかもしれないからね。

閉幕

 エンディングトークもその公演内であったことを話したり、二人でお互いの習字をみたり、日によって違って楽しかったな〜♩千秋楽ではゆッちゃんによる傘回しのリベンジや松永くんの早着替えも見れて贅沢でした。早着替え、あまりにも早すぎて出てくる瞬間見逃した。全然油断してた。
 グッズ販促の一連も茶番というにはクオリティ高くて面白すぎ スローになる演技上手いのなんなんだ。戦い終わったあとのキメ顔もサイコ〜

「二人でも、力を合わせれば十九人分の力!
松永くんと、僕、ゆッちゃんw!」
←良すぎ(;o;)

 二人がひな段に立ち、「十九人第3回単独ライブ「風侠無頼」、本日はご来場、ありがとうございました!」と言って障子が閉じて終演。
 21日昼公演のエンディングトークでのある流れの中で「良かったですか?のレスポンスとして、本当に良かったと思う人は立ち上がっても良かった…、〜」(ニュアンス)みたいな発言があったのですが、いや本当にスタオベしたかった。全公演したかったし、千秋楽は特に。
 千秋楽終演後、面白かった〜!という満足感と、終わってしまった、という少し寂しい気持ちに包まれながら若干の放心状態にあると、いつもは風侠無頼と表示されるモニターがまだ切り替わっていないことに気づき。╲あ、あれはなんだー!なんだー!なんなんだー!╱となっていたら………… 
まさかまさかの、
    来年の単独ライブの告知(?!)
いや!!!!!!!そんなことあると思わない、思わないじゃないですか!!!!!!!!!!!

 2026年も"十九人"でいてくれるんだ、2026年も十九人の単独ライブを観ることができるんだ、いろいろな感情が溢れて感極まって涙涙(T_T)になっていると再びお二人が登場。こんなにも楽しくて嬉しい気持ちにさせてくれる人たちに出会えて、私って幸せ者すぎるな〜と、あまりの幸福にふわふわとする頭でぼんやりと思いました。

感情

 千秋楽終わってから、というかなんなら初日から思ってたけど、本当に全通してよかった。言葉にならないくらい超絶、楽しかった〜〜〜!!!
本当に最高すぎて、この文章を書いている時点でもまだどこか夢見心地。余談ですが、千秋楽の次の日、22日は普通に学校だったのに、力尽きて寝過ごしてしまいまして。起きた時、スマホに表示される「11時34分」の文字を見て「やばい学校寝過ごした!」よりも先に「最悪、今から準備して向かっても開演に間に合わないじゃん…」が自然に浮かんで自分がどれだけ風侠無頼に、十九人に狂わされているかを自覚した。こんなにも狂わされている!もう風侠無頼がない生活なんて、生活じゃないんですよ!もう!一体!どうしてくれるんだ。 
 この3日間を経て改めて、十九人さんのこと最高に大好きだなって感じたし、ずっとずっと十九人さんについていきたいって心の底から思いました。ありがとうございます。
 星の数ほどいる芸人さんの中から十九人さんを見つけることができて、応援することができて私は本当に幸せ!十九人さんに出会えてよかった、お二人が出会ってくれてよかった!世界でいちばん愛しています!世界でいちばん、幸せでいてください!

おわりに

 改めまして、十九人第3回単独ライブ「風侠無頼」全5公演、お疲れ様でした!!何事もなく駆け抜けられたことを心より嬉しく思います!!!
制作の方々、スタッフの方々、十九人のお二人。風侠無頼に携わった全ての方に花束を贈りたい。本当に、ありがとうございました!!!!!!

 ここまで読んでくださった方もありがとうございます。この乱暴な文章をここまで読めるの、どんなに堪え性のある方なんですか!ありがとうございます!本当に。
そんなあなたにはスペシャルな画像をプレゼント。

後にゆッちゃんが破る太鼓のドアップ


長々とすみません!ありがとうございました!!書くの忘れてることとかある気がする!追記とかたくさんしよ!配信始まったりもするからね!

終わり方分からない!どうしよう、どうする?!

じゃあ、最後にみんなで叫ぼ♪

せーの

風侠無頼、最高〜〜〜〜!!!!!!

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