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もう5年前!?!?!?

「このオーディション通らなかったら解散で」

5年前にやってたバンド
何の繋がりもなく
自分が音大入ったは良いけど
大学内で好みが合う人がおらず
好きな曲をカバーしてSNSあげてたら
共通の趣味が合う人と巡り合うはずでやってた

弾いてみたを見て
「ベース抜けるので入ってくれませんか。」

ってDMがきてスタジオに入って即決でメンバーに

そしてレコーディングもしてMVも出した

矢先に新型コロナウイルスが大流行りして
LIVEは無くなりVoの家が厳しく
練習のスタジオにも行くなと活動が制限されて
本当に何もできなかった。

いつ終わるかわからず
自分達が出来ること
通販でグッズを売ったり出来ることをした

コロナは思ってた以上続いて終わりが見えず
解散しようって話がバンド出た

当時、大学3年だったこともあって
色々焦ってた
卒業したらどう生活をしていこうか
バンドはやりたいし音楽も続けたいし…
とにかく目の前の事で精一杯

藁にも下がる思いだったな

そんな中 年末のCOUNTDOWN JAPANへ
出れるかもなオーディションがある事を見つけて
どうせ解散するなら挑戦しよって持ちかけた

最初は挑戦する前から受け入れてもらえなかった
挑戦するの無料やのに…なんでや…って
3週間はメンバーを説得して
ようやく申し込んだ

結果はダメだった

音源オーディション→LIVE審査の流れやったけど
音源オーディションすら落ちてた

第1弾〜第3弾発表やってギリまで粘ったけど
結果は変わらず
その発表があって翌日に解散を発表した

月日は流れ5年が経ち
そのオーディション RO JACKは復活した
あの時で一旦幕を下ろしてた

そして僕は新たなバンドを始めてチャレンジして
音源オーディションに受かった

多分誰よりも嬉しかった
COUNTDOWN JAPANにまだ出れた訳じゃないけど
あの時の1年間は間違ってなくて
それからの5年間も音楽を続けてたことを
肯定してもらえた感覚だった。

改めて続けることの楽しさ嬉しさを実感出来た

foaraから見てくれてる子が
「ポコメッツ良」ってツイートしてくれてるのも
エゴさして見つけて思わず泣きそうになった

すぐ歌い出さないと飛ばされるって
意見が多い中、歌い出すまでに48秒の曲で
しかもMVもEPも出してない
LIVEも両手に収まるくらいしか出来てない中
音源通過アーティストに選んでもらえて
ちゃんと聴いてもらえたんだなって嬉しかった

スタジオの音漏れから出逢ったバンドでCDJ出る
そんなドラマみたいな事あるのかな

COUNTDOWN JAPAN
RO JACK

が全てではないけど
名曲を生み出して沢山の人に聴いてもらうのが
もっとーやけども

夢みたいよ

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