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【感想】マクロスF ギャラクシーライブ☆ファイナル 2025が人生過ぎた

SANKYO presents マクロスF ギャラクシーライブ☆ファイナル 2025に参加しました。
May'nちゃんと中島愛ちゃんをはじめ、この世の全てに感謝します、ありがとう。


・ギャラクシーライブ☆ファイナル2025

7/26.27に開催された『SANKYO presents マクロスF ギャラクシーライブ☆ファイナル 2025』に参加しました。
人生?????ってなっちゃった、さすがに...
本当に楽しかった.....
マクロスFを見てた時って学校の友達で見てる人はちょっとはいたけど、基本的にはインターネットの掲示板(匿名掲示板の方ではなくハンドルネームとかあるやつ)で顔も知らないオタクと感想会するのがメインだったからどちらかといえば1人で楽しんでた作品なんだけど、今回のライブではこれまでの自分の人生のいろんなタイミングでご縁があって仲良くなったお友達とかフォロワーさんがたくさん来てくれたのも嬉しかったね。
今好きなものはそれぞれ違うんだけど、それでもそれぞれの人生においてどこかのタイミングでマクロスFを好きだから今回のライブに来てるわけだし。
2021年のいろんな制限の中でも「これに行くために生きてるんだよ俺たちは!!!」くらいの人が集まってたギャラクシーライブリベンジも好きなんだけど、本当に行きたい人がどちらかの日は全員行けるくらいの規模感でライブしてくれたの嬉しかったんだよな、絶対にMay'nちゃんと愛ちゃんの2人は良いライブをしてくれるって信じているし、それは多くの人に見てもらいたいレベルのものになると、自分のオタクとしての信用ポイントを全ベッドしても言えるクラスのものだし。
当時の2人だからこそ出せた輝きってもちろんあると思うんだけど、今の2人だからこそ出来たことってあると思うんですよね。
自分たちが楽しかったのはもちろんそうなんだけど、それ以上にステージ上にいたMay'nちゃんと愛ちゃんの2人が本当に楽しそうにしてたのが1番嬉しかったよね、あの2人がシェリルとランカのTO(トップオタク)なので。

・May'nちゃんの話

May'nちゃんって自分にとってのオタクライブをどう楽しむかを全て叩き込んでくれた育ての親なんだな〜って改めて実感した。
「私のライブの楽しみ方にルールはない、あるのはマナーだけ。飛んでても踊ってても良いし、地蔵してライブを見てても良い。」って感じのことをずっとライブで言い続けててくれてたんだけど、本当にそれなんですよね。
それぞれの楽しみ方や感じ方があるから、他の人に迷惑かけなければどういう風にでも楽しんで良いよな〜って思うようになったのってMay'nちゃんが毎回のようにそれを言ってくれてたからなのが大きくて、今の時代って自分以外の他の人の楽しみ方に過干渉し過ぎてる人も多い時代になっちゃったからまあその辺は上手い具合にやっていきたいよな〜とは思うんだけど、それぞれが良い感じに楽しめるようにやっていきたいよな〜って考えを持ててるのってMay'nちゃんのおかげなんですよね。

May'nちゃんが昔ライブ中にマクロスFの曲を歌った後に「シェリルー!」って呼ばれることに対してMCで「私がマクロスの曲を歌った時にシェリルって呼んでもらえるのはすごく嬉しい、それは私のライブを見てシェリルを感じてもらえたからこそ出てきた言葉だから」的な話をしてたの好きだからよく覚えてるんだけど、今回のライブでお客さんたちがみんな「部長ー!まめぐー!」じゃなくて「シェリルー!ランカー!」って呼んでたのを聞いてその時のことを思い出しちゃった、良いよねそういうの。

・中島愛ちゃんの話

愛ちゃんがこの2日間を乗り切れたことに対しての感謝しかない。
ここ数年愛ちゃんが自分のソロの方のライブの時にあんまり体調良くない時も多かったから、今回のライブどうなるかなってやっぱりどうしても心配な気持ちもあったんだけど、初日何曲か見ていて今日は大丈夫そうだな〜ってなれてからはすごく気楽な気持ちで見れてた。
こういうのってファンの方が気にするべきことではないというのはもちろん理解してるんだけど、さすがに17年間くらいちゃんとファンを続けてきて同じように歳を重ねてきて大人になってきた側からしたら、もうなんか一蓮托生みたいなところあるじゃん?
どんなことがあってもファンやり続けるだろうし、2014年3月に1回愛ちゃんが音楽活動の無期限休止した時からずっと「愛ちゃんが元気に生きてくれてたらそれが1番のファンサービスだし、それ自体が最大のレスみたいなところがある」って思いながらオタクしてるタイプだから爆レスだった、なに言ってんのこの人?

自分自身は愛ちゃんのことすごく好きだから見る機会はたくさんあるんだけど、こういう機会に普段愛ちゃんの歌に生で触れる機会がない周りの人たちに愛ちゃんのステージを見て楽しんでもらえたことも嬉しかったんですよね、自分が好きなものって他の人と分かち合って広げていきたいタイプなので。

マクロスFや愛ちゃんを見て声優になろうとした人って結構多いんやね。
愛ちゃんが声優になるきっかけだった人って高校の後輩の田所あずさちゃんだったり、何人か知ってはいるんだけど、ギャラクシーライブファイナルではそういう声優さんを今追っかけてる人たちにも今の愛ちゃんを見てもらえてよかった。

・突然挟まる告知コーナー

今回のライブで中島愛ちゃんの曲をもっと聴いてみたいな〜と思った方に朗報なのですが、7月22日に中島愛 最新アルバムの「invitation」が発売されました。


中島愛からランカ・リーへの想いが詰め込まれた曲の「equal」やMay'nちゃん作詞曲の「I AM」、他にも愛ちゃんがオリジナルの声を担当するボーカロイドのGUMIと愛ちゃんのデュエット曲の「リルロマンティック(feat.GUMI)7など、今の中島愛の音楽が楽しめる1枚になっておりますので、ぜひこの機会に聴いてくださいまし。
サブスクもあるのでそちらでもぜひ!
ハイレゾはOTOTOYにはあったけどmoraにはなかったので。


本人による楽曲解説のロングインタビュー


・ライブの構成の話

2021年のギャラクシーライブリベンジがサヨナラノツバサのアニメを最大限有効活用したライブだとしたら、今回は2人の力でマクロスFの世界を最大限表現しようとしたライブだったな〜と2日間通して思ってしまった。
2021年の時にはサヨナラノツバサのアニメ本編の映像をそのままステージ上で流して、それに合わせて2人が歌ってストーリーが進んでいくというものだったからある意味で恐ろしいほどの劇物だった、劇物過ぎて友人には「dアニメストアで配信されてるけど、ライブ映像を見ずに来て欲しい」と言いまくってたくらいだった。
見ないでほしかった理由は劇物なのもあるけど、2人が今回どんなライブをするか分からなかったから、今回初めて生で見ることを大事にしてほしいなって気持ちが強かったからなのもあるんだよね。

それで今回のライブではその2021年のライブとは逆に、ランカやシェリルが歌っているアニメ映像がほとんど使われずに「自分たちがランカ・リーであり、シェリル・ノームである」という証明をするかのように、本編でのシェリランがアニメ本編でライブをしてる時の背景をバッグに2人が歌うスタイルだったり、オベリスクではMay'nちゃんがシェリルがイツワリノウタヒメでステージに向かって駆け抜けていった時のように会場中を走ってから歌い出すという、ヤバすぎて笑ってしまうレベルのヤバいことになってた...
2021年のライブはバフを盛りまくって殴るスタイルだったとしたら、今回のライブはシェリルとランカとしてこれまでやってきた様々な経験や気持ちや、ステージで歌っている2人の18年間で歩んできた中での生き様をシェリルとランカに込めて歌ってる感じですごく良かった。
May'nちゃんも愛ちゃんも結構いろんなことがありつつも、ここまでちゃんと歩んできたタイプの2人だから、そういうところに人間的なかっこよさや美しさがある人たちだと思ってるんだけど、そういう2人だからこその気迫みたいなものも感じれたのが本当に.....。
良いライブだった。

ちなみにオベリスクで走ってる映像はMay'nちゃんがアップしてたので見ましょう。


・曲の話

Innocent green
1曲目の前、0曲目のポジションが時の迷宮のエンディングにも使われたInnocent greenだったんだけど、Innocent greenをここでちゃんと持ってきてくれるのは憎いものがあるよね。

サクリファイス
1曲目がこれなの予想できるやつおるん???
自分の席からは1日目にMay'nちゃんが歌ってるところが全然見えなかったんだけど、アニマックスの録画のやつを見てたらこうなってたのか〜〜〜という納得感があって良かった。

時の迷宮
下手の上段にいるMay'nちゃんの方を向きながら歌う愛ちゃんがすごく良くて...
そこでの2人の距離感で時の迷宮でのシェリルとランカの表現をできてたのが素晴らしかった。
時の迷宮の時にステージ上のYF--29がちゃんとした形ではないのが、サヨナラノツバサのラストでのYF-29を表現してたのも素晴らしい.....

トライアングラー(fight on stage)
時の迷宮ブロックが終わって、ここからがテレビアニメコーナーなんだけど、やっぱりトライアングラーってすごい曲だと思うよ。
今でも2019年のクロスオーバーライブでワルキューレパートが終わってライブ終わったと思ったら地中から坂本真綾さんが生えてきてオープニング映像と一緒にトライアングラーを歌って何もMCをせずに帰っていった時の光景が焼き付いてる、あの時の衝撃は本当に人生でもトップクラスの経験だったな...

Welcome To My FanClub's Night!
テレビシリーズでのシェリルのライブといえば〜な1曲よねこれ、実家のような安心感すらある

What 'bout my star?
逆にWhat 'bout my star?をシェリルソロでライブで歌うのってレア感あって良かった、最近ずっとFormoの方だったので。

インフィニティ(初日)
初日What 'bout my star?をやり出した瞬間に「え!!!!What 'bout my star?ソロなら、@Formoの枠が空くから今日これインフィニティ#7あるやん!!!!!」という気持ちになってたらこれをやり出してずっこけちゃった。
後ろで流れてる映像は7話だったのにね。
インフィニティ#7、全人類が待ち望んでいます、次の機会にはよろしくお願いします。

ノーザンクロス(2日目)
やっぱこれよな〜〜〜
すごく気合の入る1曲なんだけど、この曲ってこの曲にしかない美しさがあるのがすごく好き。

射手座☆午後九時Don’t be late
ノーザン→射手座の流れ、ボケすぎる....(褒めてる)
シンプルにこの2曲の連続で脚壊れちゃったというか乳酸溜まって終わりを迎えてしまったんだけど、往年のMay'nちゃんのライブ的なものを感じてしまって懐かしさもあり楽しかったね、これだよな〜これ感
いや、でもノーザン→射手座は終わるだろ!!!!!

アイモ〜鳥のひと
会場の客席から愛ちゃんが登場した時の神々しさが本当に...
自分にとっての愛ちゃんは神なので神々しいのは当たり前なのですが、現代のアルカイックスマイルとでも言うのでしょうか本当に美しくて.....

私の彼はパイロット(初日)
すいません、今すぐ映像を出していただいてもよろしいでしょうか???
愛ちゃんって自分が大人になったから星間飛行を簡易版の振り付けで踊ってる時もあるんだけど、この時の私の彼はパイロットは純度100のミスマクロスの時のランカ・リーだった...

ねこ日記(2日目)
ねこ日記の時からランカちゃんのオタクやりたかったよね

アナタノオト
神です。
今回のライブで声出し可能になってくれたおかげでこの曲でのコールが入ってたの地味に来るものがあったんだよな〜
良い。
歌い終わった後の最後の一連の振りが良くて...

星間飛行
星間飛行って中島愛ちゃんのオタクしてると何回聴いたか分からないくらい聴く機会がある曲なんだけど、何回聴いても全然飽きないからすごい曲だと思うんですよね、でもこうやってマクロスFが好きな人がたくさんいる中で聴くこの曲ってやっぱり違う良さがあって最高だった。
愛ちゃんのソロライブだとそれまでペンライト振ってた人も地蔵してた人も変な動きしてた人もこの曲はちゃんとみんな踊ってるの好きなんだよな〜
あとアルトの誕生日に聴く星間飛行は本当に特別だし、YF-29にフォールドスピーカーが付いてたのが素晴らしくて...

What 'bout my star?@Formo
愛ちゃんが5曲連続ノンストップで歌ってるヤバさ、中島愛オタクのみなさんなら理解できると思うのですが、結構ヤバいことが起きてます。
What 'bout my star?@Formoってやっぱりやるべき曲だからシェリルソロでやりつつ、2人の方もやってくれたのってやっぱりデケェよ

デカルチャー歌合戦メドレー
Pink monsoonの時の愛ちゃんの英語歌詞の発音の良さがすごく良くテェ〜〜〜〜〜ガチで神や...見ててニヤけた
中島愛ちゃんの魅力って発声の美しさだと思ってるんだけど、それがこの曲でよく出てたのが嬉しかったな。
CMランカの時は2人ともはっちゃけまくってたのが流石に口角やばいことになってた、この2人って真剣にはっちゃけながら歌うの上手いよね。

スターライト納豆は今でも水戸で流れる素晴らしい曲です、以下のNHKのサイトの動画を見ましょう。
消費拡大へ「納豆納涼祭」家族連れなどで賑わう 水戸https://www3.nhk.or.jp/lnews/mito/20250714/1070027652.html

恋はドッグファイトって地味にレアな気がするし、なにわ男子に名前を奪われてしまったギラギラサマー(^ω^)ノも地味にレアな気がする。
ギラギラサマー(^ω^)ノって自分は何年振りに聴いたかわからないレベルで久しぶりに聴いたんだけど、さすがにMay'nちゃんのライブに通ってた時期があるので振り付けがちゃんと身体に染み付いてたからすぐに思い出せたの嬉しかったな。
ここのカバーコーナー、2人の歌の上手さもだけど演者としての面白さもよく出てて良かった、良い塩梅の選曲だったし。

蒼のエーテル(初日)
アニメで流れるところの儚さが本当に...
愛ちゃんって儚さを表現する力に長けてるよね。

そうだよ。(2日目)
見ていて満足するものがあって良かった。

妖精(初日)
ここの日替わりの4曲、言葉では言い表されないものがあったから自分が見たものが全てだと思ってる

永遠(2日目)
上手側はポツポツしか立ってなくて、下手側は結構しっかり立ってるのを見て「これ知ってる!!!!坂本真綾さんのライブで見たことあるやつだ!!!」って気持ちになっちゃった。

ユニバーサル・バニー
この曲のサビでのペンライトや拳の振り方でMay'nちゃんのオタクだな〜この人ってわかるものがあって面白いよね(これはみんなで揃えましょうという意図の話では一切ないです)
アニマックスの録画してる人は見直して欲しいんだけど、ギターの外園さんが途中ヤバいギターの弾き方しててヤバいのも注目ポイントです。

虹いろ・クマクマ
萌え〜〜〜〜〜〜〜〜、シンプルな萌え、妖精さんだろこんなの
多幸感の塊

オベリスク
この曲すごく好き、客席を走り回るMay'nちゃんが良かったんだけど、こういう風に客席を走る時ってロープ張ったりする現場もあるんだけど、お客さんのこと信用してるんだな〜って気持ちになっちゃった。
映画でこの曲が使われた時のグレイスがすごく好きで、グレイスの「シェリルはパニックしている人々を勇気づけるために命懸けで歌っているのよ。早く!全艦に流して!まだ、希望はあるってみんなに伝えるのよ!」のセリフが本当に好きで......
そこからのグレイスとシェリルのシーンが本当に.....何回見てもイツワリノウタヒメはそこのシーンが1番心に来て泣いちゃう。

放課後オーバーフロウ
ここで後ろに流れてるアニメの戦闘シーンを見ながら全部頭でセリフが流れてきててやばかった。
やっぱりこの曲は強い曲ではあるんだけど、映画のストーリーありきの曲だな〜と改めて思わされてしまった。

サヨナラノツバサ 〜the end of triangle
この曲も何かを言うのが難しい曲なんだけど、曲の最後で2人がYF-29の方を向いて歌ってるのが本当に...

ライオン
サヨナラノツバサ 〜the end of triangleからのライオンって何を食べたらそういうセットリストを組めるの???(褒めてる)
ライオンって今もいろんなところでカバーされてる曲だけど、こうやって本人が歌ってるライオンをたくさんの人たちが聴ける機会がここ数年何回もあったのは本当に良いことだと思う、本物がどれだけ命懸けで、どれだけの気持ちを込めてこの曲を歌ってるのかってやっぱり知ってて欲しかったし。
でも今の世の中、星間飛行やライオンのカバーを聴いて本家にたどり着いたって人もめちゃくちゃ多いから、この曲が長く歌い継がれてる事実もちゃんと大事にしていきたいな〜って思うよ。

〜アンコール・初日編〜

ダイアモンド クレバス
May'nちゃんのライブに初めて行った時のことを思い出しながらこの曲を聴いていた。
その時のライブでMay'nちゃんは喉やっちゃってて最後上手い具合に歌えなくなったからみんなでこの曲を合唱して終わったんだけど、それ以降やっぱりこの曲をちゃんとMay'nちゃんが歌い切ったのを見るたびに満たされた気持ちになるし、本当に良かったねって目で見てることも結構ある。

ホシキラ
ダイアモンド クレバスをそういう気持ちで聴いていたせいで、ホシキラの時と愛ちゃんのこれまでのことをいろいろ考えながら聴いていた。
でもやっぱりこれからもこの人のオタクを続けていくんだろうな〜という気持ちに改めてなった。

dシュディスタb
どうしてもこの曲の最初にシェリルコールしたかったよな〜というのは心残りとしては残ってるんだけど、この曲の時にシェリルとランカのわちゃわちゃしたポップな曲が本当に好きなことを理解させられて大笑顔。
良いよね。

Get it on 〜光速クライmax
2人のわちゃわちゃしててポップな曲が本当に好きオタク、大笑顔その2
でもGet it on―flying rockも聴きたいよね。
初日のMCで愛ちゃんが「ほとんど全部の曲やりましたよね!?」って言っててずっこけちゃって全治34年の大怪我を負ってしまったので、やってない曲をやるライブをいつかやってくれ〜〜〜頼む〜〜〜


〜アンコール・2日目編〜

ダイアモンド クレバス
菅野よう子さんのピアノ演奏だけで歌ったこの曲。
この曲の2番でシェリルとしてではなく、May'nとして恩師である菅野よう子さんに向けて歌ってるところがあったのもグッときちゃった。
曲中に妖精が組み込まれた意図みたいなのはずっと気になってるんだけど、あそこすごく良かった。
ただ単に菅野さんとMay'nちゃんのダイアモンド クレバスだけでも良かったんだけど、あそこでの変化が絶妙な緩急を生み出してたから素晴らしい。

Songbird
「私の声が聴こえますか」という歌詞からはじまるこの曲の成り立ちってすごく大切で、作詞家の銀色夏生さんと愛ちゃんや菅野さんが仮歌録音の時に会った時に、愛ちゃん本人の体調が良くなくて本当に声が出なくて泣きながら仮歌を歌い切ってたらしいんだけど、その日に「今日のあなたを見て歌詞が浮かびました、今日のあなたのままを歌詞に書きます」って言って銀色夏生さんが帰って行って、後日この曲の歌詞が送られてきたという話を前提として聴くと改めてすごい歌詞だよな〜って。
ちゃんと中島愛の曲でもあり、ランカ・リーの曲でもある、ランカ・リー=中島愛の曲だからこその曲なんですよね。
6月にやったソロライブでは、中島愛として自分としてこの曲を歌っていたんだけど、今回のギャラクシーライブではランカ・リー=中島愛として歌っているからこその表情をしていたのが今でも心に残っている。

娘々サービスメドレー
「娘々サービスメドレー!!!」って曲名を言った瞬間にこの2日間で1番ヤバいことが起きすぎてて本当に、本当に!!!嬉しかった.....
娘々スペシャルサービスメドレー(特盛り)じゃなくてアニメ本編で使われていた娘々サービスメドレーなのが嬉しすぎた...
娘々サービスメドレーを聴くためだけに当時アニメ最終回を録画したやつを音源化してPSPにぶち込んで学校の登下校中に聴いていたので、ここで流れるセリフとかも今でも全部覚えてるし、このライブの集大成としてこの曲が来た時になんていうの、人生???ってなってた。
あと初日に少しだけ落胆してしまったインフィニティ#7がここで解放されたのがマジでヤバすぎる!!!!!!
星間飛行の時にMay'nちゃんと愛ちゃんと菅野さんが3人並んでたのが本当に可愛すぎて、なんなんだよこの可愛い3人は!!!!!!!ってなってた。
菅野さんが武器みたいなショルダーキーボードを演奏してたのもすごかったんだけど、曲中にバンマスの西脇辰弥さんが同じようにショルキーを準備し出したのが目に入ってしまった瞬間にヤベェ声出ちゃった(誇張抜きでヤベェ声出てしまったから前の席の人には申し訳ないと思ってる、ごめんち)
ギターの外園さんは背面ギターしてるし、愛ちゃんはワイワイしてたりエアギターしたり背面エアギターしてたら最終的に転んで菅野さんに引っ張り上げてもらってるし、西脇さんはめちゃくちゃ楽しそうにショルダーキーボード演奏してるし、客先だけじゃなくてステージ上もめでたい感じになってたのが本当にめでたいよね。
当時の2人ではここまでのめでたさは出せなかったと思うし、今の2人がこの2日間やり切ったからこそのめでたさだと思うし、曲終わった後にMay'nちゃんが「楽しかった」って一言ぼそっと言ってたのも、愛ちゃんが「いろいろ出し切った〜ライブだった、いろんな意味でライブだった!」って言ってたのも、なんかもう全てがめでたくて今思い返してもめでたすぎて涙出ちゃう。
マジでめでたい、これからもめでたいことは大事にしていきたいって改めて思った。


SMS小隊の歌~あの娘はエイリアン
歌詞がセンシティブで冷静になると草だ、2059年基準だと許されるらしい。
でも楽しいよねこれも。

・終わりに

17年間の思い出が詰め込まれたライブでもあり、今の2人だからこそやれたライブだったおかげで、ただ単に昔のアニメのライブではなかったのが素晴らしかったです。
May'nちゃんと愛ちゃんのことは常に信頼してるけど、改めてこの2人が自分にとって特別な2人であり、マクロスFが自分やこの会場に来てた人たちにとって大切な作品なのがよく感じられた2日間だったのも熱いよね。
この会場に来てる人たち全員マクロスFが好きなんだよな〜って思えたことも、なんか全てが楽しかった。
2059年まで元気に生き残っていきましょう。

そんな感じです、中島愛ちゃんの新しいアルバムの「invitation」はぜひ聞いて下さいまし、よろしくお願いします。

まるっ!

・おまけの写真

今回のライブに来れなかったお友達から託されたランカちゃんの昔のグッズ
関係者の皆様のお花
ガチで神だ・・・
福山さんとチエさんが2人でお花贈ってるの良いよね
ちょっとぶれてるんだけど好きな写真
飲み屋に向かう途中にこれがあって、聖マリアでランカちゃんじゃん!!!ってなってた
小さめのぬいぐるみとかアクスタとかなかったからフォールドクォーツ


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