【自己紹介】人生どん底の僕を引き上げてくれた、35年前の先生の言葉。
■はじめまして!
このnoteでは、
● 仕事・お金・人間関係、ぜんぶダメ
● 心も体も頭の中もぐっちゃぐちゃ!
● それでも何とかしたい!
そう思っているあなたに向けて、
【人生どん底から復活する方法】
【自分の思いを言葉にするコツ】
【noteで人生を変えるステップ】
などを届けています。
1年前、
僕は仕事をクビになりました。
突然、野に放たれ
不安が頭を過ぎります。
子供たちのこと、
妻のこと、
これからのこと───
しかしそれ以上に、
僕の心は長年のストレスから解放された喜びで
溢れていました。
これでやっと自分の人生を生きられる!
僕は遅すぎる夏休みを
ようやく満喫することにしたのです。
■自分の心が分からなくなっていた
しかし、
いざ自分の人生を生きようとしても
何をしたいのかさっぱり分かりません。
小さい頃から、
大人の視線や意見を気にしていた僕は
自分の心の声が分からなくなっていたのです。
俺は一体何が好きなんだ?
俺は何がしたかったんだ?
俺は子供に何を残したいんだ?
言葉は頭の中でグルグルと回り続ける。
答えは見つからない。
それでもこれが人生で
最後のチャンスだと分かっていた。
これを逃したらもう無理だ。
もう二度と立ち上がれない!
■あの日たった1つの言葉が、僕を導いた
人生がうまくいかないとき、
いつも思い出す言葉がある。
あの日、夕陽に赤く染まる教室で
先生に1人呼び出されて言われた言葉。
ユウキくんは 大器晩成型 だから。
先生は笑っていない。
だけど怒ってる顔でもない。
悲しいような、
さみしいような、
少し微笑んでるような、
そんな先生の顔。
なぜ言われたのか?
どんなシチュエーションだったのか?
全然覚えていない。
だけどその【大器晩成】という言葉だけが
僕の心にこだましていた。
(じゃあ今は成功できないんだ⋯)
抜けない棘となって30数年、
僕の心に残り続けた。
しかし自由になってから
1つ思い出したことがある。
先生に最後まで提出できなかった
宿題があったこと。
【 自分だけの物語を書く 】
アイデアは思いつくのに、
ちっとも文字が書けない。
結局、原稿用紙1枚どころか
1行も書けずに終わってしまった宿題。
そうだ、こいつを完成させよう。
なぜかそのとき思った。
扉の鍵がガチャッと開いた音が
聞こえた気がした。
今まで見えなかった道が拡がる。
今こそ、
自分の「器」を完成させるときだ!
■noteを書くことで、人生が動き始めた
そこからコツコツと書き続けた。
ライティングの本を読み漁った。
沢山のnoterさんを研究した。
少しでも読みやすくなるように、
少しでもあなたに伝わるように。
最初たった10人だったフォロワーさんは
この1週間で300人になっていた。
初コメントも頂けた!
嬉しかった。
行動が成果として形になったのは
人生で初めてだったから。
■あなたへ
一般的に見れば
僕は人生の落伍者かもしれない。
もう手遅れだと言う人もいるかもしれない。
だからこそ
あなたの不安・怒り・焦りがよく分かる。
このnoteでは、
自分らしく生きる方法
自分の思いを言葉にすることの重要性
noteから人生を好転させていくステップ
こうしたことをお伝えしていきます。
「自分にはムリ」
「自分にはできない」
そう思っているあなたにこそ
届いて欲しい。
あなたの苦しみの中にこそ、
あなたの幸せの扉を開ける「最後の鍵」がある。
あなたのこれまでは、
今のためにある。
■最後に
ここまで読んでくれてありがとうございます!
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これからもnote投稿していくので
楽しみにしていてくださいね!
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