一条詩紋の自己紹介 2025年6月版
①はじめまして一条詩紋です
一条詩紋(いちじょう・しもん)と申します。日常にそっと”非日常”を忍び込ませた物語を、日々綴っています。
2025年2月14日より毎日創作を続け、官能、幻想、ユーモア、心の癒し——ジャンルの垣根を越えて、物語を紡いできました。
どの作品にも共通するのは、「読む人の心に小さな明かりを灯したい」という思いです。
②好きなもの・こと
☆遠出
休みの日に、気が向くままに電車に乗って、遠くに出かける。
普段と違う、人、風景、音、匂いを感じるのが大好き。
感じたことが、そのまま次の物語になることもあります。
☆読むこと・書くこと
人の文章を読むのが好き。
特に、その人が「書くこと」に没頭したときに生まれる文章は、自分の学びにもなるし、その人の、誰にも見せない心の奥が見えるようでドキドキします。
そして、自分の想いを文章にすることが好き。
言葉を選んだり、組み替えたり。
一人でも、たくさんの人に伝わるといいなと思っています。
☆楽器
ピアノを弾きます。
リコーダーと鍵盤ハーモニカも少々。(これは、義務教育でか)
これでも、高校時代は軽音部(ドラムだけど)
それもあって、楽器が好き。
他の人が持っていない、変な楽器をいくつか持っています。
☆夜の闇の中にぽつりと浮かぶ灯り
工場夜景や、夜のスキー場の光、そして南の空のフォーマルハウト。
——私はそんな「強い光」に、ドキドキします。
☆音楽とジャスミンティー
執筆中は、飲み物も音楽もナシ。
徹底的に集中して物語と向き合います。
ただ、普段のおともにはセブイレ(おっとセブンか!)のジャスミンティー
そして、音楽は80年代洋楽と90年代邦楽。
——U2、DURAN DURAN、VAN HALEN。
——ミスチルにラルクにスピッツ。
ジャンルはごった煮でも、”心が動く瞬間”が感じられる曲ばかりです。
☆ボードゲーム
アナログゲーム大好き。
”遊び”は人の心を映し出す鏡。
初対面の人が、一気に仲良くなれるあの瞬間が好き。
③さらに、一条ワールドの深淵へ
◆ 好きな言葉
「千里の道も一歩から」
始まりや出会いの尊さを、いつも大事にしたいと思います。
◆ 繰り返し登場するモチーフ
「鏡」
逃げ場のない自己対峙。
キャラクターの内面が浮き彫りになる瞬間に、物語は深まります。
◆ 描きたい瞬間
「当たり前」が少しだけ揺らぎ、新しい価値観が芽吹く“静かな転換点”。
◆ 魅力的な人物像
自分の「好き」や「得意」で、誰かを笑顔にできる人。
それだけで、十分に物語の主人公です。
◆ 影響を受けている作品
小説
芥川龍之介の『藪の中』や『羅生門』
人間の業を照らす短編に惹かれます。
映画
『ラブ・アクチュアリー』
あんな群像劇を描けたらいいなあ。
漫画
『ゴルゴ13』…創作システムとして完成されているのがすごいなあ。
『カイジ』…とことんまで追いつめられた人の心の奥底の表現がすごい。
『放課後さいころ倶楽部』…大好きなボードゲームへの愛が詰まっています。
④これからの挑戦
まだ見ぬ鉱脈が、たくさん眠っています。
群像劇
長編ファンタジー小説
長編ミステリー
RPGのシナリオ執筆
アナログゲームの制作・販売
……チャレンジしたいことが、日々いっぱいです。
⑤おわりに
noteで「シームレスなシモネタが詩紋さんっぽい」と言われたことがあります。
なんだか、ちょっと誇らしくて、
気づけば自分の中で「SSS(シームレス・シモネタ・詩紋)」が
密かな称号になっていたりします。
スーパースペシャルどS?
そうともいう。(なんちゃって)
こんなふうに、私が書く原動力は——
あなたが読んでくれること。
あなたが応えてくれること。
ここで出会えたのも何かのご縁。
あなたの心にも、小さな明かりが灯りますように。
さあ、一緒に物語を始めましょう。
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いつも読んでいただき、本当にありがとうございます。
物語があなたの癒しになれば幸いです。
チップはご無用です。一緒にドキドキしてくれた思いを伝えてくだされば・・・。それがうれしいです。