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【やってみた#4】100万字をAIに分析させてみら、おいらを丸裸にされた。いや~んエッチ


😲きっかけ|100万字の正体が気になった

AIに、自分の100万字を読ませてみました。
すると、思っていたより“丸裸”にされました。

以前の記事【やってみた#2】で、私はこの一年で 100万字書いていたことがわかりました。

では、この100万字を読んだ人は、私をどんな人間だと思うのだろう。

自分で書いた文章なのに、全体像が見えない。
木は見えている。でも森が見えない。

そこで――

AIに分析させてみることにしました。

結果はというと。

かなり丸裸にされました。
いやん、エッチ💓

📒使ったAI|NotebookLM

使ったのは
GoogleのAIツール NotebookLM

簡単に言うと、

自分専用のAI司書

です。

資料を読み込ませると

・要約
・分析
・質問回答

をしてくれます。

そして特徴は、

外の知識を使わないこと。

読み込ませた資料だけを根拠に答える。
つまり今回は、私の記事だけで
「一条詩紋」を分析させることができます。

これはもう
丸裸にされる予感しかしない。💓

📚準備|何を読み込ませたか

読み込ませたのは

noteの記事テキスト(100万字)

です。

手順はこんな感じ。

1 noteバックアップXML
2 HTMLタグ削除
3 プレーンテキスト化
4 小説ごとにテキスト整理

全部で
24ファイル

懐かしいタイトルもありますねえ。
ここのノートブックを試すをクリックします。
新規作成をクリックします。
ここに、さっき作ったテキストファイル(ソース)をアップロードします。

これをNotebookLMにアップロード。

すると
AIが読み始めます。

そしてできたノートブックのタイトルが

The Kintetsu Kyoto Real Momotetsu Chronicles

いやいや。

桃鉄好きではあるけど
一条詩紋の中心じゃないぞ。

(タイトルは修正できます)

👀AIに聞いてみた

NotebookLMには
こんな質問をしました。

・一条詩紋の価値観は?
・文章表現の特徴は?
・作品テーマの共通点は?

回答は数秒で返ってきます。

要約すると、こうでした。


①「支配=信頼」という哲学

一条作品の「支配」は
単なる抑圧ではない。

信頼関係の表現。

弱さを受け入れ、
相手に委ねることで
救済が生まれる。


②言葉は人を救う

言葉は未来を変える。

人を傷つける言葉ではなく
人を動かす言葉を選ぶ。

書くことは
自己を形作る行為。


③「本当の自分」を探す作家


視線
輪郭

といったモチーフを通して

本当の自分とは何か

を問い続けている。


④とにかく行動する人

文学フリマ
新ジャンル
実験記事

など

まずやってみる

という傾向。


⑤SSS(シームレス・シモネタ・詩紋)

真面目な話の途中に
シモネタやジョークを入れる。

AI曰く

独自のユーモアスタイル。


AIの結論。

人間の闇を観察する冷静さと
それを包む言葉の温度を持つ作家。

……いや。

そんなカッコいい作家だったか?
まあ、君がそう言うなら仕方がないな。(なんちゃって)


ちなみに

NotebookLMは
音声解説や動画解説も作れます。

ためしに、「ようこそ!フォーチュンカフェへ」の紹介動画を作ってみました。ちょっと発音がおかしいんだけど、すごいです。


結果|丸裸

AIの分析を読むと、

・心理洞察
・感覚描写
・ジャンル横断
・読者との共創

といった特徴が
繰り返し出てきます。

テーマとしては

・支配と信頼
・言葉の力
・自己探求
・日常の中の非日常

など。

……いや、

そんな立派な作家だったっけ?
まあ、君がそう言うなら……。(ぐはっ!)


まとめ|文章は履歴書

AIに分析させてわかったこと。

書いた文章は

自分の履歴書

でした。

振り返ると
自分が何を考えてきたのかが
見えてきます。

少し恥ずかしいですが、
なかなか面白い体験でした。


読者のみなさまへ

ここで質問です。

AIは私をこんな作家だと分析しました。

①支配作家
②言葉作家
③実験作家
④シモネタ作家

あなたは
どれが一番近いと思いますか?

読者の視点と
AIの分析がどう違うのか、
比べてみたいと思います。

次回予告

次回は

「ようこそ!フォーチュンカフェへ」

をAIに分析させてみます。

作家の文章は
どこまで機械に読まれるのでしょうか。


#やってみた
#NotebookLM活用
#100万字分析
#作家分析
#AI活用

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一条 詩紋 いつも読んでいただき、本当にありがとうございます。 物語があなたの癒しになれば幸いです。 チップはご無用です。一緒にドキドキしてくれた思いを伝えてくだされば・・・。それがうれしいです。

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