Adobe Stockで初めてダウンロードされたのは、自信作じゃない写真でした
Adobe Stockを久しぶりに開くと、思わず画面を二度見しました。
自分ではすっかり忘れかけていた写真が、誰かにダウンロードされていたんです。
その瞬間は、まだ何が起きたのか理解できませんでした。
収益と呼んでいいのかもわからない…
そんな小さな、とても小さな金額です。
それでも、こんなにうれしくなるとは思っていませんでした。
ダウンロードされてる…?😳

激動の7月
7月10日:ChatGPTを初めて使ってみる
7月16日:Adobe Stockに初めて写真をアップロードする
7月31日:noteに初めて記事を投稿する
…初めてづくしで大変よ!でも大変さ以上に楽しいんです😊✨
ChatGPTを初めて使った日のことは、別の記事に書いています。
今回の記事の始まりでもあるので、よければこちらも覗いてみてください。
ちょっと自己紹介
職業はSEですが、私はデザインについては、からっきし😵💫
仕事はずっとPCと向き合ってきたのに、恥ずかしながらスマホデビューは今年です。スマホで写真を撮ることにもまだ慣れていませんし、写真やデザインの知識もほとんどありません。そんな人間が、Adobe Stockに写真をアップロードし、誰かに選んでもらえました。自分でもちょっと意外です。
初めてのダウンロード
ようやく本題です(笑)。
Adobe Stockに登録して約半月。
毎日かじりつくようにやっていたわけではありません。
※ここで少し補足です。
Adobe Stockは、自分で撮った写真やイラストを登録しておくと、誰かがそれを購入・ダウンロードするたびに報酬が入る、いわゆる「ストックフォト」のサービスです。
金額は0.66ドル。決して大きなお金ではありません。最近はnoteの記事を書くことにすっかりハマっていて、Adobe Stockのことはしばらく忘れていました。それでもふと気になって、久しぶりにサイトを覗いてみたんです。その瞬間、思わず二度見しました。
ダウンロードされてる!!🥹🙌

しばらく画面を見つめてから、じわじわと実感がわいてきました。
たった0.66ドル。
でも、うれしさの大きさは金額とは関係ないんだな、と思いました。
ダウンロードされてることの喜びと驚き
そして今回、喜びと同じくらい、驚いたのはここからです。
アップロードした写真の中には、自分なりに「これは自信作」と思っていた1枚がありました。構図もいいし、光の入り方も気に入っていて、内心「売れるならコレだろうな」と思っていたんです。
でも、実際にダウンロードされたのは、その写真ではありませんでした。
正直、「え?こっち?」という1枚でした。
自分では「まあ、いいかな。一緒にアップロードしておこう」くらいの感覚でアップロードしたものです。一番の自信作ではなく、そういう「ついでの1枚」の方が先に選ばれた。
自分の「これがいい」と、誰かの「これがいい」は、必ずしも一致しない。当たり前のことなのかもしれませんが、実際に体験すると新鮮な驚きでした。
そして何より、顔も名前も知らない誰かが、自分が「いいかな」と思って残した1枚を、数えきれない写真の中から選んでくれた。その事実が、金額以上にうれしかったのです😭✨
新しいチャレンジがご褒美をくれたのかも
Adobe Stockで初めて自分の写真が誰かに選ばれた日、8月3日。
同じ日に私は「noteで初めて自分から『スキ』を押す」というチャレンジをしていました。SNSとは縁のなかった私にとって、これは大きな一歩だったんです。
偶然かもしれません。でも私にとっては、新しく何かをした日に、小さなご褒美をもらえたような気がしています。
実際にどんな写真を登録したのか。なぜその写真が選ばれたと思うのか。タイトルやキーワードはどう付けたのか。このあたりは、失敗も含めて、また別の記事で書こうと思います。
まずは今日は、この小さな「うれしい」を、誰かと分かち合えたらそれで十分です。
最初の1枚が誰かに選ばれること、想像以上にうれしいです!💖
追伸:
リッチなアイスを夕飯後のおやつにしようと思っています(笑)。
初ダウンロードの小さなご褒美です。
ここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。
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私自身も、まだ試行錯誤しながら note を書いています。
だからこそ、皆さんの体験や考えもぜひ聞かせてください。
一緒に成長していけたら嬉しいです😊✨
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