✨【第4回】「志」を燃料にする。純度を保ちながら、持続可能な活動を築く
レイキティーチャーとして活動を続けるなら、
現実的な「運営」から逃げることはできません。
けれど、世間一般の成功の物差し
に自分を当てはめようとすると、
心に耐えがたい負荷が生じることがあります。
スピリチュアルを仕事にする中で、
集客や売上目標という言葉に
違和感を抱えている方へ。
伝授の純度を保ちながら、
持続可能な活動を築くための
設計思想をお話しさせてください。
燃料が違えば、走る道も違う
巷の起業ノウハウでは、目標年収を決め、
物欲をモチベーションにする手法が
語られることもあります。
けれど、レイキの道を歩む者の燃料は、
そこにはありません。
私たちの原動力は、自身の体験から生まれた
「同じ痛みを誰かに繰り返させたくない」
という志です。
燃料が違うのだから、エンジンの構造も、
走る道も違って当然です。
実は、物欲起点で動けない自分を、
責める必要なんてまったくないんですよ。
むしろ「目の前の人を粗末にしない」
という決意を軸に据えてみる。
すると、活動は自然に「凪」の状態で
回り始めます。
あなたの「命の時間」を見積もる
ティーチャーとして活動を始めるとき、
つい「対面している時間」だけを仕事だと
思っていませんか。
実は、そこが「もじもじ」や「心の枯渇」
の入り口だったりします。
一人の受講生さんと向き合うとき、
実はその前から仕事は始まっています。
自分を凪の状態に戻すための瞑想。
空間の浄化。
終わった後の振り返り。
これらすべてを合わせると、
一人の方に注ぐエネルギーは、
想像以上に膨大です。
仮に一人の伝授に「5時間の命の時間」
を注ぐと決めてみる。
そうすると、一ヶ月にあなたが
誠実に向き合える人数は、
自然と見えてきませんか。
「守りの数字」が、あなたを自由にする
集客目標や副業という言葉に、
違和感を覚えて重苦しく感じる私たち。
言葉を置き換えてみましょう。
それは「儲け」ではなく、
あなたが明日も真っさらな心で
誰かの隣に座り続けるための
「環境維持費」なんです。
場を清浄に保ち、
あなたがあなたで居続けるための
大切な信託です。
世間の物差しを一度、置いてみてください。
自分の両手が抱えられる「責任のサイズ」を、
じっくりと量ってみるのです。
その等身大の数字こそが、
あなたを縛る鎖ではなく、
この現場に居続けるための「自由を支える杖」
になってくれるはずです。
【レイキの光を日常に活かすために】
本日の記事が、あなたの心身を整え、
本来の輝きを取り戻すヒントになれば幸いです。
レイキは単なる技法ではなく、
宇宙の響きと調和して生きる「道」そのものです。
私がこれまでにお伝えしてきたレイキの話や、
日々の実践についてはこちらのマガジンに
綴っています。
【手当てと対話の聖域|公式LINE】
記事を読んで感じたエネルギーの変化や、
セルフヒーリングでの気づき、
あるいは「もっと深く学びたい」という想い。
誰にも気兼ねすることなく、公式LINEから私に届けてください。
【さらに深い精神性を求める方へ】
ご神仏との関わりの中で磨かれたより深い知恵については、
有料マガジン『稲荷問答』にて公開しています。
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