2泊4日トルコひとり旅の話⑧ボルポラス海峡クルーズとガラタ塔。

友人のお義兄さんC氏とはメールでやりとり。
(まだLINE使ってなかった)
事前のやりとりでは、12時にトラムヴァイのスィルケシ駅で待ち合わせることになっていました。

汗だくで時間ちょうどに到着!
だけど、待っても待っても現れない。。
15分経過。絶対になにか間違ってる、わたしが!

メール確認のためネットカフェ探そうと移動し始めてふと、もしやと思って覗いたら、反対側にも駅の入り口があった!!

そういやメールに『ブルーモスクの正面』って書いてたような。。。

そこにやってきた駅員さんにわたしの名前(らしき名)を呼ばれました。
「イエス!!」
わたしを探し回ってくれていたらしい。ごめんなさい汗

間違っといてなんだけど
LINEやケータイが使えない状況での待ち合わせって、今では考えられないけど昔はこんなんだったよね。いい意味で緊張感があってよかった気がするよ。

さて無事にC氏と久しぶりの再会を果たし
(日本で一度会ったことがあったので)
そのまま歩いてランチへ。

ケバブサンドとアイランという飲みもの。

アイランというヨーグルトドリンク。

それからボルポラス海峡のクルーズへ。
風が気持ちいい!平和だ〜
ヨーロッパ側とアジア側、それぞれ建物が違っておもしろい。

兵隊さんの学校だったかな、たぶん。
船の中でチャイを一服

トルコではお茶のことをチャイといいます。インドのスパイスの入ったあのチャイとは違います。
「お茶飲む?」と言われて「うん」と答えたらこんな可愛い小さいグラスに出してくれました。
小さいのは熱いうちに飲み干すためなんだって。

クルーズのあいだ見える建物や景色についてC氏がいろいろ説明してくれたけど
わたしの英語力に対してネイティブ英語すぎるのと声が風にかき消されるのとであんまり理解できなかった、、、ごめんなさい。。

でも、どんな話の流れだったか忘れたけど
地球のどこにいても結局みんな同じ人間なんだよ、とC氏が言ったことはとても心に残って覚えています。
見知らぬ国をひとりで回っている私にはとても心強い言葉だったので。

クルーズ終えたあと新市街のガラタ塔へ。
展望台に登るには入場料が必要。トルコ人は安いんだけどね。

海峡奥のアヤソフィアとブルーモスクが見えるのが旧市街。ガラタ塔がある手前が新市街。
奥に見えるのがアジア側?だったかな。

塔を降りてから今度はショッピングロードへ。
ブティックも並ぶ綺麗なところ。

そしてトルコアイス発見!!
お店のお兄ちゃんがすくってもすぐには渡してくれません。つかむ寸前にお預けされたり急に見えなくなったりマジックさながらの手付きで楽しませてくれます。
けどあんまり渡してくれないのでちょっとむかつきました笑
お値段7.5TL(およそ300円)お高め。
アイスを噛んで食べたの初めてかも。

長くなっちゃったのでこの日のランチはまた次回へ。

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