購入本紹介(5月下旬~6月上旬)
少し前と本日購入した書籍の紹介です。手帳などを紹介するために使っていたInstagramのアカウントが放置している感じだったので、活用していこうと思い読書関係のものとしてにリニューアルしました。
少し前、それから今日購入した本をInstagramに載せてみました。よかったらフォローしてください。
真尾悦子「いくさ世を生きて 沖縄戦の女たち」(ちくま文庫)
西田昌司による発言があったので、壮絶な戦争の様子を記した文庫を購入しました。
周司あきら「男性学入門 そもそも男って何だっけ?」(光文社新書)
セクシュアルマイノリティや性差別(ミソジニー)、家父長制などについて体験した事や思う事について書きたいと思っていて、今年は男性について考えるきっかけとなる本をいろいろ読んでいます。新書で気になるタイトルの物があったので購入しました。
ウィリアム・S・バロウズ 鮎川信夫 訳 山形浩夫 改訂
「裸のランチ 完全版」(河出文庫)
ウィリアム・S・バロウズ 鮎川信夫 訳 山形浩夫 改訂
「ジャンキー 完全版」(河出文庫)
映画が公開される前の4月に「クィア」が文庫で出ていて購入しました。それからバロウズの他の作品が気になっていたところ、完全版とついたものが2冊書店に並んでいました。
能町みね子「結婚の奴」(文春文庫)
読書系YouTuberが6月発売の本として紹介していて、面白そうだと思って購入しました。能町さんと夫(仮)のサムソン高橋さんの仲の良い様子は能町さんのYouTubeチャンネルで見ているので、そこに至るまでの経緯を知りたかったので楽しみです。
GOAT 2025夏 特集「悪」(小学館)
第1号がかなり話題になった「GOAT」待望の第2号が発売されました。ゴートにちなんで510円、でも作家陣・内容ともにこの上なく充実しているので、こんなに安くて大丈夫なのかと心配になってしまいます。紙やインクの色も様々で、めくっていくのがとても楽しいです。
話題になった創刊号が「愛」特集だったので、今後「夢」「希望」と続くはずだから私には圏外の誌面だろうと油断していたら、次号「悪」特集ということで呼ばれました。
— 佐藤究 kiwamu sato (@sato_q_book) May 20, 2025
鼎談「ナチスの奥底に現代を見た。」
佐藤究 × マライ・メントライン × 神島大輔
です。https://t.co/XJBPf9FczH
前回は白くてかわいらしい装丁、特集「愛」だったのに、今回は黒で特集「悪」。だから呼ばれた(?)佐藤究さん、読むの楽しみです。振れ幅すごいから次号がどうなるのか今から気になります。
