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第17回 東京赤羽ハーフマラソン 1:18:06

ハーフマラソンは2024年12月以来の参加で、フルのレーススケジュールを中心に考えると、ハーフのレースを入れるタイミングが難しく、1シーズンに1レースのペースになっている。
今回の目標は80分切(Ave3:47/km)。先週の練習で10km@3:50/kmを走った感触としては余裕があったので、80分は最低目標と考えていた。実際に走り始めたらペースを見て調整するつもりはなくて、体感的に維持できる上限を狙って走るプラン。

このレース、陸連公認コースでアップダウンもほぼなくて、河川敷のサイクリングロードを10.5kmで折り返して10.5km戻ってくる走りやすいコースだからか、実業団、学生の参加もありレベルは高そう。整列時間が書いてなかったので、荷物預けの準備をしつつ上着を羽織って待っていると、スタート20分前くらいから整列が始まる。慌てて荷物を預けて列に並んで、スタートゲートから20mくらいの位置でスタート。

1.レース展開

入りのペースは思ったほど速くなくて、並んだ位置が実力的に妥当なところだったみたい。道幅が狭いので若干手足がぶつかってヒヤッとするときはあるが流れに身を任せて進み、1km付近ではペースの合う10人くらいの集団になっていった。

ここからは展開があまりなく、周りにいる方々と協調しながら単調なコースを進む。往路は5km過ぎから男前な方が先頭固定で引き続けてくれたので、お言葉に甘えて後ろに入らせてもらった。それでも折り返し地点前後の上り下りで集団は崩壊。復路の平坦区間に入った段階では、ほぼ単独走になって終始苦しく我慢の走りだったが、風向きに助けられてギリギリのペースを維持してゴール。

2.リザルト

タイム 1:18:06 (PBを5分更新)

感覚だと後半はかなりタレた感覚だったが、データでは意外にも前半10kmと後半10kmのタイムがほぼ一致で、前半36:57、後半36:58。

フルマラソンでは心拍をあげないようにペース管理が大事になるが、ハーフマラソンは違う。80分なので高い心拍を我慢するロードバイクで言うところのL4維持を目指して走って、レースの大半を92~95%HRmaxで走り切れた。

3.装備・補給

※写真を撮り忘れたので文字で。
トップス:Biorace JETT Tシャツ
ボトムス:Biorace JETT ハーフタイツ
シューズ:HOKA ROCKET X3
ソックス:C3fit クウォーター丈
キャップ:JETT
サングラス:Altalist Kay L1
※気温8~10℃くらいで風は2~3m/sなので、コンディション的にはGood


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