見出し画像

魅せられて(●´Д`●)


黄色い防護服をまとった子供が空を仰ぐ

胸には『000』と表示されたガイガーカウンター


左手にはヘルメット


右手には太陽を持ち


その見つめ続ける先は


この大阪の地から遠い遠い
東北の地だという…

ここは大阪府茨木市
阪急電鉄『南茨木』を出てすぐの場所


そしてそこに現れたのが!( ー`дー´)

大変お待たせいたしました!!

ご存知『本家』と『変態長』コンビ~*。・+(人*´∀`)+・。*


待ってねぇよ…(-公- ;)


( ´థ౪థ)ニヤニヤ
まぁ~待っておられなくとも

定期的に煩わしく登場させてもらいますんで…ハイ

(笑)(笑)


え~
この少年像

改札を出て向かう途中、こんな感じでサイドから見れるんですねぇ

実は結構大きいのですよね

東北を見つめているらしいが…


高さ6.2メートル
重さ約800キログラム…

この角度だと、どうもこのマタギ見られている様な…(-∀-`; )

この巨大な立体作品
サンチャイルド

日本の現代美術作家で京都芸術大学教授でもあるヤノベケンジ氏の作品だそうです

2011年3月に発生した
東日本大震災と原発事故
ヤノベ氏はその復興と再生を願い
『暗雲垂れこめるこの空に光差し込む入り口を開く』
存在として
この子供像を製作


なんでもこれと同じものが3体あり
ここ茨木市では2012年3月に設置

残り2体のうち
1体は10分の1サイズで福島県立美術館に収蔵されていて

もう1体は2018年8月に
福島市の子育て支援施設「こむこむ館」前に設置されたそうなのですが

設置からわずか48日で撤去されることに…(>_<)

『当時子どもが防護服を着ていたという誤った印象を与える』

『福島=放射能という風評被害を増長する』

といった批判が相継ぎ
撤去を求める声が数多くあがったのが理由だそうです…


なんか複雑…

なんて言うたらいいのか…(-ω-;)


だってこの変態
サンチャイルドのそういった経緯は全く知らず…

ただ、ただ

ネットでこの像を見て
思わず魅せられてしまったのだ!

ネットでこの像の

ある部分だけに魅せられてしまったのだ!(≧▽≦)♡

だっても~

おもいっきり!↓↓↓

おぉぉ!?゚+。:.゚(*゚Д゚*)゚.:。+゚


ここに集中しちゃうでしょ?(≧▽≦)

THE股間の蓋!(ノ≧∀≦)ノ

(笑)(笑)


いや!

も~幼稚と言われても
不謹慎と言われても

何言われたって構わない!(笑)

強烈にこの部分を強調してくる像が

この変態がすぐに観に行ける範囲にあった事が

非情に嬉しい(≧▽≦)♡

(笑)(笑)

まさか

この股間だけが理由で
撤去を求めた人って居たりしたのだろうか…(-ω-;)

いや
この変態ならばそこは言わない(笑)
他で気になる点がもしあったとしても

そこだけは絶対に言わない(๑•̀ㅂ•́)૭✧

(笑)



さて

そんな(どんなだよ(-ω-;))
ヤノベケンジ氏の作品

関西の数ヶ所で拝見出来るそうなんですよ(*´艸`)

股間だけで好きになった一人に
ヤノベケンジ氏の作品を観に行く資格ってあるのか…!?(-ω-;)

少しずつになると思いますが
いつかまた
皆さんにご紹介できたらなぁと思っていますよ(*´艸`)♡

お楽しみに(*^^*)

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