週末エッセイ 2026年8月1日
早いもので、もう8月である。7月は長かったような、短かったような。
前置きは、これぐらいにして先程までアマプラで映画「ショーシャンクの空に」を観ていた。
タイトルは知っていて前に冒頭だけ見かけたが、辞めていたので、観てみた。
いろいろ考えさせられる映画であった。
セリフもいろいろ響くモノがあった。モーガン・フリーマン演じるレッドが良かったが、あと刑務所所長や図書係のおじいさんとか。
ネタバレしないようになるべく書きたいが、響いたワードだと「施設慣れ」とか。今の自分にも特に。プライベートの話になるが、何だが後半の自由に関してのシーンも考えさせられた。自分の場合になるが、障害や病気がヒドイ時はビクビクして周りが気になって仕方なかった頃があった。と、過去形になっていることをみると、自分も成長して色んな意味での「自由」が感じられるようになったことを思うと、遠い道のりは決して無駄ではない、と思い知らされたなあ。そういうメッセージはちょっとズレた受け止め方かもしれないけど。
でも別に刑務所に限らず、自分の今の居場所から抜け出たいという思いは普遍的なテーマだと思うし、自分はそう受け止められたかなぁ。
ただ、その自由というものの代償じゃないけど、いろいろ居心地良い場所から抜け出るって誰もが思うけど、みんながみんな世間の荒波とか視線とかに耐え切れるわけでもないので、図書係のおじいさんを見てると切なくなった。
でも僕の場合は「頑張らないで死ぬか、頑張って死ぬか」なら、やはり後者を選ぶなあ。って言うか、もう選んだからには後は引き返せないなあ。
いやあ、映画ってホント素晴らしいモノですね、それではまた!
サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ〜。
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