廃線歩き 国鉄手宮線
手宮線とは、1985年11月5日まで存在した日本国有鉄道(国鉄)の路線です
北海道で最初の鉄道の一部で、主に石炭や海産物の輸送を行っていました
1962年までは旅客列車も走っていましたが、旅客数減少のため貨物列車のみに
しかし、貨物輸送も輸送量の減少などにより1985年には貨物列車も廃止
そして廃線となりました
その廃線跡ですが、現在保存され歩くことができるようになっています
小樽市総合博物館が近くにあるので、鉄道好きの方は一緒に行かれるのがおすすめです
小樽市総合博物館については後日記事にしたいと思っています

ここが博物館側の端です
ここから小樽駅を過ぎた辺りの1.5キロほどを歩くことができます


この日は晴れていたので、気持ちが良い暖かさでした
まあ歩くと暑くなるんですがね…

背を低くして撮ってみると、なんだかいい感じに
奥の山(無毛山?)も綺麗です

基本的にバラストなどは撤去されていますが、たまにバラスト、ネジ、枕木などが落ちていることがあるので、もし歩かれる際は怪我をしないようにお気をつけください
途中駅も存在します


実際に使われていた踏切もあります



1.5キロを歩き終え、端まで歩いてきました
レールの上を歩くのは思ったよりも疲れました
(レールの隣に道も整備されています!!)

この先にも手宮線はありますが、立ち入ることは出来ないようです

歩いてみると、想像以上に疲れ想像以上に楽しかったです
あまり廃線には興味がありませんでしたが、これを機に他の廃線跡も調べてみようかな…と思います
みなさんも良ければ小樽観光のついでに歩いてみてください
最後までご覧いただきありがとうございました
【追記】月曜の投稿は諸事情でおやすみします。

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