【近鉄】ひのとりとビスタカー、どっちが快適か乗り比べてみた
こんにちは
夏にリニア・鉄道館に行く予定があったので、たまには近鉄特急を使って行くことに
ひのとり
ひのとりとは、2020年にデビューした新型車両80000系を用いて運行されている特急車両です
区間は主に大阪難波-近鉄名古屋で、名阪移動に必要不可欠な存在となっています


今回乗車するのはなんとプレミアムカー!
ひのとりは6両または8両なのですが、先頭車2両がそれぞれグリーン車に値する「プレミアムカー」となっていて、最初見た時はかなり強気だなぁ…と思いました
プレミアムカーの設備や乗り心地含めレビューしていきます
室内は落ち着いた感じ
前に大きなLCDがあり、車内の案内などがされていました

座席は2列シート+1列シートで、前との座席の間隔も広々としていました

リクライニングは手元で全てすることができます!
しかも!ひのとりには「バックシェル」がついているのです!!!
バックシェルとは、どれだけ倒しても後ろの人に迷惑がかからない神みたいなものです





ちなみに机はというと



十分な広さのテーブルが出てきます
窓側には小物を置けるようなテーブルも


しかも、この列車はカーテンまでもボタン式!
デビューが2020年というコロナの年なのでこういうものになったのでしょうか


詳しい説明はびっくりするほどわかりにくい位置にあった説明書で確認できます

そして上の説明書にもある通り、この列車にはカフェスポットやロッカーがあります!
せっかくなので行ってみましょう
もちろんロッカーは無料で使用でき、ICOCAや SuicaなどのICカードを鍵の代わりにして使うことができる画期的なシステムです
私はカメラと貴重品しか持っていなかったので使いませんでしたけどね


カフェスポットはこちら
自販機がコーヒーやカロリーメイト、鉄道グッズまで幅広く売っています

そして美味しいと有名なオニオンスープを飲んでみたく、見てみると
まだ発車から10分くらいしか経っていないのにまさかの売り切れ!
とても残念


仕方ないのでひのとりハンカチ(¥500)とSOYJOY(¥100)を購入

近くにおしぼりがあり、歴代の特急が描かれているめちゃくちゃいいおしぼりでした
しかもこれ、肌触りがめちゃくちゃいいんですよ。売ってください

そしてひのとりの魅力はなんといってもスピード
鶴橋-津、脅威の92km無停車を披露し時速120kmで爆走


あっという間に名古屋
この車両のすごいところは、新型の新幹線「N700S」と同じで終着駅に着くと上が青く光り、降り過ごしや忘れ物を防止してくれるというすごすぎる機能までついています

お値段は特急券が1930円、プレミアム券(グリーン券)が900円となっています
+900円でこんな豪華な座席に座れるなら課金した方がいいですね
そして帰りのビスタカー
ビスタカー
リニア・鉄道館に行き、帰りはビスタカーでケチったので名張から特急に乗車、名張までは普通列車で行きます
ビスタカーはなんといっても2階建車両があることが特徴で、乗る際も断然2階建の車両に乗車した方がいいです
顔は撮れなかったけど、2階建車両はこんな感じ
1階部分はグループのみ予約可能です

当駅始発の特急で、車内はなんと貸切状態



座席はこんな感じ
普通の座りやすい座席でしたね
残念ながらコンセントはないので、モバイルバッテリーなどを持っておきましょう

古い車両なので、揺れがほとんどないひのとりと比べると揺れます
でも、2階部分にいるので景色は最高です

名古屋で駅弁を買ってきたので食べることに

猛暑のなか2時間くらい連れ回したんですが生きてました

めっちゃ美味しかった
こんなに美味しい駅弁があることにびっくり
でもこれは車両と関係ないので軽くで

もちろん特急なので飛ばしますが、ひのとりより停車駅は多いです


そんなこんなで終点の大阪難波に到着


結果
早く快適に移動したい人・家族連れならひのとり
時間に余裕がある人・マニアはビスタカーがおすすめだと感じました
個人的にはビスタカーの方が好きでした
ぜひ皆さんも乗ってみてください!
最後まで読んで頂きありがとうございました
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