【暴露記事】元統括が語る、マッチングアプリの裏側ぜんぶ
あなたは今、マッチングアプリに月いくら使っていますか?
3,000円?5,000円?それとも、気づいたら10万円を超えていた?
私は某マッチングアプリの運営会社で、統括として4年間働いていました。
統括というのは、現場のトップ。サクラの管理、売上の数字、ユーザーからのクレーム対応、すべてを見てきました。
この記事では、運営側しか知らない裏側を、ぜんぶ話します。
先に言っておきます。
この記事を読んだら、たぶんあなたは怒ります。
「俺、騙されてたのか」 「あの子、本物じゃなかったのか」 「あの時間と金は何だったんだ」
そう思うはずです。
でも、知らないまま課金し続けるより、知った上で判断する方がいい。
人間は「知らない」ことには対処できません。でも「知っている」ことには対処できる。
なぜ、あなたは課金をやめられないのか?
これ、あなたの意志が弱いからじゃないです。
マッチングアプリは、人間の心理を完璧に利用して設計されています。
「もう少しで会えるかも」 「この子は本物かも」 「ここでやめたら今までの課金が無駄になる」
これ、行動経済学で言う「サンクコスト効果」です。
すでに使った時間とお金がもったいなくて、やめられない。
運営側は、これを知っています。知った上で、あなたが抜け出せないように設計しています。
この記事で分かること
▼ 目次
男女比の真実 ― あなたが思ってる以上に女はいない
サクラの正体 ― 誰が、どうやって操作しているか
サクラのキャラクター ― 写真はどこから?誰が考えてる?
課金させる手口 ― 「もう少しで会える」の作り方
すれ違い作戦 ― 会えそうで会えない地獄
高額課金者の末路 ― 1,000万円使った男の話
通報しても意味がない理由 ― サクラは消えない
業者の実態 ― デリヘル斡旋、美人局の手口
サクラと業者の見分け方 ― やり取りで分かるポイント
月額制アプリは安全か ― TinderやPairsの真実
女から見た男のメッセージ ― 一番多いのはこれ
返信したくなるプロフィールとは
結局、出会えるのか ― 運営が見た現実
マッチングアプリ以外の選択肢
最後に伝えたいこと ― 養分から抜け出すために
あなたは「選ばれた側」だと思っていませんか?
マッチングアプリを使っていると、こう思うことがありますよね。
「この子、俺に興味持ってくれてる」 「俺のこと気に入ってくれてるのかも」
残念ながら、それは設計通りです。
あなたが「自分で選んでいる」と思っているその瞬間、実は「選ばされている」。
この仕組みを、これから全部説明します。
読む前に、ひとつだけ質問させてください。
「あなたは今まで、マッチングアプリで何人に会えましたか?」
0人?1人?
課金した金額と、実際に会えた人数を比べてみてください。
1人に会うのに、いくらかかりましたか?
この数字を覚えておいてください。
記事を読み終わった後、その数字の意味が変わります。
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