京都旅行その1
4日の深夜、池袋サンシャインバスターミナルから夜行バスで出発し、翌日8時過ぎ、大阪の天王寺に着きました。
そこから和歌山の手前の紀伊という駅にお墓参りに行くはずでしたが、倒木で運転見合わせで再開は11時頃になるとわかり、12時頃、知り合いとお寺で待ち合わせをしていたので、連絡したら、和泉府中まで来てくれたら迎えに行ってあげると言ってくれて、電車で和泉府中まで行き、30分ほど待ちましたが、10時に車で来てくれて、紀伊駅前の花屋さんで取り置きしてもらっていたお花10束をもらい、また、車でお墓まで送ってもらいました。
お墓は草がぼうぼうに生えていて、草むしりが大変でした。
うちのお墓は敷地内にお墓が5つあるのです。
人を待たせているので、大雑把な草むしりと、お花の筒を洗って水を入れ、花を生けました。
水道の水はどれだけ待ってもお湯でした。
普段の供養は仏壇でお受け下さいとご先祖様にご挨拶して、お寺さんに管理費と塔婆料を支払い、車で京都に向けて出発しました。
途中ドライブインで天ざる蕎麦を食べました。
もちろん、朝からわざわざ迎えに来てくれて、京都まで送ってもらうので、私がご馳走しました。
車の中で色んな話をして、京都まであっという間でした。
京都の有名な出町ふたばの豆餅(豆大福)を宿泊先の女将さんに2個、私の分2個と、車の中ですぐ食べれるように1個買ってくれました。
並んでいましたが、少ない方だと言っていました。

祇園の漬物屋西利でお漬物のお寿司を夕食用に買いに寄ってもらって、東山安井まで送ってもらいました。
本当に有難かったです。
電車で京都まで行くとなると、琵琶湖の花火大会があるので混むだろうと言ってました。
宿に着いたら3時を過ぎていましたが、チェックインは3時からなので、大丈夫だと思っていたら、インターホンを押してもうんともすんとも返事がないのです。
電話しても出ないですし、女将さん87歳なので、中で倒れてるんと違うかなと心配になり、近くの交番にも電話したんですが出ないし。
もしかして、予約を忘れられて休みなのかなと心配になり、ブッキングドットコムを開いてホテルを検索し始めましたが、とりあえず近くの
二寧坂のスタバで待ってみて、宿に電話してみようと思いました。
二寧坂のスタバは相変わらず外国人観光客で混んでいましたが、しばらく待って座れました。
席を確保してからオーダーして、席に戻って宿に電話したら、女将さんが出て、「ごめん。牛乳買いに行ってたんよ。」
それなら買い物に行くからすぐ戻りますとか玄関に張り紙していってよと思っちゃいました。
宿に着いて、女将さんに出町ふたばの豆餅、送ってくれた人から女将さんにってと渡しました。
女将さんは、「これ、京都でも中々買いにいかれへんのよ。おおきに。仏壇にお供えさせてもらうわ。」と言ってました。
いつものように、美味しい梅干しが出てきました。

私は早速お漬物のお寿司と豆餅2個を頂きました。

お風呂も早めに沸かして下さって、早々と入らせて頂きました。
この宿は3つしかお部屋がありません。
今回宿泊客は私一人でした。
いつも泊まる部屋は同じで、2番目に広い部屋です。
クロワッサンの京都の雑誌を読んだりして、くつろぎました。
今日はアクシデントがあったものの、車でお墓参りから京都まで送ってもらえて、出町ふたばの豆餅まで食べられてよい1日でした。
続く。
