名前がつくと安心する(2025/5/20)
朝7時、布団の中で仕事のメールをチェックした。いつもはそんなことしないが昨日から急ぎの案件を進めていたので気になっていた。すぐに処理が必要なメールが来ていた。今日の午前中は皮膚科に立ち寄ってから出社する予定なのでそれだと遅くなってしまう。起きあがってPCを立ちあげて即仕事を始めた。
8時にはとりあえずやるべき作業を終え、朝食をとってから皮膚科クリニックに向かう。低温やけどの傷はだいぶ治ってきたが、まだあと2ミリほどふさがっていない部分が残っている。傷が全部ふさがったら今度は傷痕が目立たなくなるような薬に切り替える予定とのこと。まだまだ通院治療は続く。
出社して仕事。出社している人が少なくて静かで眠くなる。夕方はオンラインで英会話レッスン。
前からなんとなく思っていたが英語を話していると、いわゆる「ど忘れ」をすることが本当に多い。歴史上の人物の名前とか、訪れた国の地名とか、日本語で話しているときはすっと出てくるのに英語になるとまったく思い出せないことがよくある。
「日本語はわかるけどその英語での言い方がわからない」という時もあるがそれとは違って、知っているはずなのに思い出せないのだ。たとえばフェルメールとかミケランジェロとかの名前が出てこなかったり、カナダのバンクーバーとかの地名が思い出せない。
Twitterで「外国語副作用」という言葉があると知った。
外国語を話すと知能が一時的に下がることがあるが、それは脳のリソースを英語を話すことに使ってしまうから、という説明は実感としてよくわかる。仕事で英語のミーティングの時はだいぶぼんやりしてしまい、相手に「質問は?」とか「なにか言っておきたいことはある?」とか聞かれても出てこない。英語が出てこないというよりは聞きたいことが思いつかない、言いたいことがあるはずだが思い出せない、という感じ。
わりといつもぼんやりしている私だが日本語でのミーティングのときはもうちょっとマシだと思うので、やはり外国語を使っているからじゃないかな。
「外国語副作用」ね。名前がつくと安心するね。安心したところで業務上困ることも多いので何とかしなければならないけどね。
家に帰って夜ごはんはレタ豚しゃぶしゃぶ。レタスと豚バラを昆布のだしでしゃぶしゃぶする。おいしくてレタスも肉も飲むように食べてなくなる。
