小さい男とは思われたくなかった、
おはようございます。昨日のことを少し。
昨日は朝の11時頃から、彼女と赤レンガにあるカフェに行ってきた。
その後は、1人で東京にある実家に行くという予定だった。
カフェはすごくオシャレなお店で、居心地もよく料理もコーヒーも美味しかった。
カフェを出て、彼女に「実家にワイン買って行こうかな」と言ったら、「2個いけば」と言われた。
いつもよりズバッと言うな〜と、
でも、ん?2個も?
まあたしかに、最近は、母の日も、父の日もあったし、そういう意見もあるかと思い
「うん、そうだね」と言った。
この時、思考から言葉に出すまでは、1〜2秒ぐらいで、いつもより少し遅いくらいのテンポになってたと思う。
「2個も?」と口にしなかったのは、小さい男と思われたくない気持ちがあったのだと思う。
だか、その後気づいた。
2個は「2個」ではなく、
ワイン屋の名前である「Nico(ニコ)」だった。
なんだか、笑みとともに彼女と価値感がズレてなかったことへの安心感、、
ふぅ〜
勘違いって面白い
この日もいい日に、今日もいい日に!
ありがとう!
