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エビ

あの日、自宅に友人らを招いた。

掃除が下手な私は、人を迎え入れるに適していない程ぐちゃぐちゃな自室を隠して、リビングへ友人を案内した。

母は私と真逆で、大の掃除好き。
リビングはいつも綺麗に保たれていた。

相当量のお酒を入れたからだろうか、撮った覚えのない画像が、スマホにたくさん入っていた。
どれも友人2人が写っており、楽しげな様子であった。

しかし、1枚だけ奇妙な画像があった。

神社のような場所で撮られた、ブレブレの自撮り。
写っているのは私である。

あんな時に、一人で神社に出かけるはずがない。
そもそもこれは深夜2時に撮られた写真だが、明らかに空が明るい。考えれば考えるほど謎だった。

しかし、私はこれが「自宅で撮られた写真」であるような気がしてならなかった。

写真に登録されていた位置情報は私の自宅と同じだった。
ただそれだけだったが、考え続けるうちに、ここは自宅だと思うようになってしまった。


あの日から私はずっと、自宅と外の区別がついていない


ニトリに置いてあるベッドで爆睡するし、
銭湯で歌うし、
靴下脱いでショッピングモール歩くし、
逆に家で土足だし、
近所のタワレコに布団持ってきて寝るし、
家のトイレに落書き禁止の貼り紙するし、
大戸屋のキッチンで皿洗いするし、
誰かが公園の蛇口を使っているのを見て「水道代がかさむなぁ」と思うし、
テレビのリモコンを探して気づいたら赤羽にいるし、
家の中で自転車乗るし、
映画館で洗濯物干すし、
フードコートの席に財布置いてくし、
島村楽器で歯磨くし、
ヒノキの木を母親と間違えるし、
魚市場で漢字でGO!するし、
家の窓を開けたと思ったら駅のホームドアが開いただけだったし、
銭湯でスマホ触るし、
カラオケルームでポケカラするし、
まな板と包丁持って電車乗るし、
バスの中に推しのタペストリー飾るし、
お茶で街を汚すし、


散々だ。


友達の家も、私の家の一部になってしまった。

誰かの家も、私の家の一部になってしまった。

あなたの家も、私の家の一部になってしまった。


バウンダリーが潰えている。


私の家からは、私の家が見える。


すべて自分が責任を持っている。


壁は崩壊した。誰かが潰してくれた。もともと柔らかいものだったが、神に怪訝な目を向けた途端、しばらくはもう戻ってこない。

それでも正しく包もうとした。ーツーラ、ハア」モネ、マヘニーラ、ヒアハフ?ホヒォネ?、?シ、キ、罪の意識の外へと促進される。

シォハャ、?ァ、キ、隍ヲ。」1000ハクサ?ホフ?ヒコ」、ケ、ーネ?ィ、ニ、゚、隍ヲ。」
自分?Г靴茲Α?000文?量?忘?垢鞍?┐討澆茲Α




自他境界の資源はどこですか!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!?!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!?!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!?!?!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!??????!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!?!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!?!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!???????!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!?!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!?!!!?!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!?!?!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!???!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!???!!!???!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


えび♡


うわぁお


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