【レコードなど紹介】渋谷すばる「二歳」
ごきげんよう!
2026年になりました。あけましておめでとうございます。2026年は気合を入れてnoteを書きたいと思っています。
気合を入れるために、コワーキングスペース的なところに来ました。私が今これを書いているのは、大阪はSHARE LOUNGE Oliveの船場店!スターバックス飲み放題、ナッツとかソフトクリームの甘いものも食べ放題!簡単に仕切られた、一人一人のブースがあって執筆に集中できます。店内の雰囲気も三井住友銀行のイメージカラーである緑をベースにしたデスクやチェアがあって、気持ちを落ち着かせてくれます。

ブースには見た目がカッコいい洋書とかの本が置いてありました。それを読んでる人は一人もいませんでした。

前に座っている小学生くらいの少年が勉強道具の傍ら、一心不乱に食べ放題のナッツを食べています。マツダレコード、負けていられません!追いつけ追い越せ!
いや、小学生そこらでオリーブラウンジはちょっと早くないか?
でも、ここで一生懸命勉強して、灘中学校・高等学校とかに入学して将来医者になって人々の命を救うことを考えたら、1時間1,000円の投資なんて安いもんですかね。将来の難病患者を一人でも救うために、みんな三井住友銀行で口座開設して、ATM手数料を払いまくって、少年にナッツを提供する原資にしてもらいましょう。

私は自宅だと誘惑が多くて集中できないので、作業するときはカフェに行きがちです。普通のカフェに比べて、集中環境はシェアラウンジのほうが格段に上ですね!私のレコード・CDの所持枚数はざっと百枚くらいだと思うんですが、それは即ちレコード紹介の記事のノルマが100件あるというこになります。Olive Loungeにいると集中力が上がって、一気に2,30件は書けそうな気がします。
ただ、ラウンジは少しお金がかかるのもまた事実です。1時間1,000円くらいでしょうか?今後はここぞというときに使うことにしましょう。
そういえば「私は結構レコードとかCDとかを持っているぞえっへん」みたいなことを第1回で書きましたが、音楽愛好家からすると100枚なんて屁みたいな枚数だと思います。あくまで、一般的な二十代男性と比較して、というお話です。最近はサブスクリプションが主流で、みんなCDなんて買いませんから!
私はあまり良く分からないんですが、サブスクリプションで聞く音楽の音質って大したことないともよく聞きますね。CDをPCに取り込んで聞くのと、サブスクリプションで聞くのと、でも全然違うらしいです。アップルミュージックで聴いてたらアルバムによって音量が全然違うくて気持ち悪い、みたいな思いをしたことのある人もいるんじゃあないでしょうか。イヤホンやらスピーカーに拘るのも良いと思いますが、音質どうたらこうたら言うのであれば、大本の音源から見直してみるのはいかがでしょうか?
脱線しまくりですが、音質に拘る人って、音楽聞くときにイコライザーを弄りまくってベースを際立たせて聴いたりしますね。あれってなんというか、別の音楽を聴いているんじゃないかこの人は、なんて思っちゃいますね。
この世でリリースされている音楽って、音楽のプロが作り上げたベストバランスのミックス状態に元々なっていると思うんです。それをわざわざ自分好みの状態に、ベースを大袈裟に厚くするという作業というのは些か、プロの作った音楽を書き換えちゃって別のものを作り上げちゃってないですか?
市販のカレールウのアレンジレシピとかも正直不要ですね!あれも食品メーカーのプロがベストの状態をルウの時点で作り上げています。何も入れなくてもあれが一番美味しいはずです。余計なもの入れんなっつう話です!全部あくまで個人の感想です。
さてさて、今回紹介するのは、渋谷すばるの「二歳」です!見てくださいこの挑戦的なジャケットを!

元ジャニーズ(現STARTO ENTERTAINMENT?)のアイドルの人の曲を聞くなんて、珍しい!
渋谷すばるの音楽は、The Myeahnsのドラム・茂木左氏とTHE BOHEMIANSのキーボード・本間ドミノ氏がライブ等に参加している、ということで聞くようになりました。なんだ、マツダレコードの好きなバンドのメンバーが参加しているから聞いているのか!結局好きなやつしか聞こうとしない偏食野郎が!noteやめろ!と言われてしまうかもしれません。聞き出したきっかけとしてはそうだと言わざるを得ないのですが。
と言いつつ、渋谷すばるの曲は、紛れもなくロックンロールです。特にこのアルバムは、シンプルなコード進行のパンクロックが多く、ブルーハーツやら忌野清志郎の影響を強く受けているんじゃあないか、というのを思わされます。「TRAINとRAIN」という曲はトレイン・トレインをもじった曲名ですね。
元ジャニーズの人がこんなにロックンロールな曲を作るなんて不思議な感じだなあということで、渋谷すばるという人間にマツダレコードは興味津々!関ジャニ∞時代の渋谷すばるの映像を観て見ると、STARTO ENTERTAINMENTのアイドルにしては、様子がおかしい?場面が多々あります。もちろん良い意味で!です。
すばる氏はSNSでよく下ネタを言ってファンにひんしゅくを買っています。周りに合わせるというよりも、自分の表現したいものをとことん追求するタイプの人なんだろうなと思います。

このアルバム「二歳」は関ジャニ∞からの脱退後、一枚目のアルバムです。一曲目の「ぼくのうた」は、アイドルを卒業してロック歌手として、自分の好きな表現をしていきたいという意志が強く感じられる歌です。そして何よりも渋谷すばるの良いところは、こぶしの効いた美しい歌声ですね。編成もドラムとギターとベース、みたいなシンプルなロックバンドの編成で、すばる氏の思いが強く伝わってくる一曲です。
渋谷すばるバンドでドラムを叩いている茂木左という人間は、私は高校生のころにライブハウスで初めて見かけました。FM802が主催する大阪のミナミホイールというサーキットフェスで、テクマクマヤーンズ(現The Myeahns)でドラムを叩いていました。今も少し独特のフォームではあるんですが、当時はドラムスティックの先を持つような形で、もっと癖のある叩き方だった気がします。クセが有りつつも、ノリノリで大きな音で叩いていてかっこよかったです。ドラミングを表現する自信の語彙力の乏しさに失望を隠せません。
今やMyeahnsもファンがいっぱいいる人気バンドですが、その時は見ている人がマジで10人くらいしかいなかったです。渋谷すばるは人気者なので、ライブは基本アリーナ開催ですし、海外ツアーなんかもやっています。大阪の小さなライブハウスで見ていた人が、バックバンドとはいえ大きな会場で演っているのを見ると、ジーンと来てしまいますね。というか渋谷すばるの曲はめちゃくちゃロックなバンドミュージックなので、バックバンドという感じもしません!茂木左はめちゃくちゃバンドメンバーの一人です。
現在、茂木左は渋谷すばる、ピーズ、THE BOHEMIANS、マリ、フー・ドゥー・ユー・ラブ等、数々の凄腕バンドでドラムを叩いています。ピーズに認められているなんてすごいですね。
志磨遼平率いるドレスコーズにも呼ばれてたこともあります。たしかあのときのドレスコーズは、志磨・有村コレスケ・越川和磨・茂木左というロックンロールオールスターみたいな編成だった気がします。チケットが取れなかったんですが、あとで行かなかったことを公開しました。というか最近のドレスコーズどうしちゃったんですか!チケットが取れません!マツダレコードは計画性のない人間なので半年先のライブのチケットを取るなんて行為はすごく苦手です。半年先の予定を先に決めてしまうなんて、なんてせっかちなの!気が変わっていたらどうするの!?否、要らなくなったら売れば良いんですか!?でもチケット売るのってなんか難しそう。
すばる氏が茂木左をドラマーに選んだのかどうかは知りませんが、最高のコンビだなあといつも思いながらみています。なんか雰囲気とかもちょっと似てますし。
すばる氏は人気者なので、演出にもお金がかかっています。証明やら音響やらはやっぱりド派手で、ライブハウスで見られるようなバンドとは全然ったステージだなと思います。たくさんライブに行きたいです。(チケットがもう少し安ければ、行きやすいのに!)
渋谷すばるはカッコいいライブ映像がyoutubeにたくさんあがっているので、みてみてみてみてください!
私はこの「きになる」という曲が好きです。後ろでドラムを叩いているのが茂木左です。
https://youtu.be/6FJcxis0DIs?si=LDvEvc9kT698lD5n
渋谷すばるのアルバムの紹介と見せかけて、ドラマー茂木左の紹介がメインとなりました。
長くなりました。次こそ短くしたいと思います。
それではまたどこかで、ごきげんよう!
