中国のショートドラマから考えるAIの未来
最近よく、Instagramなどに中国のショートドラマのクリップが流れてきますよね。なんかこういう感じのやつです。
ストーリーは「貧乏人がどん底から這い上って大逆転」か「理不尽な悪者への復讐」、あるいは、「誤解といじめに耐え抜き、真の愛に辿り着く」といった、テンプレ化されたストーリーの繰り返しです。
どのストーリーも、1話1〜2分で全50〜100話という構成がほとんどです。1〜2分という短い時間で視聴者の感情を揺さぶらなければならないため、複雑な伏線は存在しません。どれも承認欲求や復讐心を刺激する極端でわかりやすい黄金パターンの繰り返しです。目にしたことがある方も多いのではないでしょうか?
さて、このショートドラマの裏舞台をNHKがBSスペシャルで取り上げていました。その解説を岡田斗司夫さんが、ご自身のYouTubeチャンネルでやっていたのですが、これがまあエグいのなんの。考えさせられてしまいました。
何がそんなにエグいのかというと……
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