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”無意識”に輪郭を与える”書くこと”。

”自分”を生きるために…。ということで記事を書いてみた。書いてみて気づいた事は、「”仕事と家庭の私”の領域に生きることが当然になっていたことを”思い込み”と表現し、個の私の領域に生きることを”わがまま”と表現していた」ということであった。要するに、「”自分の想い”を大切にして生きていきたい。」ということであった。
そして、もう一つ。
「書くこと」が、「私自身」を見つける機会にもなる。ということであった。

なぜ、”個”に注目をしたのだろう…。

しばらく書けなかった。
しかし、書くことができなかった自分が、またnoteに戻ってきた。
そして、またnoteを書き始めて7日目になる。
「書くこと」が思い起こさせてくれた。
なぜ”個”に注目をしたのかについて。

思い起こすと、きっかけは、1冊の本であった。

個」という概念が英語の文法とコミュニケーションの中核の一つをなすということだ。

 「個」とは、英語で言えば、individuality、つまり、「もうこれ以上分ける(divide)ことができない最小単位」という意味である。また、「独立」はindependenceだ。

この「独立」した「個」が「つなが」っている、というのが、英語の「タテマエ」であり、英語のコミュニケーションの核心的特徴なのである。

井上逸兵. 英語の思考法 ──話すための文法・文化レッスン (ちくま新書) (p.18). 筑摩書房. Kindle 版.

日本語、日本人の感覚とは異なる、”個”の概念。他者との関係性。
このようなところから、”個”を意識するようになった。

そして、もう1冊。

著者のオールライト千栄美さんとも対話をさせていただいた。
”個”を重視する。
英米人の価値観に触れることができた。

そうだ!、そうだったんだ!

今日もこうやって、「書くこと」によって、自分の意識に潜んでいた何かが浮かび上がってきた。
「書くこと」によって、無意識のうちにつくられていた意識に”輪郭”が与えられた。
おもしろい!おもしろいぞ!

どうやら、深掘りするとまだまだ出てきそうだ。
「書くこと」という行為を楽しもう!

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