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TARI TARIという神作品をご存じだろうか?

TARI TARIというアニメは、友情・音楽・夢をテーマにした感動的な作品です!主人公たちが高校生活を通じて絆を深め、困難に立ち向かいながら自分たちの情熱を見つけていく物語。合唱時々バドミントン部から始まるエネルギッシュで温かな青春ストーリーは、見る人の心を優しく包み込みます!

今回はそんな神作品についての概要や、感想、見所を紹介します!


概要

TARI TARIはP.A.WORKD制作のアニメで、江ノ島を舞台とした青春音楽アニメです。江ノ島地区の企業や公的機関から協力を得た物なので、実際にある建物がモチーフになっています!

合唱部とバトミントン部が廃部危機になり、2つの部を統合した合唱時々バドミントン部に所属するメインの登場人物達。高校生活最後の夏に、メインの登場人物だけでなく、周囲の人たちの心の葛藤と成長を描いた青春ストーリーです!


メインの登場人物

メインの登場人物は以下の5人で、全員主人公です!

  • 宮本 来夏 (瀬戸麻沙美):歌うことが大好きな合唱部部長。

  • 沖田 紗羽 (早見沙織):世話好きでお節介焼きな女の子。

  • 坂井 和奏 (高垣彩陽):母の他界により、音楽科から普通科に転籍した。

  • 田中 大智 (島崎信長):バドミントンでは全国出場経歴を持つ。

  • ウィーン (花江夏樹):オーストラリアからの帰国子女。本名ではない。

と、ざっくりこんな感じです!

物語が進む中で、各主人公の気持ちの変化を楽しんでいただきたいので、アニメを見てそれぞれの登場人物の特徴を理解して欲しいです!


各話のタイトル「~たりーたり」に込められた意味

アニメのタイトルであるTARI TARI(たり たり)は、日本語としては並列助詞として使われる「~たり」を2回使った物になっています。以下のように、各話のタイトルはすべて~たり ーたりの形式になっています!

1話:飛び出したり 誘ったり
2話:焦ったり あがいたり
3話:振ったり 出会ったり
4話:怒ったり 踊ったり
5話:捨てたり 捨てられなかったり
6話:笑ったり 想ったり
7話:空回ったり 見失ったり
8話:気にしたり 思いっきり駆け出したり
9話:白くなったり 赤くなったり
10話:萌えたり 燃えたり
11話:満ちたり 欠けたり
12話:重ねたり 響いたり
最終話:晴れたり 泣いたり あとは時々歌ったり

出典:ストーリー|アニメ「TARI TARI」公式サイト

TARI TARIの各話のタイトルには、話のテーマやキャラクターたちの心情が巧みに込められていると振り返って思います!それぞれの話の展開やメッセージと密接に結びついており、何がという主語に注目して見ると、一層楽しむ事が可能です!

ちなみに私は、タイトルだけでどんな物語だったか言えます!


感想

登場人物の悩みを一人では無く、みんなとの関わりの中で解消する姿がとてもリアルでしたし、思春期を巧みに13話で表現されている作品です!

そんな主人公達だけでは無く、学校の職員や親の気持ちに関する描写も多く、どの世代の人も楽しめる作品だと断言できます!

私は最後の白祭のシーンは泣いてしまいました😢

思いがみんなを動かし、一つの大きな集大成を作り上げるまでの過程を見ているので、感情が爆発しました!


終わりに

TARITARIの10年後を描いたスピンオフ小説があるらしいので、読みます!


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