息子の絵日記「ぼくはきゃう?きゅう?」
皆さん、お疲れさまです。くまごろうです。
小学校2年生の息子が、学校の絵日記の宿題を書いてくれるんですけれど、
まだ2年生なので、「今日」と書きたいところが「きゃう」「きゅう」になっていたりします。小さい「ょ」が小さい「ゃ」や小さい「ゅ」になっていたりするんです。
最近は親が宿題の丸付けをする時代になりましたのでね、
一応訂正はしなければならないかなと思うんですが、3人目ともなると、可愛いが先に立ってしまって、「このままでもいいんじゃないかな」なんて思ってしまい、手前味噌ですが、とっても可愛いです。
でも、どういうふうに教えようかなと考えた時に子どもたちがよく見ているディズニー映画「ファインディング・ニモ」に出てくるドリーを思い出しました。
吹き替え版で室井滋さん演じるドリーがクジラ語を話すシーンがあるんですが、すごくゆっくり、大きく話すように描かれているんですよね。
私は吹き替え版しか見たことがないんですが、わが家では何度も見てきた作品なので、「クジラ語」と言えば、みんな「あの話し方だ!」とすぐ分かります。
そこで、「分からなくなったら、クジラ語でゆっくり言ってみて。」と伝えてみました。
すると、お姉ちゃんたちも一緒になって、「きぃ〜ょ〜うはぁ〜」なんてクジラ語で言い始めて(笑)。
みんなでふざけながら練習できて、「分かりやすい教え方ができたかもしれないな」と思いました。
これで本当に身に付くかどうかは、これから何回か絵日記を見てみないと分かりませんが、「今日は○○をしました。」といういつもの書き出しがどう変わっていくのか、ちょっと楽しみです。
今日は他愛もない話ですが、
家族だけが分かる合言葉や、
みんなでふざけて笑ったことって、
きっと何年か経った時に「あんな事あったね」
「そんな頃があったね」と思い出す
かけがえのない思い出になるんじゃないかなと思いました。
と言っても日々の些細な出来事を忘れてしまう私。こちらに、残させていただいてありがたいです。そんなことを感じて、ほっこりした一日でした。
皆さん、今日もお疲れさまです😊
くまごろうでした。
