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【有料記事の書き方3】有料マガジンの作り方~作る時に知っておくべきこと

こんにちは!
新町にいまちまつりです。

2022年の元旦から毎日投稿をスタートし、
noteの重箱の隅をつつきながら
色々な機能を試して遊んでいます。

今月は

有料記事に関して調べてみよう!

というテーマのもと、
実際に有料記事を投稿して
使い方をチェックしています。

1.有料記事テスト投稿
2.初めての投稿~購入されてわかったこと

と来て、第3回目の今日は・・・

3.有料マガジンの作成
をやってみたいと思います!

※この記事は無料マガジンの
使い方がわかっている前提で進みます。

「そもそもマガジン機能って何?」
という方はこちらをどうぞ。



■実際に有料マガジンを作ってみた


といっても作成手順そのものは
無料マガジンとさほど変わらず、
はじめに販売設定で「有料(単体)」を選び
順番に要求される項目を入力するだけ。

公式ヘルプもあるので、
ここで一つ一つ作り方を
解説する必要は無いでしょう。

具体的な手順は割愛します。

マガジン種類選択


有料マガジン基本情報画面
画面はこんな感じです。
無料と違ってカテゴリ設定がある。


また、手数料やらなんやらのお話は
サポート機能の解説時に書いたので
こちらの記事をどうぞ。


大事なお話はここからです!


■有料マガジンを作る時の注意点


有料マガジンを作成する時
注意すべき点が2つあります。

・あとから無料↔有料の切り替えができない(価格の変更は可能)
・マガジンに追加する記事が無料記事か有料記事かで扱いが違う。



◇無料マガジン↔有料マガジンの切り替えはできない


一度作成した無料マガジンを
「やっぱり有料販売に切り替えたい!」
と思っても、後から変更できません。

もしそのままの内容で
有料マガジンに変更したければ、
新しく有料マガジンを作成して
記事を全て登録しなおす必要があります


また、反対に有料マガジンから
無料マガジンへの変更もできません。

同じように新しく無料マガジンを作成し、
もとの有料マガジンは削除して
全記事登録しなおすしかないでしょう。


はじめから有料マガジンとして
作成してさえいれば、
作成後の価格変更は自由にできます

有料↔無料の切り替えだけが
できないので気をつけましょう。


◇有料記事/無料記事で扱い方が変わる


実は、有料マガジンを作成する際、
追加する記事が有料記事か無料記事かで
扱い方が変わります。


・有料記事を有料マガジンに追加:記事単体でも購入できる
・無料記事を有料マガジンに追加:記事単体では購入できず、見るためには有料マガジンを購入しなければならない。

有料マガジンの作成自体は
難なくできるのですが、

記事を追加するとなると途端に
話がややこしくなります。

特に無料記事。
マジでわかりにくい。

順を追って、詳しく解説します。



■有料記事を有料マガジンに追加した場合


有料記事を有料マガジンに
追加するとどうなるか。

こちらのパターンでは
特筆すべきことはありません。

もとから有料記事なので
有料マガジンに追加することで
閲覧のための手段が増えるだけ

というイメージ。


有料記事を有料マガジンに追加した場合

画像のように、記事を読むために

「有料記事を単体で購入する方法」
「有料マガジンを購入する方法」

の2つの選択肢が表示されます。

どちらかの方法で購入すれば
有料エリアが閲覧可能になります。


■有料記事を有料マガジンに追加した場合
・有料エリアを読むための選択肢が「記事単体購入」「有料マガジンを購入」の2種類に増える。


■無料記事を有料マガジンに追加した場合



◇自動で全文有料に設定されてしまう


無料記事を有料マガジンに追加すると
自動的に全文有料に設定され、
購入しないと記事が読めなくなります。

この時に有料ラインをどこにするかなど
聞いてくれればわかりやすいのですが、
勝手に全文有料にされます


なので無料記事をうっかり間違えて
有料マガジンに登録してしまうと・・・

無料記事を有料マガジンに追加した場合
中身が読めなくなりました。


実質有料記事扱いになり、
マガジン購入者以外
読めなくなってしまいます。
注意しましょう。



無料記事を有料マガジンに
追加する場合の用途としては

・記事単体で販売したくはないけれど、マガジンを購入してくれている人には読んで欲しい

などが挙げられます。



◇再編集で「試し読みエリア」を設定できる


「自動的に全文有料になる」
と前述しましたが、
実はこの話には続きがあります。

有料マガジンに追加後、
「全文有料になった元無料記事」を
再編集すると「試し読みエリア」が
設定できるようになります。

これにより元無料記事も、
無料で見せる範囲と
購入しなければ読めない範囲を
自分で区切ることができます。


ただし何も設定しなければ
勝手に全文有料のままになるし、
note側はその話を
教えてくれないので注意が必要

こんなの多分はじめて使う人は
気づかないと思う・・・。


試し読みエリアの設定1


基本的に「試し読みエリア」の設定も
有料記事を書く時の有料ラインの設定と
やり方は同じ

試し読みエリアの設定2

詳しくは下記に書いています。

違うのは名前だけ。
ややこしいから統一してくれ。


■無料記事を有料マガジンに追加した場合
・自動で本文全体が有料エリアに設定され、購入しなければ読めなくなる。
・追加後に無料記事を再編集すると「試し読みエリア」が設定できる



■無料記事を有料・無料2つのマガジンに追加した場合


さて、ここで一つ疑問が。

無料記事を、同時に
有料・無料両方のマガジンに
登録したらどうなるのでしょうか?

有料マガジン内で
有料記事扱いされるのは
わかりますが・・・

同時に無料マガジンにも
登録されていた場合はどうなるのでしょう?
もとが無料記事だから
無料で読めたりするんでしょうか?

気になるところですね。
試しにやってみましょう!

両方追加すると、無料マガジンでは
下の画像のようになります。

無料記事を有料・無料両マガジンに追加した場合
無料マガジン内の記事リスト

記事そのものは
無料マガジン内のリストにも
表示されている状態
ですね。

しかし本文は
有料マガジンに追加した影響で
有料の状態になっているため、
読むことができない
ようです。


■無料記事を有料・無料2つのマガジンに追加した場合
・無料マガジンの記事リストには入るが、有料マガジンを購入しなければ本文が見れない状態になる。



■まとめ


■有料マガジン作成時の注意点
1.あとから無料↔有料の切り替えができない(価格の変更は可能)
2.マガジンに追加する記事が無料記事か有料記事かで扱いが違う。

■有料記事を有料マガジンに追加した場合
・記事単体でも購入できる。
・有料エリアを読むための選択肢が「記事単体購入」「有料マガジンを購入」の2種類に増える。

■無料記事を有料マガジンに追加
・記事単体では購入できず、見るためには有料マガジンを購入しなければならない。
・記事単体で販売したくはないけれど、マガジンを購入してくれている人には読んで欲しい時に使う。
・自動で本文全体が有料エリアに設定され、購入しなければ読めなくなる。
・追加後に元無料記事を再編集すると「試し読みエリア」が設定できる

■無料記事を有料・無料2つのマガジンに追加した場合
・無料マガジンの記事リストには入るが、有料マガジンを購入しなければ本文が見れない状態になる。



いやまじ・・・まじで・・・

ややこしいわ!!!


書いてて新町も頭痛くなりました。

明日とつぜん記憶喪失になっても
この記事を読めばすぐ理解できるよう
わかりやすく書いたつもりですが、
できるなら二度と読み返したくないですね。


次回はこの前テスト投稿した
コメントの実験の結果について
まとめたいと思います!




■有料記事の解説





■サポート機能の解説


■マガジンの話


■note機能に関するなんやかんやが集めてあるマガジン


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