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初心者がnoteを使ってみた感想と継続するために考えた事【note4日目】

ダラダラしていたら早くも4日目。

超初心者が「意味があるかもわからない」状態のまま日記的にnoteを使い始めて、3日続けて書いた時点での感想です。

大雑把に言うと感想は「楽しい!」と「負担は大きいが、毎日書くと決めて正解だったな」という2点です。

1.「noteって楽しい!」


まず、プラットフォームとしてとても使いやすいやすくて、機能面ではストレスなく、直感的に使える。

解説記事やチュートリアルをほとんど見ずに始めて、わからないことにあたったらその都度調べる形でやっているのですが、ほとんど問題無しです。
躓くことが無いので、やりたいと思ったその時にすぐ書き始められる。はじめるためのハードルが低くていい。


さらに、継続日数記録だとか、バッジ獲得だとか、続けたくなるような色んな仕組みがあって、なるほどよくできてるなあ、と感心。
ゲームでログインボーナス毎日とりたいタイプの人とか、トロフィーコンプリートしたいオタク気質の人間は、おもわず「続けなければ!」という気持ちになります。


そしてこれも重要な要素だと思うのですが、色々な人に読んでもらえる。すごい。

「こんなどうでもいい話しても、興味ないだろうな~」
「始めたばかりで誰の目にも触れないだろうな〜」
「でも自己満だからいいや!やりたいからやってみよ!」

て思って始めたんですが、ありがたいことに、毎日それなりの数の人にみていただいている。
もちろん、情報発信に慣れた人からすればショボショボな人数で、「それで喜ぶの!?」ってレベルなのでしょうが、初心者の私にとっては大事件です。

さらに「スキ」のリアクションまでもらえる。結構もらえる。
読んでいただければわかるんですが、はじめましての記事とか、よくわからないつぶやきとか、内容ぺらっぺらで、とくに情報的な価値がなさそうな記事にも一定程度のリアクションをいただける。
「今日時間ないしなんでもいいから書いとけ!後で修正すればOK!」って投下したのが見え見えな記事でもです。

とてもありがたいし、それ自体を目標に置いていなくとも、承認欲求に関することって、やはりシンプルにモチベーションに直結するので、これって「楽しい」を支える大事な要素。


また、書く側としてだけではなく、読む側として楽しめるのも大きい。
アカウント持ってて、自分で書いてると、書き終わった後とかに、確認のため自分のページを見直したり、ホーム画面に遷移したりします。
そうすると、人気があって面白そうな内容の記事、自分の興味ある話題に関するオススメ記事が自然に入り込んでくる。ついフラフラと読みに行ってしまいます。

毎日書いてれば、毎日それが起きる。
字数制限のあるSNSとは比べ物にならないほどの情報量が流れ込んでくるので、それが最高に楽しいです。


2.「負担は大きいが、毎日書くと決めて正解!」


慣れていない人間が新しいツールを使って、毎日新しいことをするというのは、楽しい反面、やはりなかなかのストレスです。
機能面での負担はnoteの操作性のよさのおかげで最小限だとしてもです。

というのも、私の場合、そもそもブログ系のアカウントを持ったことがないので、文の書き方がわからない
やっていたのはせいぜいTwitterなどのSNSくらいで、140字を超える長文を構成するのに慣れていないんです。だから書こうにもいちいちもたもたする。
どうにもしっくりこなくて、これでいいのかな?と自信のなさからあれこれ修正し始めて、時間がかかってしまう。

それに加えて、このnoteというツールでは何が出来て、どんなふうにしていくのがいいのかまだわかっていない。


さて、ここからはとてもマイナーな話なので、大多数の方にはなんだそりゃ?って感じだと思いますが、頭の中の整理をするために書きます。

私はいつも目的と手段が逆転しているところがあって、通常は、発信したい内容や目的ありきで始めるものですが、どちらかというと、色々な機能を試したり、新しく何かを知ることに面白さや意義を見出すタイプ。

どうせ何にでも興味あるし、目的とかどうでもよくて、そのツールを実際に自分で触って、試してみることそのものがモチベーションになる、なんかやたら毎日人生楽しそうだけどやってることあんまり意味ないよね・・・って人間です。
同類の人も、おそらくいるとは思うんですがあまり出会わないので、おそらく少数派なんだと思います。

ではそういう人間がどうするかというと、目的ありきではなく、使うために理詰めでプラットフォームの性質から逆算して、向いてる話題と自分が興味ある話題の重なる領域を選ぼうという発想になる。

頭の中の整理

ところが現在、興味がある事、したいことはたくさんあるけれど、プラットフォームについて理解が浅いから、どれを選択すべきかで頭の中が混線してしまっている状態。

おそらく、これが毎日noteを書く上で、意思決定の際のストレスになってしまっている。
頭のどこかに常に迷いがあるから、書いている時も「これでいいのかな?」と自問自答が続いて、想定以上に疲弊してしまう。自信がないから時間もかかる。
続けるならもっと楽な状態にしなければならない。

じゃあどうすれば楽になる?

ここであらためて最初の1ヶ月でなにをするか考えたとき、最優先事項はやはり雰囲気を知ることも含めて「機能に慣れる」であり、それ自体を目標にしてしまうことだという結論に至りました。

具体的な行動に落とし込むなら、

1.公式ヘルプや、設定されているバッジに沿って、できるだけたくさんの機能を試す
2.できるようになったこと、わかったこと、試したことなどを記事の最後に書く

そして現状毎日書くことにそれなりに負担を感じているので、救済措置として、

3.あまり頑張らない。無理な日は140字のつぶやきで終わらせてもOK

この3点。これを基本ルールとしておこうかなと。
触る事自体がモチベーションになりうるので、これならば自分にとってストレスが少なく、比較的楽しく続けられそう。

「世の中には解説記事いっぱいあるんだから読んだら5分で終わりじゃん!それを1ヶ月もかけてやるの!?」という迷いも発生するんですが、迷わないために理由づけをするなら、自分が「楽しい」こと、「楽しくなること」が優先。

イメージと現実の乖離というか、二次情報じゃなくて自分でやってみてはじめて得られる情報や実感って、絶対にあると思うし。
それがあるから色んなことを試すのが好きで、そもそも今日のこの記事に書いている話だって、すべて4日前にnoteをはじめなければ知り得なかったこと。
自己満足でやるなら、テーマを需要と被せる必要も無し。

本当は発信するテーマとか自己紹介とか最初にきっちりやって、一貫した意思のもと続けていくのがいいとは思うのですが、もう初日からぶち破ってるので無理無理。
そういうのは慣れてから考えればオッケー!という方向性でいこう!

こうするといいという一般論があったとしても、それが必ずしも全ての人にとっての正解とは限らないし、ゆるっと自由にやっていきます。

ただし、負担が大きくても毎日というルールはできるだけ守っていきたい所存。
というのも、始めてみると、あれもこれも、やりたいな、やった方がいいなと思うことは次々とでてくるのに、自分が一度にできることって意外と少ない

やることを削るか、もしくは割く時間を増やすかの2択。
後者をとって毎日、というわけです。
そうしないと、「慣れるスピード < 飽きるスピード」になってしまう。

それに、性格上このルールを外れた途端、2度と書かなくなりそう。
はじめはなんとなく「やるなら毎日っしょ!」と決めたのだけど、これは今になってみれば毎日更新にして正解だったし、1ヶ月経った後も、できるだけ続けていきたいです。

あぁ〜途中ですごい脱線してる。長い文章は難しいですね。
1ヶ月後の成長に期待!


今日できるようになったこと・試したこと

  • スマホから記事を書いた

  • 箇条書きリストを使った

  • 取り消し線を使った

  • 自分の記事へのリンクを貼った

  • つぶやき機能を使った

  • つぶやき機能が継続日数のカウントに入るので、間に合わなかったらとりあえずなんかつぶやいとけばOKということを発見した【重要】

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