ざつだん!-第五回目

おつかれさまです。
綾部まつりです。
ホシグイオオカミ一話なのですが、思う所があって30ページ全部かきなおす事にしました。
というのも、見返したら表現の自由を豪語してもアウトな描写をやったまったかなーというのが正直な所です。正直、無料でよいし見てくださる方が増えればよい程度です。それは今でも変わりません。
ですが、今一番恐れていることはどこも物語を載せてくれないことです。
確かにかなりハードなお話ですし際を攻めてはいるのですが、そういった差別行為を肯定・推奨しません。むしろ、そういう行為をする・せざるを得ない時、どうしたらそれらを回避できるのか・できたのか。この人物に対し、救いはどうしたらできるのか・どうすればよかったのか。あくまで物語を描写するうえで必要不可欠な要素としてとりいれてました。
が、それでもアウトな表現を発見。
もっと早く気がつきたかったものの、当時は自分を投影していたのか【ここで助けてくれる人がいればよかったのに】と、そんな感じでとぼけてました。
そんな感じで、相変わらずギリギリを攻めつつプロットから描き直します。
それではまた!
綾部 まつり
